もともと僕は何かを創ったり、書いたり、それを解ってもらおうとする人間だったか?
と夜の夜中に一人思う
僕にはなぜか意見がある 言いたいことが ある
そしてそれが良いこととは思わない
でも僕の場所を用意してくれてる人(もしくは僕がそう思い込んでる人)がいると聞いてもらいたくなる ぶつけたくなる
きっとそれはあまえなんだろう
僕の中で生まれた意見君はやがて成長して僕を操って時々人を傷付けたりしながら僕の場所を作り上げる
僕は何食わぬ顔をしてその場所で生きてまた別の意見君を生む
小さくて弱い意見君は大きくて強い意見君に吸収されたり食べられたりして僕という人間の根幹になっていく
それが人が見ている僕という人間だ
明日自分が生きていると思うのは図々しいことだけどたぶん生きているんだろう
君が何かを残せと言うのなら僕は従うしかありません
「自分の価値を稼げ」ですか...