扉一枚隔てた向こう側にある
艶かしい絶望にも似た
リアルすぎる その感情が
私を支配する
自分の未来をそこに見て
私は一歩も動けなくなった
私が描くその先は全て同じ結末
グラデーションのようにゆっくりと
気付かないようにゆっくりと
理性でも冷静さでも敵わない
何を持ってしても私は赤子のようでしかない
ただ ただ そこにあるものを
ただ ただ そこにあったものを
なぞってみるしかできない
つながり始めた細い糸屑を頼りに
その中からちょっとずつ紡いできた自分
ほどけそうなのかどうかも
ほんとは自分じゃ分からないもの
私が描くその先にあなたはいてくれるのかな
感情が溢れる前にゆっくりと
光を見て歩いていけるようにゆっくりと
あなたが精一杯そそいでくれる言葉を
まっすぐ今この時信じていられますように
色が変わってく
暖かなあの色に
ただ ただ そこにあるものを
ただ ただ そこにあったものを
私は愛していこうと思うんだ
艶かしい絶望にも似た
リアルすぎる その感情が
私を支配する
自分の未来をそこに見て
私は一歩も動けなくなった
私が描くその先は全て同じ結末
グラデーションのようにゆっくりと
気付かないようにゆっくりと
理性でも冷静さでも敵わない
何を持ってしても私は赤子のようでしかない
ただ ただ そこにあるものを
ただ ただ そこにあったものを
なぞってみるしかできない
つながり始めた細い糸屑を頼りに
その中からちょっとずつ紡いできた自分
ほどけそうなのかどうかも
ほんとは自分じゃ分からないもの
私が描くその先にあなたはいてくれるのかな
感情が溢れる前にゆっくりと
光を見て歩いていけるようにゆっくりと
あなたが精一杯そそいでくれる言葉を
まっすぐ今この時信じていられますように
色が変わってく
暖かなあの色に
ただ ただ そこにあるものを
ただ ただ そこにあったものを
私は愛していこうと思うんだ