下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ -7ページ目

下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

センターに収容された犬猫を助ける下関のセンターの譲渡制度登録団体です。市民相談や保護依頼は受け付けていません。https://www.facebook.com/diankshimonoseki/ 
寄付受付先◎山口銀行 新下関駅前支店  普通預金 5118198 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク

先週、この犬の飼い主さんから電話がかかってきました。

飼い主さん:
「山口県周南市の保健所から迎えた犬がカギを壊して脱走してしまいました。
目撃情報から考えると山口県に戻ろうとしているのかもしれません。
チラシを送らせていただけませんか?」

私:ここは山口県でも下関市で周南市からはかなり離れていて
福岡県に近い方なんですよ。
チラシ送って頂くのは構わないですが貼って歩くことは難しいですが宜しいですか?
センターに貼ったりネットで出すことは可能です。

飼い主さん
「はい、それで構いませんので送りますので
こんな子がいることを気にかけて下されば助かります。」

とのことで下関のセンターに送って頂きました。
マイクロチップも入っていて、その番号も書いてありました。



この飼い主さん、きっと山梨県から山口県迄
こうしてボランティア団体とかに電話してチラシを郵送しているんですよね。

凄いですね!
飼い主さんが出来ることを賢明にされています。

どうか無事見つかって保護されますように!
現在、センター収容の結くん含めて犬6匹と猫のバビロンを対応中です。



東京、大阪、福岡、下関と引継ぎ先がほぼ決まってます。



センター収容の崖っぷち発信は今はありません。



センター管理棟は犬猫達でいっぱいです。



春の出産シーズンでこれからまた収容ラッシュになるかもしれないので
管理棟の収容スペースをなるべく空けておきたいです。



更に譲渡会でお声かけあった猫のたまと幸の里親候補様とやり取り中です。



なので合計8匹対応中です。

きなこの情報提供は引き続き紫友会さん迄よろしくお願いします。



現在、広島の個人ボランティアさんも加わって捜索中です!

本日はシーモールパレスにて下関ロータリークラブ

チャリティゴルフ大会寄付贈呈式にゲストとしてご招待頂き
 
 
クラブの皆様と共に昼食を頂き
ディ・アンク代表として活動紹介するお時間を頂き
ご寄付を頂きました。
 
 
ご支援頂いた皆様に深く感謝申し上げます。
 
 
皆様から頂いたご寄付はセンター収容の犬猫達と
私たちがレスキュー保護した犬猫達の医療費に
使わせて頂きます。
 
 
JCOMテレビ様と山口新聞様が取材されていたので
いずれ両社にて紹介されると思います。
 
参加させて頂いたことで複数の市内企業様に
下関動物愛護管理センター(保健所)の現状と
私達ボランティアの活動を知って頂く機会を頂き
 
持参した沢山の譲渡会のチラシが足りなくなるほど
複数の企業様に興味を持って声をかけて頂き
社内での配布や掲示をして頂けることとなり
また譲渡会場提供等のお話を頂いております。
 
今回のお話は今年度の会長様がYouTubeでともくんを知ったことが
きっかけだったそうです。
これをご縁に善い繋がりがどんどん広がって行く事を
心から願っております。
 
最後に私がこの式に参加するにあたって
STEP美容室様とCove dot様に縁の下の力持ちとして
私を支えて頂き大変ありがとうございました。
⭐譲渡会のご報告⭐

今回はミミちゃんの影の力が働いたのか?
かつてのディ・アンクの譲渡会を思い出すような
来訪者と募金金額でした💛



来訪者がいなかったのは最初の数十分だけで
あとはずっと来訪者がいました。
1組帰ったらまた1組、みたいな感じで
最後の数十分で数組が来られて大忙しでした!



来訪者 12組 23名(内子供6名)
全員下関市内
チラシ4組、知人4組、インスタ4組
募金箱(寄付)41,221円



またこれもミミちゃんが助けてくれたのか?
里親の申し込み2組‼️



・崖っぷちのバビロン
ずっと私の投稿を観てた方でバビロンが気になって家族で会いに来たとのこと。
お申し込みはされましたが、もう一度自宅に戻って
冷静になって考えたいとのことで、まだどうなるかはわかりません。
今日来られなかったご家族がいるので、センターでの面会も
可能なことをお伝えしました。



・猫エイズキャリアのたまくんと幸くんの2匹一緒
ずっと猫がいた方で今はいないとのことで
ご自身の年齢を考えて終生飼育できる猫達を2匹とのことで
この2匹を選ばれました。
こちらは飼育環境チェックが問題なければトライアルとなります。



支援物資も沢山いただきました❤









また私が譲渡した犬猫達の里親さんも会いに来てくれました!
それはまた別の投稿でご紹介させていただきます。
本日は本当に沢山来て頂き、気持ちが沈みがちだった私も
とても励まされました🙏



譲渡会始まっても最初は誰も来られなかったので
心を落ち着かせる効果があると書いてあった
チョコレートを口に含ませながら😂
手伝ってくれる有志ボランティアさんたちと待ってました!



来て下さりありがとうございました❣️
また沢山のご寄付を頂き感謝申し上げます🙇



2023年2月6日、迷い犬として下関のセンター収容されて、飼い主さんのお迎えなしで



2023年2月18日にレスキューした高齢犬チワワ系のミミ
それから毎日糖尿病のインシュリン注射が続き



2026年4月16日(木)ミミ 永眠
直ぐには火葬するのは忍びないので
今日まで預かりしていたマジックさんちで寝かしてもらい

本日、4月18日(土)センター火葬に連れて行きました。
後半、通院に連れて行ってくれてたやまとママもお線香あげてくれました。
ホーマーママがお花手向けてくれて
ステラママが火葬代を出してくれて
みんなに見守られてお空に旅立ったミミちゃんでした。



ミミちゃんの通い続けた動物病院に最後のお支払いにも行きました。

ミミのために医療費・飼育費をご支援頂いた皆様ありがとうございました!

合掌


今日は有志たちが明日の譲渡会の会場作りをしてくれました!

私が埃アレルギー、消毒剤アレルギー、腰痛持ちで重いもの持てないから、いつも会場準備は参加できません。

本当に申し訳ないですが、有志達だけでいつも掃除して会場を作ってくれてます。
そのことに誰も文句は言わない。
本当にありがたい仲間たちです💗

毎月譲渡会前はドキドキします。
誰か来てくれるかな?
トライアルのお申込み入るかな?

昨年春以降は来訪者も減り、お申込みも減り
募金も減り、差し入れも殆どなくなり
そういう不安が毎回あります。

一昨年までそんなことなかったんですが。。。
大丈夫!大丈夫!まじめにやってればきっと大丈夫!

そう言い聞かせてみんなで信じて毎回頑張ってます!!

明日、会いに来てくださいね!




バビロンも参加します!

2020年12月8日に下関のセンターに収容された子猫♂の咲(さく)は白血病キャリアでした。何度も何度も検査してPCRもして全部陽性でした。



白血病キャリアの猫は寿命は普通3年生きられないと言われてますが、咲はもう5歳超えてます。しかも超健康な状態で。。。病気知らず



毎回、咲に会うとあまりに元気で丸々してるので
「君は本当に白血病なのかい?」と訊いてしまいます(笑)

数年前、咲を引き継ごうとした個人ボラさんのところにいたあの時の白血病猫さんたちは全員お空に逝ったと聞いております。

そこに預けるのはいろいろ事情があって断念し、咲を育ててくれたミルボラさんのもとで咲は単独で終生飼育してもらった方がいいと思いなおし連れて帰りました。この時の決断が運命を分けたと今では思っています。



連れて帰ってしまいミルボラさんもそれで納得されて、今では我が子同然に可愛がってくれています。

きっとそれが良かったのだと思います。
これからも元気で長生きしてください!

あくまで終生飼育での預かりボランティアさんで、咲はディ・アンクの保護っこです。なので物資提供、必要な医療等はディ・アンクがしています。

昨日は咲にご飯とチュール、給水器、フード皿、ベッドを持って行きました。
ベッドも給水器も気に入って貰えたとのこと。
彼にはいろいろ好みがあって(笑)そういう意味でも単独飼育で正解だったと思います❤

*ケージ飼育ではありません。家中自由にしています!
♥️お気持ち頂きました♥️

A.ナツコ様から 欲しいものリストより



STEP美容室様から ご寄付



ありがとうございました🙇

山口県下関市にて(関西町?)

この格好でおうちから脱走してしまい行方不明の猫ちゃんです
 
 
詳細は不明、性別も不明
今日、支援者さんに写真と脱走したことだけ聞いて投稿してます
その支援者さんの所にこの写真がまわってきたそうです。
 
服は脱げている可能性もあります。
 
もし保護された方がいましたら私にご連絡頂ければ
相談されてきた方に伝えてもらいます。
 
08039141800 ディ・アンクまで

追記:オスで11歳、すももちゃんだそうです。
 
 

私がハーゲン捕獲に広島に行かないこと
動かないといろいろ陰で言われている方が
いらっしゃるみたいですが直接私に言って来て下さい。

私の代わりに下関のセンターの崖っぷちの犬猫(現在犬5匹、猫1匹相談されています)達を助けてくれて
下関での毎日の活動を全て変わってくれる方がいらっしゃれば

広島に泊まり込みで行けます!

駆け付けられないところに譲渡何故するんだと言われてますが
駆け付けられるところだけでの募集だとしたら
センターの崖っぷちの犬猫達の大半は殺処分になってます。

今回は幸運にも紫友会さんが捜索に多大な協力をしてくれてますし、他の信頼できる広島のボランティアさん達も協力をしてくれることになりましたが。。。

譲渡した先は岩手県から鹿児島県まであります。
正直、もし今回のように脱走させられたらそれら駆け付けることは不可能です。

もうセンターレスキューを辞めろと言われている気がしてきます。
ならその方に変わって頂きたいです。
実際、今、下関のセンター収容のビビりな野犬、お口出る犬、シャー猫、負傷犬猫、疾病犬猫を発信して治療して募集をしているのは私だけです。

またセンターが遠慮なくそういう大変な犬猫たちを相談できる関係を築いたのも恐らく私だけだと思います。

私が辞めたらまた殺処分するしかないセンターに戻ります。

現在、私は66歳です。今年7月で67歳です。
世間一般では高齢者です。
脊椎菅狭窄症、50肩、パニック障害、りゅうまち他
それなりの持病を抱えています。

何故広島に駆けつけないんだと言われている方たちの
たぶん私はお母さん世代だと思います。
その方たちのお母さんは私が今しているような活動ができますか?

今回のハーゲンのことで私は呼吸困難の発作が出そうな状態になってます。
自分が駆け付けて毎日捜索できればこんな心労にはなってないかもしれません。
それがやりたくてもできないから自分自身責める気持ちでいっぱいです。
それに追い打ち欠けるような責め立てる声が届いてます。

私が活動辞めた方が良ければ私を責め続けても結構です。
その代わりセンターの殺処分が始まるので
精神的に私を追い込まれる方たちは私のやっている活動を全て変わっていただけますでしょうか?
それにはまずセンター職員さんが相談してこれる信頼関係から作って頂く必要があります。
職員さんたちに信頼して相談してもらわないとセンターレスキューは出来ませんので。

現在、自分で運転もできないくらい精神的に参ってます。
全て何が起きているのか現実はとても投稿できません。
寝込まないように倒れないようにセルフコントロールしながら
それでも活動は続けざるを得ない状況です。

百歩譲って私が活動を放り出してどっか遊びにでも行ってるのであれば
言われる方もいらっしゃるのかもしれませんが
(それもおかしな話ですが)
ハーゲン捜索に広島に行けないのは他の活動があるからと
私がそれを無理してすることが出来ない体調があります。

あまりそんなことを書くとセンターももう相談できなくなります。
大変な子ばかり頼むのは間違ってるんじゃないかと先日もセンター職員さんがつぶやかれていました。

いやいやそれで相談されず処分になるのは違うからと
相談はしてもらえるように伝えたばかりです。

どうか私のやっていることに対して代わっていただけないなら
私を精神的に追い込むようなことはしないでください。
でも全て代わっていただけるなら、とても嬉しく思いますので
どうぞ遠慮なく私に直接ご連絡願います。
よろしくお願い申し上げます。

08039141800 ディ・アンク 神近圭子

※非通知は出ません。
ラインも匿名で来るので今回は出しません。
こういうことはしっかり本名を名乗って頂いた上で

ご意見を伺わせて頂きます。