心が窮地に立たされるたび、たくさんの曲に救われてきた
今回は僕が最も愛するバンド MANIC STREET PRACHERS の「TSUNAMI」という曲
僕はヒネクレ者だからか?ヘコんでる時、誰かに優しくとかしてもらいたくない性分だ
ヘコんでるのを悟られた事にまずヘコムし、どんな言葉をかけてもらってもザラついた心は「ッセーんだよ 何でもねぇよ ハゲ!」
とか言いたくなったりして更にそれをグッと堪えるのは別のストレスさえ生んだりする
いつだって本当は分かっている 最終的には自分の「気持ちの持ちよう」だと...
大体の事ならバカバカって柱に300回くらい頭をぶつけとけば何とか気持ちの整理はつき始める(あんまりやらんけど)
けど気持ちそのものを自分自身で動かすのは難しい 僕には音楽があって良かった
「TSUNAMI」のサビ
TSUNAMI TSUNAMI CAME WASHING OVER ME
ツナミさん ツナミさん 俺を押し流してみやがれよ!
この曲の場合どーんなシチュエーションでも自分を重ねやすくて大変!便利!ですわ ちょっとしたヘコミなら数回聴けば ハイ! 元通り
ってワケにはいかないけど何度となく僕を救ってくれた1曲だ
誰かに何かを言われるんじゃなく自分がこれを言ってる気持ちになる つまり「気持ちの持ちよう」がその時点で変わっているんだろう
時には一行の詩で十分に変われてしまうのだ
このヒネクレバンドには珍しく爽やかで素直なナンバーだから こっちまで爽やかで素直になってしまうのかも?ってのは考え過ぎか...