新世界撮影散歩の前に、まずは腹ごしらえ。今回は「無限ラーメン新今宮店」で、牛骨鶏白湯ラーメンとチャーシュー丼をいただきました。

先に運ばれてきたチャーシュー丼は、小さく刻んだチャーシューにネギとマヨネーズという組み合わせ。これがいい感じで、なかなか美味しい! バーナーで炙って仕上げているため、丼まで熱々でした。

 


続いてラーメン。白濁したスープに、赤いパプリカやヤングコーンが彩りを添えています。なぜかカボチャまで乗っているのは、ちょっと意外でした(笑)。肝心の牛骨スープは、思ったほどクセがなく、鶏白湯に近い印象ながらもしっかりと芯のある味わい。なかなか好感が持てました。麺も好みの細麺でいい感じです。

 



ところで、少し気になったのが店内の様子。店員さんは男女ともに外国人で、注文を厨房に伝える際のやり取りも中国語(?)のように聞こえました。最近はこうした光景も珍しくないのでしょうが、普段とは少し違う雰囲気に、時代の変化を感じました。

 

 

新世界撮影散歩の後編です。

今回は、通天閣をさまざまな角度から撮影してみました。昔はなかった螺旋状の滑り台も、裏側から眺めて初めてその存在に気付きました。普段、何気なく見ているつもりでも、視点を変えると新しい発見があるものですね。


 

 

 

 

新旧通天閣、今のは二代目なのですね!?

 

 

それにしても、通天閣ってこんなに鮮やかで華やかなイルミネーションだったんですね。改めて眺めてみると、なかなか見応えがあり、少し感心してしまいました。
 

昔はなかった螺旋状の滑り台。

 

 

 

そして、新世界のあちこちで見かけるビリケンさん。さまざまにアレンジされた姿があり、それぞれ個性があって、撮影するのも楽しい被写体でした。


 

 

 

 


大阪に住んでいると、通天閣もビリケンさんも身近すぎて、わざわざ見に行こうとは思わないものです。ふと、東京の人が東京タワーを訪れるのも、こんな心境なのかなあ〜と思ったり。でも、改めてじっくり眺めてみると、通天閣もなかなかいいものですね!
 

あべのハルカスが近いです。

 

 


地元の観光名所も、カメラを持って歩いてみると、今までとは違った魅力に気付かされます。

 

 

帰りは難波駅までぶらぶら歩いてみました。

 

 


金曜日の会社帰り、いつもの通勤経路から少し足を延ばして、新世界を撮影散歩してきました。

 

 

 

 

 

 

それにしても驚いたのは、街を歩く人の多くが外国人観光客だったこと。日本人を探すのが大変に感じるほどで、改めて大阪の観光地としての人気を実感しました。新世界には昔来たことがあるはずなのですが、こんなにギラギラした街だったかなあ〜?と思うほど。派手な看板やネオンがひしめく独特の雰囲気に、改めて目を奪われました。

 

 

 


 

大阪に住んでいると、かえって大阪の観光地をゆっくり歩く機会は少ないものです。でも、こうしてカメラを持って改めて散策してみると、普段とは違った景色や新しい発見があるものですね。

 

 

 

 

 


 

これからも時々、通勤経路を少し外れて、大阪の街を撮影散歩してみたいと思います。

 

 

 


 

※ 通天閣のショットは第二弾でお届けしますね!

大葉が最終盤を迎えています。穂に花が咲て、その花も徐々に終盤に向かっています。

 


枝ごとに花が1〜2輪になった頃が穂紫蘇の収穫時期。

 


この三連休がちょうどその時期になりそうなので、収穫して穂紫蘇の佃煮か醤油漬けを作ろうと思います!

 

 

プランター菜園で採れたミョウガの糠漬けが、美味しく漬かりました。ただし妻はちょっと苦手みたい😅




昨日、10月3日に妻の母が亡くなりました。
 
 
2年半以上にわたって入院生活を続けており、長らく小康状態が続いていました。昨日の午前中にも妻と一緒に見舞いに行き、いつものように病室を後にしたのですが、その日のうちに連絡がありました。
 
昭和6年生まれ。95歳でした。通夜は明後日、7日に告別式を執り行う予定です。
 
結婚して以来、妻の家族とは何かと集まる機会も多く、義母を伴って旅行に出かけたことも何度もありました。そのたびに写真を撮っていたので、今回「遺影に使う写真を探してほしい」と言われ、これまで撮った写真の中から2~3枚を選んで送り、その中から一枚を選んでもらうことができました。
 
こうして振り返ってみると、義母との思い出は本当にたくさんあります。いつも気さくに「伸ちゃん」と呼んでくれたり、「しんいっさん」と親しみを込めて声をかけてくれたり……。そんな何気ないやり取りも、もう聞くことができないと思うと、やはり寂しく、残念な気持ちになります。
 
それでも、2年半以上もの長い入院生活をよく頑張りました。今はもう頑張らなくていいので、どうかゆっくり休んでください。
これまでたくさんの思い出をありがとうございました。
 
 


ミョウガは「植えて一年目はあまり収穫できない」と聞いていたのですが、ここに来て思いのほか好調です。
 

 

次々と顔を出してくれるので、見つけるたびに収穫しているのですが、油断して見過ごしてしまったものは、いつの間にか白い花を咲かせています。こうなると「しまった!」と思いつつも、花が咲くまで育った姿を見るのもなかなか面白いものです。

 

 

今回はまとまった量を収穫できたので、初めてぬか味噌漬けにしてみることにしました。どんな味に仕上がるのか、今から楽しみです。

 


そして、庭の秋オクラ2本も好調。こちらもコンスタントに収穫できていて、少しずつですが食卓に登場しています。



さらに、庭のあちこちでは、こぼれ種から勝手に育った大葉が元気いっぱい。今では穂紫蘇がニョキニョキと伸びてきました。こちらも、もう少し育ったら穂紫蘇の佃煮にする予定。収穫したものが次の楽しみにつながっていくのも、家庭菜園の面白いところですね。

 

 



気がつけば、庭のあちこちから秋の恵み。収穫の秋、そして食欲の秋ですね!!!

 

 

先日、息子夫婦が愛猫のラニと一緒に泊まりがけで帰省した。
ラニとはどうも相性が良くなく、シャーと猫パンチをくらった。

 

 

 


皆が言うには「かまい過ぎ」とのこと、自覚はあるのだがついつい・・・。

 

 

 

 


写真を何枚も撮ったが、今回はどうも表情の硬いものが多くなった(泣)。

 

 

 

 

 

そんな顔するなよな〜〜〜

 

 


相変わらず、インコのピーちゃんには興味津々!

 

 

息子夫婦のラニ登場の写真をプレゼントした!(こんなに好きなのに・・・)

 

 

 

 

 

以前記事にしたライカ京都でのセミナーや建仁寺見学の後、遅めのランチを祇園四条界隈で探索した。一人なのでいつものようにラーメンと思っていましたが、どんぶり屋さんが目についたので入店してみました。最近京都に来ることが多くなったので、お客さんの半数以上が外国人なのにも少し慣れてきたかな?

豪華に天丼でもよかったのですが、遅めのランチで自宅での夕食に響いてもと「九条ネギのかき揚げ丼」にしました(ビールもついでに…)。着丼すると、ご覧のような結構なボリューム。ご飯は少なめはよかったのですが…、それでも見た目ほどにはしつこくもなく美味しくいただけました。


 


たまにはラーメン以外もいいですね、ご馳走様でした。

 

<雨の山田池公園>
9月26日、あいにくの雨模様でしたが、花の盛りが短い彼岸花を撮影するため、山田池公園へ出かけました。
 
 
最初に訪れたときから、ちょうど一週間。さすがに枯れ始めた花もちらほら見られ、全体としては終盤を迎えていました。それでも、開花している彼岸花の数は圧倒的。赤と白の彼岸花があちらこちらで咲き誇る光景は、終盤とは思えないほどで、改めてその美しさに圧倒されました。
 
 
 
 
 
 
そして、雨の日ならではの楽しみもあります。花びらや茎についた雨の水滴が、光を受けてきらりと輝いたり、しっとりと濡れた花に独特の表情を与えてくれたり……。晴れた日に見る彼岸花とはまた違った、雨の日ならではの趣を感じながら撮影しました。
 
 
天候によって同じ花でも見せる表情が変わるのは、写真を撮る楽しさのひとつですね。つたない写真ではありますが、そんな「雨の日の彼岸花」の雰囲気を少しでも感じ取っていただければうれしいです。