今年の正月は少しイレギュラー。
 
いつもは正月の朝食で雑煮やおせちを頂きますが、今年は息子夫婦が正月夜に帰省するので、一日夜に家族揃っておせちを頂きました。
 
 
写真のおせち、妻が頑張ってくれて豪華なものになりました(感謝)。
 
 
今回は夫婦初めての我が家でのお泊まり、飼い猫のラニを連れてきたのでラニの撮影にも力が入りました。
 
 
 
今年の年賀状(以下)はいつになく華やかになりました。
 
正月元旦に息子夫婦が帰省するので、いつもは元旦の朝にいただくおせちを今夜いただくことにしました。
今夜は家族五人の賑やかなお正月になりそうです!

 

 

今年も拙いブログですが、お付き合いいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

<主夫の趣味>
昨夜は自家製しめ鯖を頂きました。

近くの産直でしめ鯖OKの大ぶりにの鯖が手に入ったので早速(もちろん冷凍→解凍でアニサキス対策済み)。

 

解凍が進まず、中骨が抜けず切ったので不恰好ですが、抜群に美味しかったです。

赤かぶも美味しくなってきました!

 

娘は鯛の昆布締めが大好物なのでこちらばかり。


別日、仕込んだ低温調理のチャーシュー風もまずまずの出来でした!

 

 

<琵琶湖疏水、その2>
水路橋の上に上がると水路に沿って遊歩道(疏水分線)があり、気持ちよく散策が出来ました。

 

蹴上近くまで行くと蹴上発電所取水口、同導水管、越流堰、蹴上船溜、旧御所水道ポンプ室、蹴上インクラインなど見どころ満載で、撮影にも熱が入りました。

 

蹴上発電所(かな?)

 

 

蹴上発電所導水管

 

越流堰

 

蹴上船溜

 

 

旧御所水道ポンプ室

 

 

ここ蹴上から琵琶湖(浜大津付近)は真東ですが、疏水は少し南下し、いくつかのトンネルを経て琵琶湖まで繋がっています。

 

蹴上インクライン(桜の時期に再訪したいものです)。

 

蹴上浄水場

 

 

びわ湖疏水船という遊覧船が運行しているようなので、季節の良い時期にぜひ乗船してみたいと思っています。

 

 

<琵琶湖疏水、その1>
京都市内に住む息子に届け物があり京都へ。

帰り道に久しぶりに南禅寺境内にある琵琶湖疏水の水路橋を見に行きました。

高校時代に行ったきりなので半世紀近く前になりますね(爆)。
 

南禅寺の境内を抜けた先にある水路橋。

 

 

 

 

 

 

 

年末だったためか南禅寺を含め人気スポットですが、ゆっくり写真撮影が楽しめました。
琵琶湖疏水は明治時代に琵琶湖から京都市内に水を引いた大事業、そのほんの一部がこの水路橋です。この水路橋は今でも上部を水が流れており結構な水量です。ちなみに今でも京都市内の水はこの琵琶湖疏水によるものが99%(残り1%は桂川や地下水)だそうです。

 

 

 

 

 

次の記事ではこの水路を辿って蹴上インクライン、水路上流まで散策したので、その模様をお届けしようと思います。

 

 

26日仕事納めの後、いつものように大阪散歩(撮影)。


先ずは駅前第三ビルにて定番の「大阪トンテキ」で腹ごしらえ。

 

その後、大阪駅から御堂筋を淀屋橋までイルミネーションを撮影しつつブラリ。

 

 

この日は雪が降るかもという寒さ予報でしたが、意外と普通に撮影出来ました。


御堂筋イルミネーションの起点は大阪駅前「梅田吸気塔」、改めて感じたのは以前の夜景の方が華やかだったこと。

 

 

なぜってイチョウの黄色い葉っぱが全て落ちて、黄色い葉っぱの華やかさ(反射)がなくなりイルミネーションだけになったから・・・。

 


 

 

それでも派手さはなくても大阪らしい夜景が撮影出来たので満足です。今年最後の大阪夜景でした。

 

 

 

 

<今年も赤かぶを漬ける>
毎年八戸から赤かぶを送ってもらって漬けていましたが、今年は来ないので不作かと思っていました。

 

先般の八戸出張、道の駅で少量買い求めましたが、お店の人で聞くと生産者が減ったので入荷が極端に少ないとのこと。仕方ないと思っていたら先週10kgの赤かぶが届いてビックリ。

 

そんな訳で今年は、関西で少量、出張で2kg、そして送ってもらった10kgの三回漬けることになりました。

 

写真の完成品は最初に漬けた関西の赤かぶ(種類が違うかも?)、いい色になってるでしょう!

もちろん無着色でこの色です。


赤かぶ漬けの工程

 

①綺麗に洗ったくし切りにする。

②赤かぶの重量の3~4%で塩漬けして一週間

 

③水が上がるのでそれを捨ててキッチンペーパーで水分を丁寧に取り除く

 

 

④酢2400ccに対してザラメ2kgを溶かす

 

⑤昆布を適当に切ってフライパンで炒る(漬けた時に粘りが出ません)。

 

⑥水分を切った赤かぶに甘酢と昆布を投入して重しをして一週間待つ。

 


水分をしっかり抜くことで日持ちが良くなり、冷蔵庫で二ヶ月ぐらいは食べられます。

大量に出来るので親戚や友人に配り、毎年喜ばれている(と本人は思っています)!

 

 

<自家製春菊ですき焼き>
今年初めてプランター栽培した春菊が食べ頃になったので、すき焼きで頂きました。

 

春菊らしい香りと食感が楽しめ、すき焼きを引き立ててくれました。

 


脇き芽を残したので、この一回の収穫で終わるのではなく、複数回収穫出来る目論見なので、次はおひたしで頂こうかな〜。

 

三沢から伊丹への空路、窓際で写真撮影に興じていました。


離陸時と着陸時だけかと思っていましたが、機内放送で富士山が見えるとのこと。

待ち構えてパチリ。少しモヤっていましたが全景を捉えることが出来ました。

 

 

諏訪湖から富士山を望む!


三沢離陸時の三沢空港、大阪着陸時の大阪城や大阪市内は分りましたが、途中の雪山はどこかよく分かりませんでした。

 

三沢空港

 

どこ?

 

カルデラ湖なので、蔵王 御釜かな?

 

こちらもカルデラ湖、どこ?

 

大阪城

 

大阪市内

 

ちっちゃな飛行機でした(駐機場から徒歩移動!)。

 

不明の雪山、ご存知の方は教えてください!

 

 

 

先週の八戸出張の飲食ショット。今回は同僚(親会社)と二人だったので食事の際に写真は控えました。


前泊の夕食は「酒菜屋」さん、旬を迎えたホッキ刺が美味しかったですね。

(写真撮れば良かったと後悔)

 

その後一人で震災の被害が大きかった「ローズガーデン」さんへ。

まだまだ完全復旧の状態ではありませんでしたが、ウイスキーを3杯を美味しく頂きました。


当日の昼は階上町の「東門」さんで階上早生そばとウニご飯のセット。定番の美味しさ!

 

当日の夜は同行者の希望で「イサバのかっちゃ」へ、そして「プリンス」さんで締めました!


最終日は三沢空港で定番のバラ焼定食を美味しく頂き帰阪しました。