山口県下関市のセンター収容の崖っぷち猫さんたち残り4匹を
本日、動物病院に連れて行きました。

やまとママがセンター
動物病院搬送を引き受けてくれました。
32番を最初に診察台にあげたのですが
大人しかったので油断してしまいました

洗濯ネットから頭だけ出してカラーをつけようとしたら
突然パニックになりカラーが外れてしまい
取り押さえようとした看護士さんの腕に咬みついてしまいました。
それを助けようとした夫が右手小指を咬まれてしまい
流血しました。。。

それもあって33番、34番、36番はネットから顔を出すことができず、
触れるかどうかも確認できず、
爪切りと体重測定のみで終わってしまいました。

32番が狂暴ということではないのです。
怖くてパニックになり逃げようとしただけなんです。

それで押さえつけようとした相手を咬んでしまった。。。
だけど成猫
なんで咬む力も強く看護士さん1名と夫は流血
看護士さんは傷を洗って消毒して絆創膏貼ってお仕事続けてました。
腫れて来たら病院行かれると思います。
夫はその後外科に行き、治療を受けました。
明日も通院となりました。

そんなことがあったので、32番は一般の市民に譲渡するのは無理だと思います。
殺処分されないようにもしできればボランティアさんの挙手があれば
助けられると思うのですが。。。
(担当者が今日はお休みなのでまだセンターにこの話はしていないです。)
33番も同じで咬んではないですが、同様なパニックになり暴れました。
この子は既に昨夜お付き合いがあるボランティアさんが挙手されていたので
事情を話してお願いすることになりました。


34番と


36番は暴れることはなかったです。


なので昨日の子猫たちと同じで一般募集を続けたいですが
ビビりな猫たちなので、いきなり触ったり抱っこしたりは
リスクありということを理解される方に限ります。
もちろん誰かボランティアさんにお願いできれば助かります!
この4匹のうち募集を続ける3匹の猫たちは個別に投稿させていただきます。
今回は飼い主さん死亡で黒猫が栄養失調でマッ茶色になるほど
飢餓状態が続いていた餓死する寸前のセンター収容だったと思われます。
(詳細不明)
そんな辛い思いをしてきた子たちなので
精神的なリハビリが必要なんだと思います。
どうかそういう事情を理解された方、ボランティアさんも含めて
挙手して助けて頂ければと願っております。
この子たちを私が保護することはありません。
年内に引き出すことが出来なければ諦めることになります。
夫は今回の負傷で右手がしばらく使えない状態になりました。
私は先週メニエールの持病を再発させてしまいました。
どちらも65歳、66歳の高齢者です。
それでも出来る限りの活動を続けています。
どうか皆様のお力で助けて頂ければと願っております。
宜しくお願い申し上げます。

山口県下関市 センター収容の崖っぷち猫32番

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