長期間の海外生活になると日本の物、恋しくなりますよね。
私も何度か海外に長期で住んだことがあるので母に頼んで時々救援物資を届けてもらっています。
11月にお引越しをしてここに帰国まで滞在することを決めたので色々と荷物を送ってもらいました。
中には頼んだものと母セレクトの嬉しい物がたーくさん総重量13.9kg。ありがとう母。本当にいつも助かっております。
その中で勝手に私が海外で必要なものランキングー!!パフパフ♪ドンドンドン♪
まずは第3位!
インスタント食品(調味料)
もうね、こちらは定番ですね。海外暮らしには強い味方。特にたらこパスタ、神。お茶漬け、GOD。地味にからしや柚子胡椒のチューブなどはこっちで買うには高いけどあったら便利。
続きまして第2位!
綿棒
私は長期でも短期でも日本の綿棒をいつも持って行きます。今回もこちらに来る時に2パック持ってきていたのですがそろそろなくなる頃だったのでお願いしました。なぜ綿棒かと?
皆さん耳掃除いつします?私はお風呂あがり。まだちょっと身体ほてってしっとりしてる時に耳掃除するんですが、海外の綿棒を使っているとなんか耳の中痛いんですよ。
???と思って綿棒出してみると先端の綿の部分から芯となるプラスチックの棒が貫通している。もしくは先端の綿がファサッと解けている。
指でキュッキュッと巻き直してみるものの耳に入れた瞬間また同じことの繰り返し…
この子の調子が悪かったのかと思って違う子で挑戦してみるも結果は同じ。
もうね、耳の中プラスチックの棒で掃除してるのと同じ感じで、それからトラウマなんです。でもそれ6年前の話なのでもう今はだいぶ良くなってるのかもしれません。
ただ、私のトラウマが治りません。
2位の説明長くなりましたが、栄えある第一位は…!!
なんのひねりもない回答ですみません。
が、やっぱりアラサー、お肌の曲がり角年代?ここいらで適当にお肌の手入れしてると大変なことになります。私、経験済みなのでよく分かります。
元々ニキビ肌で悩んでいた私は、23歳の時にオーストラリアに行って適当に毎日を過ごしていたら大変なことになっちゃったんですよ。全顔ニキビだらけ。
大きく膿を持ったものからファサーーーっと小さなプツプツニキビまで。
毎日の不規則な食事、寝不足、適当な基礎化粧品でのお手入れ、日焼け止め塗らない(紫外線7.8倍と言われるオーストラリアでは自殺行為)生理不順。そりゃ悪化しますよね。
しかもそれをさほど気にしなかった当時の私。オワテイル。
でも、日本に帰ってから食事を正し、自分にあった基礎化粧品を使いメンテナンスもした所、だいぶ良くなったのです。しかもこの歳になると治りづらいしキープするのも難しい。
でもやったことは少しづつでもちゃんと現れてくれるんだなと実感し、それからは気を使うようになりました。
基本的に自然体が好きで、太陽とも仲良くしていたいし、好きな物も食べたい!
でもそれで老いていいのかというとそうではなくて、やっぱりきれいなままでいたいじゃないですか。少しでも。
肌にも負担をかけてしまうこともあるかもしれないけどその分夜のケアをしっかりしてあげるなど、一生付き合っていく自分のことを大事にできたらいいなと思って。
だってほら、まだモテ期がこれから来るかもしれませんし!
ここで老いていくわけにはいかないじゃないですか。
アラサーを謳歌するのに大事なもの。美ですよ、美。
好きなことやって輝いている人は、やっぱり美しいですもん。憧れるアラサーもアラフォーもやっぱり美しい。
あれ?海外に送ってもらいたいものランキングから随分と話がそれましたが…
とりあえず美を保つために自分に合った基礎化粧品が1位ということで!
今回は終了したいと思います。
以上、美容部隊(即席)からのご報告でした!

