山口県下関市のセンター収容
新たな崖っぷち猫たち6匹の里親募集を始めます!!
募集期限は2025年12月15日迄として
センター年末最後の開館日(27日か28日)までに
引き出して搬送が終わっていることが条件となります。
※いつセンターの収容状況が変わるかわからないためなるべく早くが望ましいです!
センターからは「年末までに収容場所を空けたい」と言われてます。
(センターは殺処分という言葉を私たち市民には使いません)
2家族から収容された猫達です。
1.黒猫4匹について
飼主さん死亡でセンターに遺族が持ち込まれました。
4匹以外にも収容されているそうですが
まずはこの4匹を「助けてほしい」とのこと。
ウィルス検査は4匹とも陰性で避妊・去勢済み。
オスが3匹、メスが1匹です。
ネクスガードキャットコンボでノミダニ駆除済み
混合ワクチン3種接種済み。
恐らくセンターは愛護棟に出そうとしてたんだと思いますが
ビビり度が酷過ぎて出せないと判断されたみたいです。
黒猫が茶色くなっているのは栄養失調です。
どういう飼育状態だったのか?
そして飼主さんが死亡して何日放置されていたのか不明
長期に渡って十分な栄養が取れてなかったと思われ
センターでも飼育員さんがフードをあげようとすると
それを奪おうとするコ、急いでたくさん食べようとするコが
約2匹、フードのにおいがしただけで大きな声で泣きます。
あとの2匹はビビり度が激しくてその余裕もありません。
突然、見知らぬ場所でケージ隔離され怖くて仕方ない感じです。
2.白猫2匹について
まだ詳細がわかっていません。飼い主さん持ち込みのようです。
ここも他の猫たちが収容されているみたいですが
まずはこの2匹を「助けてほしい」とのこと。
メス2匹です。
避妊は未確認
ウィルス検査は明日、外部動物病院に私たちが連れて行きます。
ノミダニ駆除のみされています。
こちらも突然見知らぬ場所にケージ隔離されて
みんなと離されてとても怖がっています。
全員年齢不詳、成猫です。
現在、センターには収容っキャパオーバーで複数の家から
多頭飼育崩壊の猫たちがたくさん収容されています。
職員さんたちも他の業務に追われているため
1匹1匹の詳細を把握できていないようです。
この子たちに関してはディ・アンクにお問い合わせください。
センターに問い合わせたり会いに行っても職員さんたちは
何も応えられません。
お問い合わせ先:ディ・アンク神近 08039141800
ラインID diank2019
私に連絡頂ければセンターにて面会も可能です。
譲渡費用はありません。
ペット可物件にて室内飼育&終生飼育できる方。
里親審査、飼育環境チェックあります。
宜しくお願い申し上げます。
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これらに関していろいろご意見があろうと思いますが
飼い主持ち込みの場合、こうして職員さんたちが相談してこない限り
誰もその存在を知らないまま処分されるのが通常です。
それをこうして「できれば助けて頂きたい」と時間をかけて
登録団体の私に相談されているわけです。
私が撮影に行っても隠れるだけなので、飼育員さんの協力の元
職員さんから写真や動画の提供もいただいてます。
官民一体となってなんとか助けようと努力してます。
私自身もほぼ1人で崖っぷち猫たちの交渉をセンターや希望者としています。
妨害されるような行為はどうかお控え下さい。
どうかご理解いただけたら助かります。
下関動物愛護管理センター譲渡制度登録団体
市民活動センター登録団体
ディ・アンク 代表 神近圭子













































