いっちねんせいになったぁらぁ~
いっちねんせいになったぁらぁ~
ともだちひゃくにんできるかなぁ


せいぜい頑張れよ


っということで
「友達」

何度も書くのだけど「友達」とは両想いで初めて友達だと思う

“わたしぃ友達多いからさぁ”

的発言を耳にするとそいつの友達カウントのほとんどは誤審だ!
とダークな思いにふけってしまう

自分は友達だと思ってても相手が
“おめぇなんか友達なもんか カス”
とか思ってるかもしれないし
ただのパシリだと思ってるかもしれないし
友達未満…と思ってるかもしれない

少なくとも僕は簡単に使いたくない


そもそも“恋人”と違ってあんまり公言するもんでもなく
確認するもんでもなく
“私だけ”的な暗黙の責任みたいなものもなく
漠然と しかし確実にそこにあって互いを繋いでいて、時に壊れやすく、時に永遠で
特に燃え上がったりもしない ごくごく自然な関係だ
と思う…



おかしなことになぜか?男と女では“友達”の在り方が違う

男同士の場合、三年に一回会うだけでも充分友達で なぜか歴代の彼女とかみんな知ってたりするし
“傾向”も把握してるし
たぶんいつ会っても同じ
そんなイメージだ

だけど、だけど女同士は全部が全部そうはいかない
年齢とかでも違うんだろうけど
基本“いつも一緒”でないとダメだ
いや、“いつも一緒”を友達と呼ぶのかもしれない
そして
時に男によって壊されやすい…
女の人の“友達”には
「愛情>友情」なイメージがある


ちなみに僕は異性間の“友達”なんてものは成立しないと思っていて
いっそのこと恋人と呼んで欲しいというか“知り合い”って名前に替えて欲しいというか…

プラトニックで恋愛感情さえなければ“友達”なのかもしれないけど
例えば恋人がいても
“友達”としてなら二人だけで会ったりどこかへ出かけたり相談し合ったりしても「だって何もないし」
で通るのか?…

まぁ通るんだろう…
ついでに友達としてセックスもしちゃえよ
とか思うけど
これはダメ
なのね…きっと

変な線引きだ…


人生の一部を背負わせ合って
“本当の友達”とか“親友”みたいなレベルまでいってやっとこさ“友達”と呼べるもんだと僕は思う

安売りしませんよ