星光る 大三角形 夜半の春 | まるはばのブログ

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高知で整体サロンを営む店長の気まぐれ日記です



待ちに待った黄金の週間が始まりましたね。この2週間、サロン希望は皆様の支えたお体を癒すべく、平常通りの営業をいたします。今日は気持ちよく晴れておりますのでお出かけ日和かな?




さて、夜空を見上げれば、お月様が真ん丸に近づきつつあります。今宵の月は弥生十三夜の月、 明日429日が小望月、明後日430日が望月、満月になります。冒頭の写真は昨夜のお月様です。お月様、真ん丸へ育ってますね。




さて遡りますこと、420日の夜の星空を撮影しておりました。




春の代表的な星座は、北斗七星で有名なおおぐま座、うしかい座、乙女座、獅子座などです。うしかい座のアークトゥルス、乙女座のスピカ、獅子座のデネボラ、この3つは春の大三角形として知られております。見つけ方は北斗七星の柄杓の柄を伸ばしたところにあるアークトゥルススピカそして、デネボラとなるわけなのですがこれは、ネット検索で“春の大三角形”で具体的な見つけ方が出ておりますのでそちらを参照にされると良いかなと思います。



そんなわけで春の大三角形をスマホの星座表アプリを使って探し出して撮影してみました。私は星座表アプリがなかったら見つけ出す自信は全くありませんね。最初は見上げてみてこれが春の大三角形だと思いましたが、星座表アプリを起動させてみると、ひときわ明るく輝ける木星を大三角形の1つを勘違いしてしまったようでして惑星は神出鬼没いろいろなところに登場してくるので、本当に読んで字の如く私達を惑わす星だなあと思いました。




木星もじっくり腰を据えて撮っております。拡大してみると木星の周りの5つの衛星のうちの4つが写りました。




使っているレンズはジュピター37A135㎜の中望遠レンズです。もっともっと大きく写したいのですが、135ミリメートルだとこれが限界のようです。拡大トリミングしております。


南の海上にはさそり座が浮かんでおりました。



拡大してみるとピントが甘かったようです。次回はピントが合った星空を撮影しますね。


最初に買った時、キットレンズとして付いてきた超広角から中望遠のズームレンズのピント合わせに苦労していました。広い範囲を超広角で移すときには何かと重宝しているのです。しかしピントのリングがなくてオートフォーカスに頼り切ることになり、特に星空や夜景のピント合わせになると、大変苦労しておりました。


今まではオートフォーカスで暗闇の中遠くで点滅している信号機の光に合わせて、マニアルフォーカスに切り替えて対象しておりました。それでも後で拡大してみるとピントが甘くなっていたりしたのです。おそらくこの写っている星達(手動でピントをに合わせられる望遠ジュピター37Aで撮った木星以外)のピントが甘いのはそのためだと思います。


じっくり取扱説明書を精読してみると、マニアルフォーカスに切り替えるライブビュー画像拡大手動でピント合わせで、昨夜、無事解決できました。




夜景の写真は、ライブビューに頼ったピントの追い込みで撮影、神田、治国谷から船岡団地および朝倉市街を臨んだものです。


最後は今朝の花咲か爺さんの良心市です。





ゴールデンウィークに向けてたくさん出し物を用意してくれております。竹の子も50円で出ておりました。竹の子23つにまとめて置かれておりますかこれってひょっとしてまとまった状態が50円ってことなのでしょうか?私はゴールデンウィーク、少し忙しくなりそうですので、今回は買いませんでしたが、多分買うとしたら倍のお値段100円玉を投入している事でしょう。これって、いくらなんでも安すぎなのでは?あくまでも50円、頑なに良心価格を貫き通す姿勢には心打たれます。花咲か爺さん、頑張ってます。


それでは皆様、素晴らしい黄金の週間、ゴールデンウィークをお送りください。🌄🌺🌔🌃🌠🌕