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taikiの日々起こったことやニュースについてのコメントブログです。

東北地方で発生した大地震は、日本中の経済にも重大な悪影響を
およぼしていますが、意外なところでは出版業界も、大震災の
影響を強く受けているようです。現在はその影響で雑誌の
発売延期や中止が相次ぎ、読者をがっかりさせています。

大震災の発生直後、週刊少年ジャンプをはじめとする週刊少年
漫画雑誌の発売延期が大きく報じられましたが、これはおもに
輸送経路の確保ができずに発売延期になったようですが、
現在では輸送の問題もさることながら、紙とインクという、
もっとも重要な本の材料が不足しており、このために雑誌や
ムック、単行本まで、ほとんどの刊行物が編集段階から
影響を受けているようです。

工場が被災したことで紙やインクの不足が早期に解消される
見通しはまったく立っていません。また、水に漬かってしまった
本の返品費用も関係者を悩ませています。今回の震災をうけて、
日本書籍出版協会、日本雑誌協会、日本出版クラブの
業界3団体は「〈大震災〉出版対策本部」を発足させましたが、
今月5日に東京都内で会見し、業界一丸となって復旧に取り組む
方針を打ち出しています。

3月末時点で、発売延期になった雑誌は全部で234誌、
発売中止となった雑誌は16誌にのぼります。出版し続けないと
会社の存続にかかわる出版元もあり、まさに死活問題と
言えそうです。

対策本部の見解では、配達遅延などの状況よりも深刻なのは
やはり紙とインクの不足だそうで、これは長期化する恐れも
すでに出てきています。東北の太平洋岸にあった製紙大手の
主力工場が津波により大きな被害を受け、さらにインクの
原料を製造する石油化学製品の工場も被災したからです。
とくに特色インクは絶対的に不足しており、今後は雑誌や
単行本など、特殊インクを使ったカラフルな表紙の刊行物は
見る機会が減るはずです。

さらに追い打ちをかけるのが、水に漬かった本の返品問題です。
通常通りに返品された場合は「倒産する社も出かねない」と
対策本部も頭を悩ませており、取次会社や書店側と協議を
進めていくそうです。
京都大画区や同志社大学などで発覚した入試問題の質問サイト
への投稿事件ですが、この事件で受験者と質問サイトの
橋渡し役を担った「aicezuki」というハンドルネームの
人物は、入試本番前に入念な予行演習を行っていた可能性が
高いことが判明しました。

「ヤフー知恵袋」で「aicezuki」というキーワードを
検索にかけてみると、「aicezuki」名で投稿された
質問は何と約180文にも及びました。投稿された期間は
昨年の6月~11月の期間で、投稿された質問はどれも、
大学の入試問題レベルの難易度があることが明らかに
なっています。

投稿の時間帯は午前中から深夜まで幅広い時間帯に行なわれ、
投稿に使われたのはパソコンではなく、すべて携帯電話が
利用されていたとのことです。

「aicezuki」と名乗る人物は、「a0tja0jt」
という名前でも質問の投稿を行っていたようで、
「途中計算もお願いします」などという一文が質問に添えられて
いた事も共通しているといいます。

さらに、投稿の書き出しが「数学の問題です」や
「英語の問題です」などと共通点があること、回答者に対して
「ありがとうございました」とお礼の一文を添える点などが
共通点として指摘されており、複数のアカウントを取得して
疑われないように練習を積んでいたのではないかと
見られています。

さらに、京都大学の入試試験中に、複数回にわたってトイレを
利用していた受験生がいたことが新たに判明したそうで、
不審なケースが見つかれば京都府警と連携して本人の特定を
行う構えを見せています。


わたしのまわりにも悩んでいる人が結構いたりします。
体質的な薄毛は、毛髪の元になる細胞が足りないのではなく、
その細胞が次の段階に変化できないことが原因であることを、
米ペンシルベニア大学などの研究チームが突きとめたそうです。
細胞変化を促す薬が開発できれば、薄毛の新たな
治療法になる可能性があるとのこと。

頭皮にある「幹細胞」が別の「前駆細胞」に変わり、
それが「毛母細胞」「角化細胞」などに変化して毛髪を
生むとか。
そこで、研究チームは、体質的に薄毛の男性型脱毛症患者54人の
頭皮を採取し、細胞の種類と数を調べたところ、
薄毛部分と毛が生えた部分を比べた結果、幹細胞の数は
ほとんど同じだったが、前駆細胞の数は、薄毛部分で
10分の1に減っていたようです。

薄毛は特に男性にとって深刻な問題でしょうね。
ある程度年をとってしまえばあきらめもつくでしょうが、
いまは、若い頃から薄毛に悩む人も多いそうです。
ニコラス・ケイジみたいに、毛深くてハゲの人もいるので、
人にもよるのでしょうが。
ストレスをためないことも、とても大事なことだと思います。