下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ -27ページ目

下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

センターに収容された犬猫を助ける下関のセンターの譲渡制度登録団体です。市民相談や保護依頼は受け付けていません。https://www.facebook.com/diankshimonoseki/ 
寄付受付先◎山口銀行 新下関駅前支店  普通預金 5118198 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク

⭐崖っぷち尿路疾患猫さんのその後⭐

飼主さん死亡で遺族の方がセンターに連れて来て収容されたのは今年3月25日でした。なかなか馴れなくて管理棟で飼育員さんが馴化訓練をされていました。多頭飼育だったようで他の猫たちもまだセンターに収容されています。

7月に膀胱炎になりセンターから私に相談が来て外部医療に連れて行き、膀胱に結晶があることがわかりそれ以降はPHコントロールのドライフード、PHコントロールのチュールとウェットを差し入れ続けていました。

9月に市内で多頭飼育崩壊が発覚し、そこから多数の猫たちがセンター収容されることが判り、センターがこれ以上は問題抱えた猫たちは置いておけないと再び私に相談されてきました。

その猫たちが収容されるのが10月10日だと別の団体さんの投稿で観たのでこの子の期限はその前日の10月9日として、崖っぷちで里親募集を緊急で行わせていただきました。

関東から3名が挙手されましたが、遠方過ぎて尿路疾患を抱えているこの子には移動での負担が大きいと感じ、引き続き近場で挙手がないか待っていたところ、山形県の方が私の発信が大袈裟で疑問を感じるとしてセンターにクレームを入れられ自分が引き取りたいと言われたそうです。センターは登録団体しか引き出せないからと説明をされたそうです。

私はセンターにクレームを入れられたら即刻募集を中止せざるを得ないと明記してました。センターからも直ぐに連絡が入り、そのような方が出たと言われたため、募集を止めざるを得なかったです。

そのため近場で待つという猶予がなくなり、関東の方で新大阪迄お迎えに来れると言われた方にお願いすることとなりました。

今はある意味クレームされた山形県の方に感謝しております。何故ならとても善い方にこの子をお願いすることが出来たからです。実際に新大阪でお会いしてそれを感じましたし、それまでの何回ものやり取りからもそれを実感しておりました。

距離に拘っていた私の背中を押してくれた山形県の方、ありがとうございました。でもセンターへのクレームは本当にもう止めて下さいね。本当に崖っぷち猫たちの未来を奪う結果となります💦

この子は千葉県に行きました。朝9時半に下関のセンターから引き出して、夜9時頃に千葉県の里親様のご自宅に着きました。半日かかった長旅でした。

「もし膀胱炎になったら治療してください!」という覚悟で引継ぎました。もうそれしか道はなかったです。本当にこの子は引き出さなければ殺処分しか道はなかったのですから。。。

飼主さんがお亡くなりになられて突然、センター(保健所)に連れて行かれて狭いケージの中で半年近くも辛抱したんです。本当によくがんばりました!

里親さんのご自宅でもうすり寄ってくるくらい馴れてます❤
わかるんですよね。安心できる場所だって。。。

里親様から

「おはようございます。

昨日は母が猫の面倒を見てくれましたが、いただいたカリカリを食べてくれたそうです。
私が帰宅したら少しですが、おしっこもしていました。ちゃんと設置したトイレでしてくれて、いい子でした…!

今朝はケージを開けて、私がPC作業をしている間部屋を歩き回らせています。
クローゼットの下のパンフレットが入ってるカゴにすっぽり入ってました。



カメラを向けると緊張するのかギョッとした顔になりますが、撫でるとゴロゴロ言って指も舐めてくれるようになりました!
クローゼットだと私の服が大量に下がっているので、匂いで覚えてくれるかな?と思ってます。

引き続き、様子を見守りますね。」

1枚目は里親様宅で里親様が撮影
2枚目は私が外部医療に連れて行ったキャリーの中で撮影



※この子と同じ家で生活していた猫たちはまだセンター管理棟にいます。多頭飼育崩壊の収容でセンターが現在パニック状態のため、問題が生じた猫から私に相談が入ってます。

追記★挙手あったので募集を止めます!

【シェア希望】山口県下関市

 

期限2025年10月31日


先日、センターから相談されて外部医療に連れて行き
PCR検査した生後約半年の子猫さん
FIV陽性と判定が出てしまい崖っぷちとなりました💦

 

 


・今年4月21日に警察経由の遺棄子猫で3つ子でセンター収容
人懐っこかったので愛護棟に出そうとウィルス検査をしたところ
2匹は陰性と出たものの、この子だけがFIV陽性と出てしまい
母猫からの抗体で陰転するものとこれまで何回かウィルス検査を
繰り返されましたが、最終的に10月1日陽性と出たことを相談され
私が外部医療でPCR検査を提案しました。

 

 


その結果、FIV陽性(エイズキャリア)であることがはっきりしてしまいました💦
但し白血病は陰性です。

 

 


愛護棟に出すつもりだったため、混合ワクチン3種を2回接種
ノミダニ予防とドロンタールでの駆虫もされています。

 

 


とても人懐っこいキジトラサビの女の子です。
体重は10月2日の時点で2.4㎏でした。

 

 


近寄るとグルグル喉を鳴らしすり寄ってきます。

 

 


でも、下関のセンターでは陽性の猫は愛護棟に出せません。
(クレームしてくる市民がいるため)
そのため殺処分するしかありません。

 

 


その前に崖っぷちとして里親募集をさせていただきます!

 

 


皆様もご存じの通り、現在、下関のセンターは高齢飼い主による多頭飼育崩壊が発生し、沢山の猫たちが収容されました。
その子たちは他団体複数で必死に里親探しが現在行われています。

 

 


なのでディ・アンクはそれ以外のセンター収容の崖っぷち猫たちを助けるべく崖っぷち発信を続けております。
どうかこの子にも目を向けて下さい!
宜しくお願い申し上げます。

 

 


猫エイズキャリアでもストレスのない飼い猫としての生活ができれば発症せずに終生健康に暮らすことが可能です。
また陰性の猫たちとも相性が合えば問題はありません。

 

 


猫エイズは血液感染なので避妊・去勢して生殖行為をせずに
血の出るような喧嘩をしなければ感染することはありません。
また怪我などをして出血したとしても外気に触れた血液からの感染はないということです。

 

 


お問い合わせ先:ディ・アンク神近


まだ子猫なので終生飼育が可能なご年齢の方でペット可物件にお住いで1歳までに避妊を約束していただける方とさせていただきます。譲渡費用は発生致しません。

※募集のための連絡先公開です。他の犬猫の保護や相談は手がまわらないためどうかお控え下さい。
※※この件でセンターに問い合わせ・クレームなどされた場合は募集を差し止めることとなりますのでどうかご理解下さい。

下関動物愛護管理センター譲渡制度登録団体 ディ・アンク
https://fukusapo.net/activity/?fbclid=IwY2xjawNe5FdleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFiYXVIUnV1cmpqa0xlWkRzAR7sGy9r_hT3vzE7iEcHKhC3TwzMsgDf5j3bzF3EnLpl0tRGgnV1Ji29tvn1nQ_aem_SiD5xr13WeST0DElX5MJVw

今朝はみこととえばの保護して1か月後のウィルス検査に連れて行きました。



なんと。。。









FIV陽性反応がうっすらですが出ていました💦
母親の抗体からの可能性が高く
PCR外注検査に2匹とも出しました。



結果は7~10日後に出ます。

このことをたけるとえまの里親様にもお伝えしましたが
「こんにちは!☀️
兄弟猫ちゃん大きくなりましたね😊

エイズでも私たちの生活は何も変わらないですね🙆🏼‍♀️



ただただ可愛い愛猫なだけです!♡
ご報告ありがとうございます!」

とのことで気にされることはなく安心しました💕

これでやはりライチを遺棄した人がまた同じ場所に遺棄したんだなと確信持ちました。もし間違ってたら申し出て下さい!

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同じ病院だったのでミミの先週分のお支払いをすませました。

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2匹の預かりのりぶママに送り届けて
一昨日お空に旅立った幼猫さんの入院代を
別の病院に支払いに行きました。

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そこに入院しているセンターレスキューの交通事故負傷猫のキジトラくんのお見舞い



撫でたらゴロゴロ言うようになったそうですが
やはり猫パンチは1回は必ずしてくるそうです

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その後、譲渡会で預かりさんに渡すフードやトイレ用品の買い出しをしました。

それも合わせて今日のお支払い分と昨日の新大阪の交通費など
わずか2日で10万円超えました💦

保護した犬猫たちの飼育費、医療費は日々嵩んでおります。
寄付を募っております。
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寄付先:

〇山口銀行 
新下関駅前支店
動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク
普通貯金 口座番号 5118198

〇ゆうちょ銀行
神近圭子
記号 15500
番号 26153331

〇他金融機関からのゆうちょ銀行振り込みの場合
【店名】五五八(読み ゴゴハチ)
【店番】558
【預金種目】普通預金
【口座番号】2615333

※ゆうちょ銀行は団体口座を設立する手続きが難しいため個人名ですが、寄付専用口座です。

宜しくお願い申し上げます。





むぎは大阪でトライアルへ
崖っぷち尿路疾患のセンターレスキュー猫さんは千葉県へ



どちらも先に里親審査、環境チェックさせて頂き、新大阪にて引き継ぎさせて頂きました。



私含めどちらも無事ご自宅に到着しております!

明日、新たな崖っぷち猫の発信をしなければなりません💦

今日は皆様お疲れ様でした‼️
助けて頂きありがとうございました🙇

朝、センターに奇跡の火葬に連れて行き







尿路疾患の崖っぷち猫さんを引き出して





新下関駅でむぎをいくらママから受け取り





新幹線で新大阪迄、私が2匹連れて行きます。





新幹線を待ってる時にセンターからメッセージで
前回PCR検査に連れて行った生後半年の子猫さんの
崖っぷち相談を受け取りました。

今週末は譲渡会…

頑張ります👍

今日は帰りが夕方~夜になるので
車内では電話はたぶん出れません🙏

夫が残って保護っ子達のお世話します。

追記⭐見つかりました❕市内からお一人、京都から泊まり掛けでお一人挙手ありました‼️ありがたい🙏


【ボランティア募集中‼️


譲渡会前日10月18日(土)の13時から
1~2時間位 
会場掃除含む準備にあと1~2人募集中‼️

当日19日の受付1人募集中‼️
12時45分~16時半
片付けも手伝って頂ければ助かります🙇



ご協力ください🙏


※募集のための連絡先公開です。
手がまわらないため犬猫保護や相談等は受けておりませんのでご理解下さい🙇
10月7日お昼過ぎ、センターから電話がかかってきました。
「目が開いたばかりの幼猫、ミルク飲まなくて
状態が良くないんですがミルボラさんいますか?」

警察経由でのセンター収容。



直ぐにセンターに迎えに行き協力病院に連れて行き
夕方まで預かってもらいカテーテルでしっかり授乳をしてもらいました。

夕方、お迎えに行き、唯一カテーテルで授乳ができる
マジックさんに連れて行きました。



でもその後、状態がどんどん悪くなり口呼吸になってしまい
翌朝、別の協力病院に連れて行きました。
(最初に連れて行った病院が休診日だったため)



胸に大きな傷があり、そこから空気が漏れている可能性がある
とのことで直ぐに酸素室での入院となりました。





獣医さんからは「小さすぎて(手術とか)何もできない。
状態はかなり厳しい。」と言われてました。



この子の投稿ずっとしてなかったのは、センター預かりで
元気になったらセンターに戻す条件だったためです。
そういう場合はセンターのミルボラとしての活動なため
投稿できません。(現在、他に幼犬2匹預かっています)



この子はミルクを飲むと息ができないので
殆んど授乳が出来ない状態にあり
僅かなミルクと補液でなんとか生きている状態でした。



今日も正午前にお見舞いに行って獣医さんと話したところでした。



ローと同じで肺と胸の間に感染症での膿が溜まっている状態で
毎日それを抜いているけど、また溜まるそうで
それを止めるのは手術するしかないけど
幼過ぎて麻酔かけたら死ぬ可能性が高すぎてできず
ミルクも殆ど飲めてないから成長も遅いし
もう少し様子見て安楽死も視野にどうするか決断するしかないというお話でした。



もう元気になってセンターに戻せる状態でないのはわかったので
センターにも事情を話して団体譲渡してもらえるように伝えてました。

「このまま誰にも知られずにいるより
この子のことを投稿してみんなに知ってもらい
元気玉をもらった方がいいと思う
気の力を信じるしかないと思う」と私は夫に話していたところでした。

なのでセンターから団体譲渡の許可を得たら投稿するつもりでいました。

そうこうしている時に動物病院から電話。。。
別件である場所に物資を取りに行ってその帰り道
右に曲がればこの動物病院だという場所で電話を受け取りました

「ああ。。。」と電話とる前に結果を察したので
動物病院へ行かなきゃと右に曲がり電話を取りました。

「息を引き取りました」とのことで直ぐにお迎えに行きました。



病院に着いた時には看護士さんがこの子の身体を綺麗にしてくれているところでした。

まだ身体が温かかったのでそのままセンターに連れて行き
冷凍されるのは忍びなかったので、我が家に連れて帰りました。



明日、朝、センターに尿路疾患の崖っぷちの猫さんをお迎えに行き
関西に搬送する予定なのでその時にこの子をセンターに還します。

生きて元気になって還せなくてとても残念です。

団体譲渡にしてもらったので名前付けました。

奇跡(きせき)ちゃん
息があった時からそう呼んでました。
奇跡が起きますようにと自然そう呼んでました。

彦島で生れたであろう三毛の女の子です。
カラスにさらわれてこうなったんだと思われます。

奇跡は起きなかった?
いや誰かがこの子を見つけたことが奇跡だと思いました。
その後、病院ではなくセンター収容となりましたが
苦しかった呼吸を酸素室で歩けるくらいの時間が
この子に与えられたことが奇跡だと思いました。

2025年10月15日午後2時25分頃 永眠しました。

合掌

※毎日、猫の保護依頼や相談が来ていますが
私はセンター収容された犬猫たちを助けるために活動しているボランティアです。

一刻を争う、センターでは受けられない外部医療を提供する
そういう緊急時に対処できるように
どうか私の身体や場所をあけさせてください。
センターからの電話を取らせてください。

犬猫相談、保護依頼などに対して
「ご自分で考えてご自分で判断対処されてください」と
いつも申し上げて冷たいと感じられると思いますが
私の活動方針をどうかご理解いただければと願っております。
連休明けたのでどうしてるか
お見舞い行きました。

センター収容時は衰弱激しく何も口にせず
告示期限後に処分される運命が待っていた負傷猫でした。



しかしセンターが告示に使った写真観て
頭部が起き上がって目力があったので
助かると私は感じて

センターと何度か交渉して
「ディ・アンクさんばかりに大変な子を渡すわけにはいかないので
引き取り手があるならばと言うことにしてください。
そうでなければセンターに判断を任せるということでお願いします」
と言われ

SNSで拡散するも挙手はなく。。。

私が信頼している2つの団体様に直接相談メッセしたところ
そのうちの1つからすぐに電話頂き
「大丈夫ですよ!引き受けます!」とお返事いただけたことで
センターから引き出して治療を受けさせることができました!

その結果、前左足の骨折の手術をして、順調に回復しております。
下半身麻痺、自力排尿不可は変わらずですが
圧迫排尿でそこは乗り切れています。



シャーも1回は必ずあり、骨折している左前足でパンチも1回は
必ずあるそうですが。。。
圧迫排尿で暴れるようなこともなく

ご飯もらえるとわかれば大人しくなるそうです(笑)

結構よゐこなんだと思います。
告示写真観た時も、直感でそう感じました!

見捨てず、諦めずで、この子の命は助かりそうです!!
近々固定具を外す手術とのこと。

ガンバレ!!

⭐豆ちゃんのその後報告⭐


昨年の8月15日にセンターに相談されたビビりな野犬の子犬のうちの誰からも挙手がなかった最後の1匹、豆ちゃんは市内の梅ちゃんの里親様が引き受けてくれました!


1枚目の写真 




左端)とよたはセンター愛護棟から里親様が譲渡前講習会を受けて家族に迎えた1匹目で、たぶん豊田町保護の天空海のお兄さん


右端)梅ちゃんは管理棟収容のまま愛護棟枠で里親募集をセンターがしてディ・アンクが最終的に譲渡させていただいた初のケースで彦島捕獲の元野犬でした


真ん中)豆ちゃんは昨年の崖っぷちビビりな野犬の子犬、後田町の野犬でみつばやダダたちの血筋


里親様から


「(前略)とよたや梅子と仲良しとはいえませんが、毎日コミュニケーションをとろうと、まめが果敢にチャレンジしています(後略)」


豆ちゃん、がんばれ!





♥️お気持ち頂きました♥️

STEP美容室様の募金箱から両替した状態で募金をオーナー様から頂きました❗



ご協力頂いたすべての皆様に感謝申し上げます🙏

また同店オーナー様からお気持ちと差し入れを頂きました❗いつもありがとうございます🙏



頂いたお菓子は今週末の譲渡会でボランティアさんとシェアさせて頂きます🙇