月1の譲渡会で5月にあゆを譲渡して以来
譲渡会での挙手がない状態が続いてます。
来場者もかなり少なくなっています。
10月は純粋に譲渡会を目指して来てくれたのはわずか1組でした。
(4組来場ありですがそのうちの3組は里親様がご寄付や支援物資を持ってこられたり、トリミング店のお客さんがついでに観て行くという感じでした)
何が変わったのか?
チラシ貼りの枚数は殆んど変わらずで毎回350枚前後貼ってます。
SNSでの投稿もFBだけでなくあちこちで発信してます。
とはいえ、譲渡してないわけではなく、SNSでお声がかかっていて県外が殆どなのですが、譲渡数は少ないけど譲渡はしています。
先日も大阪に連れて行きました。関西・関東そして九州とお声がかかりました。ありがたいです!
ただ。。。市内でのお声かけが殆ど今なくなってて
譲渡会での来場者数もどんどん減っていて、どうしたらいいんだろう?と毎日そのことばかり考えています。
そこにお1人、ありがたいお声がかかりました❤
投稿を見て、私が大変なのを知った市内の方が
「自分が働いている会社の営業所に全て貼りますよ!
動物好きな知り合いにも声をかけてみます!」とご連絡頂き
本日、チラシをお渡ししました。
私たちが毎月お店に貼ることはできてますが
会社とかにはやはり関係者でないと貼れないので
本当にありがたいです!
また口コミというのは、スゴイ威力があり
またとてもいい人を引き寄せます!!
そういうお手伝いが出来る方がいらっしゃいましたら
どうかご連絡いただけないでしょうか?
ディ・アンクはシェルターなどではなく
個人宅で預かりさんに分けてお世話してもらっています。
預かりさんも限りがあり、そこが塞がるともう保護はできなくなります。
私たちは下関のセンターで人知れず殺処分になる犬猫たちをレスキューしている唯一の団体です。殺処分対象になる犬猫たちはそれなりの問題を抱えています。
犬はお口が出たり、高齢だったり、疾患を抱えていたり、負傷していたり人馴れしていないビビりな野犬だったりします。
猫は白血病だったり猫エイズキャリアだったり、高齢だったり、疾患を抱えていたり、負傷していたり、人馴れしてなかったりします。
それらを引き出して治療して、馴化訓練して里親募集が可能になったら譲渡してます。
医療費や飼育料などの譲渡費用は一切請求しておりません。
遠方の場合、交通費を頂ければ助かりますが、請求することはありません。(一時それを条件に掲げていましたが止めました)
その代わり、里親としての条件がそれぞれの犬猫達の状態によってあり、里親審査と飼育環境チェック、その後報告などが条件となります。
2018年6月1日からこの活動をずっと続けています。
一般からの犬猫相談や保護は今は止めています。
何故なら、それで手一杯になりセンターで本当に助けが必要な後がない犬猫たちを助けられなくなるからです。
預かりボランティアさんやチラシ貼りその他のボランティアさんたちは複数いますが、実際に毎日活動で動きまわっているのは私と夫だけです。また電話やメッセージに対応しているのは私だけです。そのため不特定多数の市民からの相談に対応できない状態なのでご理解いただけたらと願います。とはいえ、毎日のように「保護していただけないでしょうか?」という電話やメッセージは頂いてます。ごめんなさいと全てお断りせざるを得ない状況です。
私がセンターの犬猫たちを助けられなくなったら、殺処分される犬猫たちは明らかに増えてしまいます。これが現実です。
現在、他団体様たちが市内の多頭飼育崩壊でのセンター収容猫たちを必死で助けてます。そちらももちろん応援してください。
毎年市内で多頭飼育崩壊が発生し、毎年センターに収容されて、毎年レスキューしてきました。でも今回は他の団体様たちが乗り出してくれたので本当に感謝しております。
私は疾患や問題を抱えたそれ以外の犬猫達のセンターレスキューを担当しています。(何故、ディ・アンクはあの多頭飼育崩壊の猫たちを助けてあげないの?と言われたので説明してます)
各自出来ることをしています。
どんな形でもいいので少しでもそんなボランティア達に手を差し伸べて頂ければと願っております。
ディ・アンク 代表 神近圭子
08039141800
ラインID diank2019
※お手伝いや里親募集のための連絡先公開です。
私たちが助けを皆さんに求めています。