遊人じゃなくて友人のブログ



いや凄いのよ

何が凄いってsweet

じゃなくてホワイトスネイクとデフレパードが一緒に来るのよ マジでマジで


って

たぶん半分くらいの人が「何それ?ワイン?技?」くらいだとは思うんだけど...

平べったく言うと いや平べったくなくても 僕が昔から大好きなバンド達です はい


もしかしたら「今更じゃね?」的な方もいるかもしれませんが

「同じもんでも人によって価値は変わる」などと散々偉そうに普段から言ってる通りで

例え一人でも盛り上がります


いやしかし何と形容しよう?こんなダブルヘッドライナー昔じゃ絶対あり得なかったわ マジでマジで

盆と正月 いや トシチャンとマッチ いや 金と名誉 ちょっと近い 

(このくらいだろ)愛と友情を同時に手にするくらい僕にとっては凄いことなのだわ


ってことで


Don't break my heart again -Whitesnake


昔、バンドでコピーしてたなぁー と しみじみ...(涙)

あーデビカバ様!素敵です!餌食にして下さい!

と 一気にワンフーに戻ってしまう


まぁ歌詞は大半がエロくて自分勝手なだけなんだけど カッコイイからいいかっ

桑原君ち(ドラマー)のガレージを思い出す...青春



たぶんホワイトスネイクファンの方が... というかデビカバファンの方がデフレパファンより圧倒的に多いんだろうなぁ 少なくとも日本では...イェイ


本当、独り言だったわ今回...


僕はスナフキンになりたかった

静かに 孤独を愛し 時間に逆らうことなく暮らし 多くを求めず 多くを語らず ムーミンを諭す
優しくて大きくてクールな旅人スナフキン


ある日、スナフキンになりたくて川原へ行ってみた
そこに広がる景色はなぜか友達と来た時とはまるで違っていた
今思えば真ん中に孤独君が座っていただけの話…
たったそれだけの違いなのにまるで別の場所になっていた
怖くなった僕は急いで家へ帰るのだけど…
至るところで景色を変えてしまう何かがいることを知ってしまう
孤独君…


僕はひたすら孤独を恐れ
同時に受け入れ
いつの間にか平気になり
年齢だけは大人になってしまってしまう…


“平気”になるまで僕は結構大変だったからスナフキンはどうだったんだろう?と考える
親の話だと僕は幼少から一人でいるのを好んでいたらしいけど“一人”を好むのと“独り”を好むのは全然違う話だ

スナフキンが時々悲しげに映ってしまうのはきっとたくさん失ってきたからなんだろう…
孤独君を愛するということはとどのつまりそういうこと…

“平気”じゃなくて愛せるようになれないと
スナフキン検定に合格は出来なそう…ねぇ



そして気付けば孤独君の存在も理想のスナフキンも左脳の片隅へと追いやられていて
代わりに忙しさや数字や疲れが真ん中で威張って明日の僕を動かしてるのだけど…
時々、夜の一番底で運が良ければ会えるのだった

川原へでも行ってみますか…