昨日、告られてしまった。


おいおーい…。

今?!

あ、あのっ、今ってうちら受験生だよねぇ。(告られたのはタメです)

今、この時期に告られるってことあるの??


そんな余裕なんてないよー・・・

何で今告るんだよー・・・

アリエンよー・・・・・・


しかもその人同じクラスで、めっちゃめちゃ普通の友達なのに。

っていうか友達以外は無理なのに。

やめてよー・・・。


今日からどうすればいいのよ。

いくら『今までと同じように…』 なーんて言われたって

んなこと、無理!


たぶんしばらくは目を合わしたくないし、

二人っきりになんてぜぇーーーーったいにイヤ。


さけると思う。



そんなことをひたすら昨日自分の中で

グルグルと思っていました。

はやく誰かにこれをすべて聞いて欲しかった。


だから、もどかしいとも言えないこの気持ちを

“あの”歌にのせて歌っていました。聞いて下さい。


♪~

男はオオカミなのよ 気をつけなさい~

年頃になったなら 慎みなさい~


ヒツジの顔した人も 心の中は~

オオカミが牙をむく そおいうものよ~


この人だけは 大丈夫だなんて~

うっかりしてたら 

ダメダメ ダメ ダーメダメよ


SOS! SOS!


ほらほら 呼んでいるわ~

今日もまた誰か 乙女のピンチ~

~♪


それに私は今は勉強一本だしね!

合格することしか目にないしね!

恋人なんて、大学に行ったら婚約者を見つける予定だしね!


さっ、私は私にできることだけをしよう。

それだけでいいんだから。