我 光る 故に我あり | まるはばのブログ

まるはばのブログ

高知で整体サロンを営む店長の気まぐれ日記です


本日は二十四節気では小満(しょうまん、スーマン)に当たる日、今日この日から夏至の前日までが双子座生まれの期間となります。冒頭の写真は双子座のカード、そして二枚目は牡牛座♉️のカードです。以前、牡牛座のカードを載せそびれたので今回まとめて載せてみました。





夜間に光り輝く星座のカードを紹介しましたので続いて今回は夜間の写真を取り上げてみましょう。昨夜、螢(ほたる)を撮影をしに高知市春野町・西分に出かけました。




螢は、人間が撮影を始めると警戒心から緊張してしまうのでしょうか、間近にいる螢は自由に飛び交うのを差し控えてしまうようです。





螢の生き様、一言で言ってしまうと、『我 光る 故に我あり』でしょうか。卵→幼虫→さなぎ→成虫、その一生涯を通じて光り輝いているのです。ホタルの卵や さなぎを見たことがない私は、画像検索したら、本当に卵の頃も さなぎの頃もあの淡い蛍光色に光り輝いている写真がたくさん見つかりました。特にさなぎの頃は光量が多いのにも驚きました。自然界で常に光り輝くと言う事はそれだけ目立つということであり、外敵にも狙われやすいはず…なのに常に光り輝く生き方を選んでしまっている螢の生態には驚きを覚えます。






真っ暗闇で光り輝く螢の撮影、特に近場で光り輝く螢へのピント合わせは至難の業でした。螢の距離をピント目測して、距離目盛を回して…絞り開放だと被写界深度が浅すぎてピントがなかなか合いませんね。ISO感度を3,200から6,400にしてシャッター速度を10秒間から5秒間開けて、絞り開放のF1.8にして、ピントは距離目盛を頼りに無限遠から若干前にして…そんな試行錯誤することを1時間、辛うじて撮れたものだけを挙げてみます。






今回は比較的近距離の螢に対して三姉妹レンズの三女31㎜で撮影しました。道路の写っている広い範囲は最初買った時にカメラに付いてきた広角レンズ、無限遠∞にて撮影しております。


今回は春野町・西分での撮影でした。




また機会を見つけては撮影しようと思います。。噂では富士フイルムの高感度1600のフィルム🎞が生産終了?とか…会社のホームページ見てもやっぱりそう書かれております。まだ入手出来る間に銀塩で螢を撮ってみたい、そう考え始めています。絞りを10秒間から20秒間開けたら写りそうです。


明日は現在 店内に生けております紫陽花の花、メドウセージの花、そして高知西高校の前で咲き誇る紫陽花の花(日中と夜)を取り上げてみようと思います。お楽しみに。💠💠💠💠💠