1000人の看取りに接した
看護師が教える
後悔しない死の迎え方
後閑愛実
講演会、トークイベントで
感動の声が続々と
寄せられています!
送る家族も旅立つ人も
幸せなご臨終のために
知っておいてほしいことがあります。
著者の後閑さんは、
看護師として16年にわたり
さまざまな人の最期に接してきました。
そこで体験した多数の事例を紹介しつつ、
最期の瞬間、
見送る家族も、もちろん、旅立つ本人も、
「幸せな人生だった」
「これでもう悔いなく旅立てる…」
「ありがとう」
と心から思えるようにするためには、
どうすればいいのかを提案します。
不思議なことに
さまざまな家族の看取りの現実を知ることで、
「死に目に会えなかった」など、
すでに経験した大事な人の見送りに
悔いを残している人にも
「あれでよかったのだ」
という癒しが与えられます。
![]()
「死に目に間に合わなかった…」という家族の後悔が消えた瞬間、
身寄りがないのに最期まで人に囲まれていた人、
死にゆく人が最期に願うこと…
「ありがとう」で見送ってください。
【講演会、トークイベントの参加者から寄せられた感動の声】
看取りというのは、亡くなる方それぞれの物語や思い出があるということを大切にすることも必要と思いました。(40代・男性)
大切な人のことを思い出し、涙が止まらなくなりました。自分が妻にしてきたことが良い看取りになったと思い、安心しました。妻と育んできた愛を活かして、残りの人生を後悔なく生きていきます。(40代・男性)
「死と向き合う」ことは、いよいよ死が迫ってきた時では遅すぎること、怖いことではないこと、自分も当たり前に死が来ること…もっと死を身近に感じて、できることをたくさんの人に考えてもらえたら嬉しいです。(30代・女性)
言葉にして伝えることの大切さを実感しました。これからの看取りまでの時間や考えを大事にしていきたいです。(50代・男性)
これから改めて母と過ごす一日一日、一瞬一瞬を大切にしていこうと思います!(20代・女性)
参加する前は、病院は病気を治療するという勝手なイメージだけでしたが、死を見守ってくれる看護師さん、患者にとっての幸せな人生の終わり方を真剣に考えてくれている看護師さんがいるんだということを初めて知りました。感動しました。(10代・男性)
第1章 幸せな死には「感謝」がある
第2章 後悔しない看取りのためにできること
第3章 最期までの時間の幸せな過ごし方
第4章 延命治療の正解とは
第5章 旅立つ人が本当に望んでいること
第6章 よりよく生きるために知っておいてほしいこと
後閑愛実(ごかん・めぐみ)
正看護師。BLS(一次救命処置)及びACLS(二次救命処置)インストラクター。看取りコミュニケーター。
看護師だった母親の影響を受け、幼少時より看護師を目指す。2002年、群馬パース看護短期大学卒業、2003年より看護師として病院勤務を開始する。以来1000人以上の患者と関わり、さまざまな看取りを経験する中で、どうしたら人は幸せな最期を迎えられるようになるのかを日々考えるようになる。看取ってきた患者から学んだことを生かして、「最期まで笑顔で生ききる生き方をサポートしたい」と2013年より看取りコミュニケーション講師として研修や講演活動を始める。
また、穏やかな死のために突然死を防ぎたいという思いからBLSインストラクターの資格を取得後、啓蒙活動も始め、医療機関での研修医を対象としたACLS講習の講師も務める。
2014~2018年3月まで私立高校で養護教諭補佐を務める。
現在は病院に非常勤の看護師として勤務しながら、研修、講演、執筆などを行っている。
![]() |
1000人の看取りに接した看護師が教える 後悔しない死の迎え方
1,404円
Amazon |






