自分が住んでる世界なんてせまぁいもんだと思う



“みぃんな知ってるしぃ”“みぃんな持ってるしぃ”“みぃんな言ってるしぃ”“みんなやってる事だしぃエッチしてお金もらえるなんてチョー良くなくないですかぁ〓”
“最初は軽い気持ちで…まぁみんなやってる事だし一回だけなら大丈夫かなぁと思って 二回、三回続けてるうちにやめられなくなって… え〓今は立ち直って寺で皿を洗う仕事してますけど 完璧にやめられたとは思いませんねぇ”
“このくらいの不正みんなやってますよ”(元幹部)

そもそもその“みんな”ってのは具体的に何人ほどナンスカ?と聞いてみたい


みんな=世界中
くらいな勢いがあるけど
顔も名前も把握してる数はたぶん多くても100人はいないと思う 10人でも怪しい う~ん5人? くらい?ん?
(何の確証もない、見たり聞いたりしただけの事柄も20票分くらい含んで) 知り合い数人と他、存在してるであろう想像上の大多数 で成り立ってるってのが当たりじゃないスカ?

数や規模はともかく、その“みんな”というのがそいつの住んでる世界(ほぼ)すべてだと思う

広ぉぉい世界に住んでいて、たくさん人と関わってるつもりでも自分の生きてる場所はある程度限られてる

ましてや親しい相手=
自分の居場所を心に用意してくれてる人
は尚更少ないと思う


自分が“みんな”という言葉を使う時、現実の“みんな”と比べてどのくらい四捨五入してるか?
「虚勢」をはってるか?分かるってもんだ


自分に告ぐ