ギターの音 | DIARY☆221

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221の内側と音楽の話。
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俺はかれこれ、このおじさんの使ってきたヤマハのギターをずーーーっと使っている。

俺はこのギターの値段を知らないし、
ギターとしての状態もいいのか悪いのかわからんです。

そうです、わたし、素人あがりだもんで、
どうにも。

↑調べろや!というね。




あまり他のギターを触ったことはないし、
正直細かい音の違いはわからないだろうなぁ。




このギターの音は他の出演者さんによく褒められる。

すごくいい音しますね、って。




俺もそう思う。

俺はこのギターの音、好きだなぁ。

好きになってきたのかもしれない。




ずーーーっとこのギターの音を聴いてきて、

なんか好きになったのかも。





演奏をするときに、
自分でもいい時と、悪い時の感覚はなんとなく感じる。


家での練習でも、ライブででも。




こないだの自主企画のイベントのライブは、
よかった。




いい時は頭の中が心地よい状態になる。



ほわーーーっと。



それは普通に音楽を聴く時にある心地よさとおんなじようなものなんだけれど、


自分の歌とギターの音とで、
その「心地よい」ができてる状態。



ほんとに良い状態は、
ぽわーーーっとしていながら冷静で、楽しんでいて、
歌詞の言葉にも集中できる。






音というのは共鳴する。


音と音。


歌とギターの音。



俺の歌はギターの音に、
ギターの音は俺の歌に、


たぶん少しずつ、合ってきたんだと思う。






何かの本で読んだんだけれど、
人間は本来誰しも、心地よい音を知っている。



そして知っている以上はそれに近づけていくことができるんだろうなぁ。





変幻自在のパズルのピースのような感じで、

この二つの音の「心地よい」の形にちょっとずつ変化しているのだろうと。






そんでもこれまでのライブはだいたいそんなにいい状態になんて、なれないことの方が多く、
むしろこのギターとライブをしては悔しい思いをしたり、ガックリと力を落とすことがあったり、自信を失ったり、そんな時間を過ごした方が多いだろうなぁ。



いやぁ、俺は元々楽器にこだわりや強い思い入れを持つ人じゃないんだ。



ただ俺はこれでやるしかなかった、という感じ。
このギターとの弾き語りで。



ピアノはコードを抑えるぐらいのことでしか弾けないし、
DTMもちまちまはやるけれど、ライブに使えるようなガッチリとした音源を作れる
ほどの力もない。

バンド形式もあったけれど、
俺は音楽に対してわがままだと思うから、なんか自由にやりたかったり。

こだわりがない分「高くていいギターに買い替えよう」というような気持ちもとくに出ずw


その結果、このギターを持っての弾き語りという形で今は落ち着いている。


今後いろんな形もでてくると思うし、
楽しそうなことはなんでもやってみたいし、
変なこともめちゃくちゃなことも、
自由にやっていこうとは思う。



でもたぶん、
このギターとの弾き語りという形は、
俺のベーシックな形ではあり続けるだろうなぁ。



と、思いますw


このギターって楽器おもしろいんだよw

決まったことばっかりやるにはもったいない色んな音出すんだよ。


たまには好きに弾いてみるのも新しい発見があっておもしろいで。







俺はたまに打楽器にしてますw



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