みんな変な部分を持っているし、みんな変人の変態さんなんだと思うんだけど。
変態、変人度でいったらたぶんさほど変わらないと思うんだけど、普通っぽく生活することがめちゃくちゃ苦手だ。
社会生活がめちゃくちゃ苦手だ。
朝起きたら毎日違う日が始まるのに、
同じところに行って同じようなことをして、同じ時間に終わって。
その日の気分で服や聴くBGMやご飯は変えられるのに、朝が始まったときにもう1日のやることが決まっているなんて、、!!!
今日は暑いから海を見に行きたいなとか、雨だから図書館で1日を過ごしたいなとか、なんか動物園に行きたいなとか、そういうワクワクする衝動を押さえ込まなきゃいけない。
めちゃくちゃなことを言ってるのは承知なんだけれど、このワクワクを抜きにして一体何のために生きてるんだろうっていうレベルで悩む。
だから日常の中にも小さなワクワクを探しながら生きているけれどもね。
誰しも思ったことはあると思うんだけど、それなりに抑え込んで社会生活をできるのが自分の思うところの「普通」だ。
抑え込んでるとおかしくなっちゃうし、ガタがきちゃうし、ぶっ壊れちゃう。
病気が完治してみて感じるところは、「特に何も変わらない」ということだ。
自分はやっぱり自分。
完治することで思考や、考え方や、身体の特徴が変わることはない。
無理ができるようになったわけでもない。
自分にガタがきそうな兆候を察することができるようになって、自分でその前に手が打てるようになったというだけ。
ストレスや身体の調子、キャパシティのコントロールができるようになっただけに過ぎない。
オオカミこどもが人間の世界で生活して行けないのと同じぐらい、
自分にはあまりに社会生活をしていくことが困難だよー。
ならばどうやって生きていくのかって話だけれど、それは、、
模索だぁー
しかしどちらにせよ、生きるすべを見出しておかないとこの先もっともっと大変じゃあ。
いつでも心をちゃんと動かしていたいなり。