昔一緒にバンドをやっていたある男の命日が過ぎていった
別にその悲しみを今更文字にして披露してちょっと孤独な感じを演出したりはしない


ただそれまで何でもなかった日が誕生日みたく“また一年経った”目印になるんだな と

生きてれば歳をとるんだな と  そして年々その間隔が近く感じられてしまう事にゾッとしながら...


僕は日記のように遺書を書き続ける

禁煙禁煙〓言ってますな 世の中…アホクッサ ー


タバコ
散々売りまくって散々税金巻き上げといて
“これ実は体にあんまり良くないんでぇ やめた方がいいすよぉテヘッ”

ってオイ!サ**ー*ュの○○さんか!
っと私的な話は置いといて「お金もいいけど体裁もね〓」的な国の態度には相変わらずムカつく〓
が〓
僕はタバコをやめない 
それはやめられないのとは違う…


その昔、僕は荒んでるだけが取り柄の無口なチンカス野郎だったクサッ
そんな僕に考える「間」を与え精神的な余裕を与え(錯覚かもしれないが)勇気を与えて、自分の居場所がないとこですら自分でいる術を与えてくれた それがこのタバコだった(新興宗教みたいだな)
とか勝手に思ってる

タバコがなかったら少なくとも今頃、今の自分ではなかったろうし、下手したら生きてさえいなかったかもしれない
だから“みんながやめるなら僕もやめようかなっ”とか クラスで中立的立場かつ八方美人的行動でみんなから慕われてるつもりになってた成広君(仮)みたいな行動はとらないと思う


そして何よりこう見えても僕は世の中に絶望している 
そういう事にウンザリする事にすらすでにウンザリしている
“体に悪い?”大いに結構じゃないスカ
溜まったストレスによってある人ならリストカットするとこを僕はタバコを吸って済ませるし、またある人なら中央線に飛び込むかもしれないとこをやはりタバコでやり過ごしてるのだから…


喫煙=ゆっくり自殺
それを認識してる人間に禁煙禁煙言わないで頂きたいものだわ〓プンプン

問題にすべきはマナーやモラル?
いや副流煙を愛する人に吸わせてしまうのか?

を考えるかどうか
だけじゃね?


どもども久方ブリブリです

普通に休んでました


さて何から書こう?とか思うだけで途方に暮れるのだけど…とりあえず約半年程、作曲を辞めホムペを辞め
太るのを辞め、赤いパンツを履くのをやめてた事実が目の前にある(ほとんどどうでもいいけど)


これだけの事を辞めてたのにも関わらず僕の小さくて静かな生活に大した変化はなく、その変化の無さに自分でも驚く程だった


参考までにその半年程の間何してたかと言うと
今までよりもテレビを観て、今までよりも映画や海外ドラマとか観て、今までより読書して、プレステやってDSやって、月一でコピーバンドとかやってビリー・ザ・ブートキャンプをやって体を壊したり、生まれて初めて仕事を頑張ったりとかして たぶん人から見れば普通と言えば普通な日々を送ってた 


“何で?”
とか聞かれてもただやりたくなかったからとしか言えないのだけど…
ただその間に一つだけ気付いた事がある
作曲をやらない事で自分に激しく余裕が生まれたのだ
時間ではなく気持ちに
その余裕というものの大きさから自分がいかに作曲ってものにエネルギーを使っていたのかを垣間見てしまった


そして今日からまた変わる


はず...