NYにきてみて、1日1日がかなり目まぐるしく、出来事や思ったことを忘れてしまいそうなので細かく残していきます。
【1日目】
出発は16時半ごろ羽田発の飛行機です。
父、母、姉、叔母、甥っ子に見送られ、初の1人海外。
搭乗ゲートに入るとそこからはもう1人。それまではワクワクした気持ちが大きかったですが、さすがに1人になったところから不安になりますね!笑
11時間近いフライトで、乗り継ぎ駅のミネアポリスへ。
人生2回目の飛行機は11時間のロングフライト。窓からの眺めは最高で、飛行機が地上から離れていく時のドキドキ感がたまらなかった。また、昼、夕、夜と、どのシーンも絵になるものばかりだった。
とくに夕方、人工の色かと疑いたくなるような紫が空に浮かんでいましたー。
ミネアポリスには定刻通り着。
この段階ではまだ日本人が多く、まだ気は楽。
乗り換えに1時間半あったけれど、入国審査が大行列で、若干焦ったなぁ。
でもその列で、タイから来たというおばさんとトーク。
自分より前に並んでいたのだけれど、自分の時間がギリギリなのを知って前を譲ってくれた。お礼に秘技「扇子プレゼント」を発動。もし現地で友だちができた時にプレゼントするために、100均の日本柄の扇子を5つ買っておいたのです!すごく喜んでくれて、その後、Facebookでも繋がれました。
ミネアポリスからは少し小型の飛行機に乗り換え、2時間弱で少し早めにNY・ラガーディア空港に到着できました。いよいよこの辺から一人ぼっち感が強くなってきましたね。
空港からはバスと地下鉄を乗り継いで、目的地マンハッタンにあるホテルへ。
7日間バスと地下鉄が自由に使えるメトロチケットを購入し、バス待ち。内心「おいおい、、どうするよ、、」って感じでしたが、そんな時に日本語で話しかけてくる人が!!
ミネアポリスでの入国審査で顔を合わせていた日本人学生くんでした。とりあえず方向が一緒だったので、バスの乗り方を一緒に確認して、主要駅へ。ありがたや、ありがたや。
地下鉄の雰囲気、街の雰囲気、行き交う人々、全てが新鮮で、到着したのに夢の中にいるようで実感がわきませんでした。
何をするわけでもなく、ただウロウロ、キョロキョロと街の雰囲気を味わいました。
晩御飯はホテル横のピザ屋さん。
こじんまりしている割に回転が早く、人気のピザ屋さんでした。味はよかったですが愛想はお察しでしたね。「英語が喋れないというのはこういうことか!」と苦い顔をしながらも無事購入。
外のほんの少しの食べるスペースでは新しい出会いがありました。
ニューヨークより南の方の州から来たという3人組で、お母様と2人の娘さんが気さくに話してくれてめちゃくちゃ感動しました。
この日はこの後、ホテルでダウン。ニューヨークで入浴という最強のダジャレを炸裂させて爆睡しました。
初飛行の中で寝れるかと思ったら、ワクワク&ドキドキで寝れなかったのでね!!笑




