ついに・・・ | サメに恋して

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サメにドキドキ(。-∀-)ニヒ♪


マイクロチップ装着完了!!

はぁ~(´ロ`;)・・・・

一番緊張してたのは私かも。


今朝一番で華南農業大学の動物病院へ。

大学の中は広くて、下調べをしたのに迷ったあせる
TAXIで大学の敷地内に入るも、道のあちこち通行止めのコーンが
あって、結局途中で降りててくてく歩いて探したよ。


華農大1

迷わず行ければ正門から動物病院まで徒歩10分でしょうか。
結構奥まった所にあります。


到着したのが8時半。どうやら一番乗りの患者らしい。門をくぐると中庭があって、

犬があちこちに放してありました。大型犬が多い。↓


華農大2


実習生も先生も朝の掃除途中だったけど、気持ちよく対応してくれました。


マイクロチップ装着と、狂犬病の予防接種がしたい旨告げて、1猫ずつ診察室へ。

暴れる方を先にするとそのわめき声でもう1猫がビビってしまうのでおとなしいほうから、お先にどうぞ。


装着


やっぱりおとなしい。「キミは何ていい子なんだ。」と話しかける私。
でも、このぶっとい針。そりゃ痛いだろう、ごめんね。


さてさて、次は問題のもう1猫。


「ホンッとに暴れますから」


「大丈夫です」


と自信ありげな先生。実習生が助手として3名やって来た。
前足と頭押さえ係、後足と腰押さえ係、待機要員。


こっちの猫は痛いほうから先にすませましょう。ってことで、
先にマイクロチップ。暴れだす前に装着完了。間髪なく予防接種。


なんて、手際がいいの!感動~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


心配をよそにあっけなく完了。ほっと胸を撫で下ろすのでした。


今までの病院と違ったのは、診察室の外でキャリーに入れたまま待機して、
先生が別室で全て準備を整えた後、両者が診察室に入って、興奮して暴れ出す前に
短時間で処置を済ませたこと。目的がはっきりしてる時にしか使えない手だけど。


にゃー「何をされるんにゃ??にゃ?にゃ?フギャ・・・むかっ」 →「ウギャーーー!!


となる前に済ませてしまうのがポイントだったわけね。
勉強になりました。

チップを埋め込んで、予防接種して、念のためFrom Cにも記入してもらい、
カルテを発行してもらって、本日はおしまい。

次回は1ヶ月後の第2回予防接種。


行きは緊張して
余裕がなかったけど、よく見ると大学の中は自然がいっぱい。

静かで空気もきれいでした。


華農大3