心の動きは微妙で、絶妙で、
ほんの少しの風の揺らぎで形が変わる、ロウソクの炎のようだ。
瞬間、瞬間、
誰かに、何かに縁して、
心の炎は揺らめいで、一瞬、形を変える。
そういう、心の些細な揺らぎは自分にもあり、また縁する周りの人にもある。
そんな僅かな心の動きを、果たして今の自分はどれだけ感じることができるのだろうか。
人の心しかり、
自分の心しかり。
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1日の中で受け取る情報量はとてつもなく多い。
たくさんのメッセージが投げかけられている、と見ることもできる。
自分が受け取り、心にまで作用しているメッセージに不必要なものなどない。
それがたとえ、見たくないものや、不安感が駆り立てられるものや、逃げたくなったり、無視してしまいたくなるようなものでも。
いや、むしろそういうものの方が、必要なのかもしれない。
そういうものと向き合うのは勇気がいる。
YES or NO
の選択肢が頭の中に現れた時には、
『勇気』が必要な方を選ぶべきなんだと、
最近、気づかされている。
些細な、小さなことにでも、何でも。
「小さな勇気を、瞬発的にぴゅんと出せるようになる。」
今はそういうのが必要だなと感じた。
小さな丘をぴゅんと越えられる自分であれば、
大きな丘が来たときにも挑戦できる勇気が出るはずだ。