バンクーバーに来て早5ヶ月が過ぎ、今だに職探し中のlulukayです。
というのも、留学エージェントを使っていなかった私は全てを自分で決めなくてはなりませんでした。
ネットを通して探したテンポラリー(一時的)なお家で最初の一ヶ月を過ごし、そこに滞在中に語学学校、次から住むお家のこと、銀行口座の開設や携帯の契約、ヨガスタジオ探し。
2ヶ月目〜3ヶ月めは学校に通い(宿題も多いフルタイムの学校だたので職探しはせず)、卒業してからの一ヶ月は住んでいたお家を出なければいけなくなったのでまたお家探し。
4ヶ月めは引っ越した先でバタバタし、ちょっと旅行にも行きで前半を失い、やっと中旬にレジュメ(履歴書)完成。
その頃はまだ
「ビザの期限7ヶ月半も残っているしすぐに仕事見つかるだろう」
と高をくくっていたのです。
レジュメを落としに直接店舗に行ってみることにした一日目。
8店舗回って受け取ってくれたのは6店舗。次の日に面接の折り返し電話をくれたところが2店舗。確率悪くないなと少し安心して次の日に連絡を貰った2店舗に面接に行くことに。
私はローカルのカフェでバイトを探していたので2店とも家から近くのカフェ。
1店舗目はローカルカフェなのですがマネージャーさんがまさかの日本人で終始日本語での面接となりました。こちらでは応募の動機、自分の長所、短所、今までの職歴、働ける時間帯や日数、結構色々な事を聞かれ30分ほどかかったと思います。
ちなみに私は飲食店での経験が日本で3年、23歳の時にオーストラリアでワーホリしていてその時にジャパレス(日本食屋さん)で働いていた経験があるなどを履歴書に記載していました。
家から近いので早朝シフト(だいたい朝6時前後からスタート)でも問題ない。パートタイムでもフルタイムでも、一週間に何日だろうと大丈夫ですと答えたのですが…結果は採用の返信こず。
そんなにうまくはいかないですね。
2店舗目。こちらは1店舗目よりもローカル色が強く、面接してくれたのもカナディアン。あまり色々とは聞かれず、前職何をしていたかと、働ける日数、バリスタの経験はあるかなど。
こちらでも時間や日数は全て合わせられますといったのですが、返信こず。
この辺で職探しの厳しさを少しづつ痛感してきました。
その後もカフェを中心にレジュメを落としまわってみたのですが、それからは面接のアポイントの連絡も来なくなり、あっという間に半月が過ぎました。
採用まで至らない原因として一番と思われるのがビザの残存期間。
ワーホリは最長でも一年と地元の人や永住ビザを持っている人に比べて不利になります。
しかもローカル店を狙うとなると(スタッフに日本人がいない限り)ほぼ英語環境。
現場での仕事になっれるまでにも英語が第二言語の人にとっては時間がかかる。
分かります。難しいの。
私が採用側でもわざわざ7ヶ月後には絶対にやめてしまう人を採用しようとは思いませんもん。
でもねーー、せっかくバンクーバーにいるんですもん。
英語目的で来たんですもん。英語環境で働きたいじゃないですか。
って、同じ考えの人がいるのなら、是が非にも、一刻も早く仕事探しを始めてください。
英語に自身がなくても、学校に行きたくても、とりあえず職探しも一緒に始めることを強くおすすめします。英語環境で仕事し始めたら学校よりも一気に英語伸びると思いますし、学校と仕事を平行して行うなら、大変かとは思いますがかなり英語力アップすると思います。
なんにせよ、仕事を選ぶ選択肢が限りなく広くなります。
バンクーバー(カナダはなのかな?)は、ビザの期限結構厳しいです。ジャパレスでも半年が過ぎると探すの難しくなるかもしれません。
私もまだまだ諦めてはいません。むしろ今はどんなところなら雇ってくれるのだろうと面白くなってきました。
まだまだダウンタウン内の全てのカフェにレジュメ落としたわけじゃないですからね。
どこかに可能性はあると信じています。
以上、VISA部隊からのご報告でした!