梅雨目前 次々開花 紫陽花の花 | まるはばのブログ

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高知で整体サロンを営む店長の気まぐれ日記です



ここ最近は曇りや雨が多くなってきました。沖縄では58日ごろ、奄美では511日ごろ梅雨入りしたのだとか。梅雨の時期に咲く代表といえば何と言っても紫陽花(あじさい)ですね。そして睡蓮、アヤメ、カキツバタ、花菖蒲も次から次に咲き始めます。いずれも水にとても縁が深い植物、それらが美しく映える時期ともいえそうです。





昨日(2018/05/21)は二十四節気では小満と呼ばれる日でした。沖縄では梅雨のことを小満芒種(すーまんぼーすー)と呼ぶのだとか。芒種は小満の次に来る二十四節気のうちのひとつで、今年は65日が芒種にあたります。沖縄では梅雨の雨がこの小満から芒種にかけて一際激しくなることから梅雨のことを小満芒種(すーまんぼーすー)と呼び習わしているのだそうです。


それでは今 現在、店内を美しく彩っておりますお花達を紹介しましょう。応接間では渦紫陽花(ウズアジサイ)とメドウセージを生けてあります。この渦紫陽花は、お多福紫陽花とも呼ばれて親しまれております。






前回は可憐な赤白の花のチェリーセージを生けておりましたね。花が終わっても葉から香る素晴らしい香りで私たちを楽しませてくれました。そして今回は鮮やかな青紫色が印象的なメドウセージです。




セージと呼ばれておりますが、正式にはサルビア・ガラニチカ、サルビアの仲間です。花言葉は「燃ゆる思い」「知恵」「尊重」だそうです。メドウセージ(Meadow Sage)のメドウは草原、牧場という意味になるのだとか。


ちょうど今は紫陽花が美しいこともあり、近所の高知西高校前の水路沿いに咲き誇る紫陽花、日中の顔と夜の顔を撮影してみました。私は花の種類を問わず夜間にたたずむ姿を見るのが好きなので機会があれば必ず撮ることにしております。この紫陽花の花も暗がりでなかなか美しい姿を見せてくれました。





今日は曇り空、そして雨になるのかな?皆さま、今日も一日元気に過ごしましょうね。