でもときにはあんまり考えすぎないで、なんとなく、とか直感で生きたり、自分の今の脳みその範疇にないものに委ねてみるんも大事な気がするんです。
意味があるようでないようで、
やっぱりないようで、ある。
自分で決めたことを、決めた通りに生きるというのも大事だけれど、
なんかわかんないけどエイッ!みたいな。
この「なんかわかんないけどエイッ!」は、ある意味じゃそのときの自分の人生における流れとか、勢いとか、自分で考えられることの範疇を超えたものを捉えていたり掴んでいたりするんだよね。
ライブだって予め自分が課題としていたことや、やろうとしていたことをカチッとできたときは嬉しいけど、
そのとき、その瞬間でしか起こり得ないもの、お客さんの心を掴めるのは直感的な感性なんだよね。
曲目を変えたり、歌い方を突然変えたりすることだって起こる。ライブは一瞬一瞬がそういうイレギュラーの連続だし、一瞬一瞬を直感で捉えていってるんだと思う。
この人生もまた、おっきな目標とか、目的とか、向かうところの方向性は自分の中であったとしても、
その道中はイレギュラーの連続だから、細かい目標とか、やり方にこだわる必要はないのかもしれない。
自分は一度目標を立てたりすると、できなかったっつって悩んだり、
これをしなきゃあれをしなきゃが多くなってきちゃって、にっちもさっちも行かなくなっちゃうタイプの人間だから余計に意図的に直感、感性で生きた方がいいんじゃないかなと思ったわけです。
あと、のびのびしてる方が心がとっても健康。
どっちも大事なんだけどね、自分の性格の傾向性を考えた結果、直感感覚人間の生活の仕方を選んだ方がたぶんいいんです。←すでになんとなく
そっちの方のアンテナがちゃんと機能する人間でいなきゃな~と思います。
しかしまぁ、こっちの感性のアンテナを磨くには、頭ばっかりで考えちゃうアンテナ感度をわざとボヤかす必要があるんじゃす。
頭で考えるアンテナ感度が敏感すぎると、感性のアンテナ感度が鈍っちまうです。
なので最近はわりと日常からフリーダムに生活してますが、つついに変な行動があったとしても「まぁつついだからな」という目で見守ってあげてください。