昨日は 朝から仕事でいろいろと出かける予定だったのですが
ここ最近 朝の6時にはリビングに降りてこれるようになった息子が
バタバタと支度に忙しい私の横で
毎日 ひまー
お母さん 今日どこか連れてって~
とぼやいていました。
今までは昼夜逆転で 毎日同じような生活していても
こんな言葉は息子から聞かれることはありませんでした。
家で一緒の時間を過ごすことが多いといっても
生活時間帯がずれていて自室にこもっていたので
あまり顔を合わすこともなかったのですし。
今はリビングで過ごすことも多いです。
で息子のこんなぼやきに対して
えー 今日はもう アポも入れちゃってあるし どうしようかな。
と一瞬 戸惑いながら
お母さんの仕事 ついてくる?
と半分冗談のつもりできいてみたら
うん との返事。
ということで 昨日は初の息子の職業体験日 となりました(笑)
これってこれまでの息子からしたら ものすごく画期的なことです。
まず 客先に行き その足で 各種公共機関をまわって
お昼までにすべての予定は終わり。
全行程 息子のこと 連れまわしました。
まぁ 具体的な仕事内容は息子といえども
守秘義務等の関係で見せられないし
客先では 外で待たせていただけなのですが、、、、
でも 私が どんなふうにして 外で仕事しているのか ということとか
世の中の歯車の一端を実際に垣間見 肌で感じたりしながら
それなりに思うところはあったんじゃないかな と思います。
ぼそぼそと質問もしてきましたし。
最後には どさくさに紛れて夫の職場も連れて行っちゃいました。
まぁ 働いているところを見せる
ということはありませんでしたが
素直に ああ ここで働いているんだぁ と
建物眺めていました。
これだって 夫に対して無条件に反発してくる
今までの息子だったらあり得ない姿です。
一度こんなふうにして
夫の仕事や私の仕事がどういうものか
見せる機会があったらいいな と思っていたのですが
まぁ 今の息子の状況ではまず無理だろう とあきらめていました。
思いがけず 実現できた 昨日は とてもうれしかったです。
仕事が終わった後は 美味しいもの食べ
電車に乗って帰途に就こうとしたら 息子が
ちょっと歩いてみたい と言ってきたので
2駅分 歩きました。
時間にして30分くらい。
曇り空で 少し寒くはあったのですが
息子と歩く道 感無量でした。
普段はあまり考えないようにしていますが
こんな時間が取れると
ああ あとちょっとで 息子はいなくなるんだなぁ
という気持ちがひたひたと押し寄せてきます。
それはきっと息子も同じ気持ちで
歩きながら
前にも ここ通ったことあったよね。
そのときは 俺はお母さんよりも小さかったよね。
お母さんも 随分 小さくなったね
とか(いやいやさすがに本当は私が小さくなったんじゃなくて
息子が大きくなっただけですが^^;)
長生きして 孫やひ孫 さらにはもっともっと先の子孫まで
見れるといいね
とか 話しかけてきます。
、、、、、、
もう いろんな感情が押し寄せてきて
嬉しくて 悲しくて 切なくて。
長い長い そして あっという間の散歩時間でした。
デジカメを持って行っていたのですが
映すことすら忘れていました。
つい数か月前までは こんな日が来るなんて
思ってもみませんでした。
きっとこれからは あの道を歩くたびに
今日のこと 思い出すのでしょうね。
いつまでも 幸せな気持で振り返ることができるように と
今は祈るような気持ちで願うばかりです。
ここ最近 朝の6時にはリビングに降りてこれるようになった息子が
バタバタと支度に忙しい私の横で
毎日 ひまー
お母さん 今日どこか連れてって~
とぼやいていました。
今までは昼夜逆転で 毎日同じような生活していても
こんな言葉は息子から聞かれることはありませんでした。
家で一緒の時間を過ごすことが多いといっても
生活時間帯がずれていて自室にこもっていたので
あまり顔を合わすこともなかったのですし。
今はリビングで過ごすことも多いです。
で息子のこんなぼやきに対して
えー 今日はもう アポも入れちゃってあるし どうしようかな。
と一瞬 戸惑いながら
お母さんの仕事 ついてくる?
と半分冗談のつもりできいてみたら
うん との返事。
ということで 昨日は初の息子の職業体験日 となりました(笑)
これってこれまでの息子からしたら ものすごく画期的なことです。
まず 客先に行き その足で 各種公共機関をまわって
お昼までにすべての予定は終わり。
全行程 息子のこと 連れまわしました。
まぁ 具体的な仕事内容は息子といえども
守秘義務等の関係で見せられないし
客先では 外で待たせていただけなのですが、、、、
でも 私が どんなふうにして 外で仕事しているのか ということとか
世の中の歯車の一端を実際に垣間見 肌で感じたりしながら
それなりに思うところはあったんじゃないかな と思います。
ぼそぼそと質問もしてきましたし。
最後には どさくさに紛れて夫の職場も連れて行っちゃいました。
まぁ 働いているところを見せる
ということはありませんでしたが
素直に ああ ここで働いているんだぁ と
建物眺めていました。
これだって 夫に対して無条件に反発してくる
今までの息子だったらあり得ない姿です。
一度こんなふうにして
夫の仕事や私の仕事がどういうものか
見せる機会があったらいいな と思っていたのですが
まぁ 今の息子の状況ではまず無理だろう とあきらめていました。
思いがけず 実現できた 昨日は とてもうれしかったです。
仕事が終わった後は 美味しいもの食べ
電車に乗って帰途に就こうとしたら 息子が
ちょっと歩いてみたい と言ってきたので
2駅分 歩きました。
時間にして30分くらい。
曇り空で 少し寒くはあったのですが
息子と歩く道 感無量でした。
普段はあまり考えないようにしていますが
こんな時間が取れると
ああ あとちょっとで 息子はいなくなるんだなぁ
という気持ちがひたひたと押し寄せてきます。
それはきっと息子も同じ気持ちで
歩きながら
前にも ここ通ったことあったよね。
そのときは 俺はお母さんよりも小さかったよね。
お母さんも 随分 小さくなったね
とか(いやいやさすがに本当は私が小さくなったんじゃなくて
息子が大きくなっただけですが^^;)
長生きして 孫やひ孫 さらにはもっともっと先の子孫まで
見れるといいね
とか 話しかけてきます。
、、、、、、
もう いろんな感情が押し寄せてきて
嬉しくて 悲しくて 切なくて。
長い長い そして あっという間の散歩時間でした。
デジカメを持って行っていたのですが
映すことすら忘れていました。
つい数か月前までは こんな日が来るなんて
思ってもみませんでした。
きっとこれからは あの道を歩くたびに
今日のこと 思い出すのでしょうね。
いつまでも 幸せな気持で振り返ることができるように と
今は祈るような気持ちで願うばかりです。