内容の半分は前に書いた?かもだけど…
まっいいか


当時
夢一杯!希望一杯!自信満々!な僕は鼻水をダブルで垂らした中学生時代から
暗黒の高校生時代へ…

この年頃の“サル君達”が興味を持ち始めるのは酒だのタバコだの麻雀だのバイクだのパチンコだの喧嘩だの女の子だのギターだの
相場は決まっていて

そのどれにも興味あるフリをするのだけど女の子と音楽関係以外には興味を持てず…
女の子に相手にされない僕はひたすら“音楽を聴く”事となった(ギターはみんなやってたからやんなかった)

洋楽を聴いてる方がカッコイイくらいの理由で洋楽ばかり聴いていたしバンドでもそうだったけど
実のとこ当時一番好きだったのは日本の
“BARBEEBOYS”
というバンドだった

ギターでなくサックスを始め短髪を立てていた当時の僕は
“アブデカ”の影響を受けてエアーガンのホルスターを普段着にあつらえていた高原君(仮名)と大差なかった
に違いない…

オヤジクサイ言い方になってしまうけど“バービー”は僕の「青春」を彩ったバンドって感じ?

あっ!でもまだ青春って終わってないわ‥



という事で
“女ぎつね ON THE RUN”-BARBEEBOYS

他にもいっっっぱい!好きな曲はあるんだけど彼らと出会ったきっかけと言う意味でこの曲

時は更に遡って小学生高学年か中学頭くらい…
三ツ屋サイダーのCM(だったと思う)にこの“女ぎつね”が使われていた
白鳥何とかさん っていう泣かず飛ばずの女優さん(でも素敵)がこの曲をバックにシャドウボクシングをしているという 爽やか&ビューティフー&意味なく坂道を駆け上がりたくなるようなカッコイイCMだった

クソガキの僕は漠然と“色白好きぃ”と思った って話はどうでもよくて 気が付けばその曲の虜になってしまっていた…

あれよあれよとバンド自体にハマッていき
音楽にを始めたきっかけはたぶん“バービー”からだよなぁ と
思える程…



PS.ちなみにこの曲は
“CMのため”が前提の素晴らしいサビがあって他の部分は後から付け足されたのだそうな
どうりでサビ以外は間延び…(個人の感想です)
はい


PS2 スマスマの再結成はいろんな意味で泣きそうになった なぁ…
複雑
僕は普段からネガティブなくせにワザワザ落ち込みたくなる日があったりする

体が何とかバランスを取ろうとしてるのかもしれない…

そんな日くらい誰にでもあるんだろうけど…
問題はそれにどうやって対応するか?だと思う

飛び降りたり手首を切ったりな選択肢も視野に入れつつ(まだそれを選んだ事はないし今のとこつもりもない)ただ放っておいたり部屋の角で体育座りしたり(笑)…

でも僕が必ずやらなきゃいけないと決めてるのは
“落ち込み”の「底」に一度は到達する
という事だ

もしかしたら底なんかないかもしれないけど落ち込むんならちゃんと落ち込まなきゃいけないと考える
そんな時に元気なんか出したら中途半端に「頑張れ」と言うのと同じになる
と考える

心のドアはロックしてしまう…



SPACE DYE VEST-DREAM THEATER

この曲は僕の暗黒の時代からとてもお世話になってる曲
落ち込む時、ちゃんと落ち込ませてくれる
宇宙に一人漂ってるような気分になる
年に数回聴く程度だけどいつの間にか僕にとっては不可欠な曲になってしまった…
実のとこ普通に聴いてたら結構つまんないんじゃないか?とも思うけど
好きなもんは好きかなと

これを創ったケビンムーアさん(キーボーディスト)は発表から10日後にバンドを脱退していてその理由がこの曲に記されていて…
なんて逸話もまた“落ち込み”を助長してくれるのだった…
(何も手につかなくなったのね) 

And I'll smile And I'll learn pretend
And I'll have no more dreams to defend
And I'll never be open again

笑ってごまかすことを覚えよう
そうすれば守るべき夢なんてなくなるだろうから…
もう二度と開かないよ


↑それわかる!


とか明るく書いてみました…
テカ明るくしか書けないわ…