私の課題

ずっと笑っていきていくための課題

答えが出ないままに

時が過ぎて


私は器用になり
受け入れ方を覚えて
打ち消す術も知って
呼吸を整えて



でも

ふいにチャンスが来た



その答えを知ってるような顔をするその人に
私はそ知らぬフリをして促した

私の求めている答えでありますように
そう願いながら



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私は

答えの正解をずっと前から決めていた
その答えを前提に廻らせていた

その答えが出ることが当たり前だった



『答えに依存しなければ
君はもっと幸せになれる』


そうだ。その通り。