私事ですが、大のシルクドソレイユ好き。
その目的のために一人でラスベガスにいったこともあるくらい。
ドキドキしてたまらない。そしてあの全てを行っているのが生身の人間ということが感動しすぎてたまらない。
そんなシルクドソレイユマニアにドキドキする広告がダウンタウンの街の至る所で目に入っていました。
駅のポスター、街灯のポスター、お出かけした時に見かけた特設ステージ。
そう、バンクーバーでは10月29日から12月27日の期間でシルクドソレイユの公演の一つ
KOOZA が行われているのです。
KOOZAとはサンスクリット語の「KOZA」宝箱という意味から来ている造語のようでショーは大きな箱が登場するシーンから始まります。
その箱を開いてから始まるイリュージョンの世界。伝統的なサーカスをモチーフにしているらしく次から次へとアクロバティックなパフォーマンスが繰り広げられます。
私はヨガをしてる中で出会ったコントーション(軟体芸)をやっている先生がいるのでその演目がやっぱり一番すごいなーと思ってしまいした。
良いなー、気になるなー。クラス受けたいなー。
他にもジャグリング、一輪車、空中ブランコなど、オーソドックスなサーカスを思う存分楽しめます。
そしてなによりバンクーバー会場の素晴らしさはその狭さ。
特設会場のためそこまで大きくなくとっても贅沢なのです。
というのもラスベガスで見に行った時、会場がものすごく大きいので値段がピンきりだったんですよ。安いもので$80位からだったかな。高いと$200越えることも。
一人旅、旅費にもお金がかかったのでケチったんですよね、チケット。そしたらやっぱりものすごい遠くて、全体像は見えるけどテレビを大画面で見てる感じで。臨場感とはちょっと違っていました。
せっかく行ったのに、むしろ目的はそれを見るためだったのに、チケットケチったことをすごく後悔しました。なのでお金に余裕が有るのであれば是非、ちょっと高くなってもいい席を取ることを強くおすすめします。(ラスベガスの場合)
と、通常はなるのですがバンクーバーの会場の狭さの魅力はそこ!
最後列だとしても臨場感が伝わるほどの狭さなので、ちょっと興味がある、安いのでいいから見てみたい、と思っている方でも行きやすいと思います。
なんと一番安いチケットは$45から!(日付、時間は要確認) とってもお得なのです!
ですが今回はなんと私、前から4列目の席。感動ーーーーーーーー!!
パフォーマーさんの迫力がもろに伝わります。はー、興奮。
ステージが終わった後、改めてプロフェッショナルのすごさを実感しました。
きっと、想像を絶する努力をしてステージに立つ人として選ばれ、それからも維持するため、向上するための練習。パフォーマンスとして見せるにはやっぱり”すごいことが出来るだけでいい”とはいかないですもんね。
ステージの上での存在感、圧倒感、お客さんを惹きつける魅せ方、圧巻でした。
シルクドソレイユに少しでも興味がある方、一度でもいいので見てみたいなと思っている方、今バンクーバーにいる方。
この機会はとってもお得です。是非皆さんお見逃しなく!
以上、ヨガ部隊からのご報告でした!