うる覚えなんで間違った箇所があったらすみません



シンニードオコナーという人...

(アイルランドのシンガー)


もう何年も前、普通にニュースでもやっていた事件

ある少女が乱暴され妊娠してしまった

しかし少女はカトリックだったため中絶が出来ない


その話を聞いたシンニードオコナーはテレビカメラの前でローマ法王の写真を破り捨てた

その後で「シンニードオコナー」の面を付けた人々の模倣によってローマ法王の写真は破られ続けた...


無宗教が美徳の日本では分かりにくいかもしれないけど...

以後のシンニードオコナーに対するパッシングが凄まじさ(ニールヤングの30周年何とかコンサート参照)だけみても相当な行いだったのは間違いない


シンニードオコナーはお騒がせのレッテルを貼られて... 

何年も経った今、日本のこのチンケなブログにさえ書かれるハメになる



渦中のその少女がどうなったか?は誰も気にもせず....って

計算によってそう仕向けたのなら凄いけど そうじゃないんだろうなぁ



何だかよく分からない文章になって申し訳ないけど...

ただ当時からみんな「行い」は取り上げるのに自分の意見は書きたがらない その事実は書いておきたい


そして僕が恐れず意見するなら 戦争や弾圧や差別や偏見や仲間はずれや憎しみや蔑視や爆弾を生む宗教なんか無くなってしまえ!

写真破く事くらい いつも口にする寛大な愛で収めとけよ と...いったとこかな?



強い女の人のイメージが根強い彼女(スキンヘッドだし)だけど実は普通に愛の歌が多い

(いや全然普通じゃないか...)


SUCCESS HAS MADE A FAILURE OF OUR HOME

~ADDISTIONAL MEDLEY


「一見冷たそうなのに触れると火傷する程熱い」

この曲の彼女の歌はそんな印象だった

内容よか声とアレンジかな と...



携帯からの方

すまん...














お笑いの人が売れる前に全然ウケなかったネタを売れてからやったら物凄くウケたりするらしい…

これは当人でなく観る側が変わったという事だと思う…


昔、路上で弾き語りとかやった時
“こんなにも聴いてくれないものかっ”
とショックさえ受けた事があった
もちろん実力不足だったんだろうし大して魅力もなかったせいなんだろうけど…
100万円を10000万円にするより0円を100万円にする方が難しい原理で
何事も0から始めるのは大変なのだった

せめて1から始めるなら全然状況は違うだろう

多少なりとも聴いてくれる前提があったり元手が1万円あったり知らない街に一人でも知り合いがいれば状況は全然違う

って
そういう話ではなくて
今回の本題は
“大衆”は基本的に重い方へ傾く(だったっけ?まぁいいや)

大衆さん達はみんなが知ってれば自分も知ろうとするしみんながやってれば自分もやろうという気になったりするしみんなが“良い”と言えば取り敢えずそれに接してみようとするしみんなが聴いてれば取り敢えずは聴いてくれる

そこで初めて好きだ嫌いだクソだ天才だの感想なり判断が生まれるワケで
それが0からだとまず“みんな”ってとこに辿り着くのが果てしない道程だ

僕が“若さ”とか大して興味もない事を強調せざるおえないのは若いうちに0を脱却する方が楽だから…なのね(たぶん)


“重い方”になれば強い
売れてるお笑いの人達は登場するだけで笑いをとれるし売れてるミュージシャンは大した曲でなくとも売れる
上手く回る歯車は更にグルグルと上手く別の歯車を回す そんな風に出来ていると思う

予断だけど
逆に悪い方へも歯車は連動して回る
悪い事は重なる 
はい0へお帰り…チャンチャン
“格差”ってのはそうやって生まれると思う…



物事を上手くいかすにはたぶん周りを変えなきゃいけないんだろう
そのためにはまず自分が変わらなきゃいけないんだろう…

と全く僕が言っても説得力ないけど…