下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ -15ページ目

下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

センターに収容された犬猫を助ける下関のセンターの譲渡制度登録団体です。市民相談や保護依頼は受け付けていません。https://www.facebook.com/diankshimonoseki/ 
寄付受付先◎山口銀行 新下関駅前支店  普通預金 5118198 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク

センターで命の期限がある猫達2匹、まだ譲渡出来てないため、自分の保護している犬猫達の投稿がなかなかできない状態にあります。

 

来週12月14日日曜日はディ・アンクの譲渡会です。

 

 

 

 

 

私たちが既にセンターからレスキューしたり保護した子たちの譲渡会です。

 

どうぞよろしくお願いします!

追記★もし譲渡会までに崖っぷち2匹が挙手なければこの譲渡会に参加させることをセンターに許可とりました。
一時引き出しで譲渡会終了後はまたセンターに戻す約束です。

 

 

2025年11月11日から里親募集を始めた
下関市のセンター収容の崖っぷち8匹のうち6匹は
ボランティアさん(3匹)と里親さん達(3匹)に引き継いでいます。

以下、引き継いだ詳細です。

『ボランティアさんへ引継ぎ』

⭐センター収容の崖っぷち猫29番♀未避妊
11月27日、広島の社団法人アニマルパレスさんに引き継ぎました。
命名:ミミリン





⭐センター収容の崖っぷち猫32番♂去勢済み
11月27日、広島の社団法人アニマルパレスさんに引き継ぎました。
命名:シン





⭐センター収容の崖っぷち猫33番♂去勢済み
11月27日、広島の社団法人アニマルパレスさんに引き継ぎました。
命名:クロ



ーーーー

『里親さんへ譲渡』

⭐センター収容の崖っぷち猫30番​♀未去勢
11月30日、ディ・アンクの保護猫の市内の里親様に譲渡しました。
命名:白玉ちゃん





​⭐センター収容の崖っぷち猫34番♂去勢済み
宇部市のご家族に12月2日に譲渡しました。
命名:茶々丸





​⭐センター収容の崖っぷち猫36番♀避妊済み
下関市の2年前の崖っぷちの里親様に12月7日譲渡しました。
命名:カヌレ





ーーーー

現在、みんなまだビビっている状況です。
でも、食欲ありでトイレもしてます。

この子たちは元飼い猫、黒猫達も白猫たちも多頭飼育でした。
黒猫は飼い主死亡、白猫は飼い主の所有権放棄でセンター収容

猫達の状況は、SNSに投稿してきたので
そのバッググランドをしっかり把握した人たちが
それなりの覚悟をされて挙手されてきました。

最初から人懐っこい猫達ではなく、みんな自分が突然置かれた
状況を把握しておらず怖くて仕方ない状態で収容されていました。
いったい何が起きたのか?
どうして知らない場所に隔離されみんなと離されたのか?
訳が分からないで自分たちがどうなるのか?
不安で仕方ない状況のまま、譲渡しています。

なので、この子達が今どういう気持ちなのかを理解して
それに時間をかけて向き合って頂ける方たちに
譲渡しています。

ペットのおうち、ハグー、ジモティにも掲載していますが
「SNSをみました」と一言書いて状況を把握していることを
伝えていただかないと

「猫が飼いたくて」「以前飼っていた猫に似てるから」
「黒猫がほしくて」といったお気持ちだけで
申し込まれても、この子たちとうまく行かないと思ってます。

普通に猫が欲しくてというお気持ちだと
「こんなにビビりだと思わなかった」
「全然なつかないから可愛くない」
等、トラブルの元になりますし

怖くて逃げようという気持ちがきっとあると思うので
脱走のリスクもあります。

殺処分されるから誰でもいいというわけではなく
この子たちの気持ちになってそれを丸ごと受け入れてくれる
ような方を私も選んでおります。

そうでないと一旦譲渡したら、もう取り戻せないし
遺棄されたり別のセンターに持ち込まれたりされる方も
実際いらっしゃるので、たとえ崖っぷちで時間がなくても
安易な譲渡は致しません。

あと2匹、38番♂未去勢と41番♀未避妊が残っております。
抱っこできるまだ1歳未満の子たちです。
ウィルス検査も陰性です。





どうかよろしくお願いします。

下関のセンター収容崖っぷち36番♀を本日、市内の里親様宅に連れて行きました!!

里親決定です❤
 
 
過去2匹の崖っぷち猫を助けて頂いた里親様です。
そのうちの1匹もなかちゃんが腎臓病で治療を頑張ってましたが
今年5月にお空に還って往きました。
もともとセンターに収容された時から腎臓が悪かった子です。
 
それで今回36番にお声をかけて頂きました。
もなかちゃんが席を空けてくれたのかもしれないです。
 
ここはエイズキャリアと陰性の保護猫さんとが一緒に暮らしているおうちです。
でもみんな仲良く自由に過ごしています。
今日もおうち行ったら、猫さんたちが寄ってきて歓迎されました🥰
 
 
何故か私が譲渡した崖っぷち猫だったゆずちゃんだけ隠れたけど(笑)
 
私は以前はエイズキャリアと陰性猫を一緒になんて考えられない
ボランティアでしたが、今はその考え方を手放しました。
相性さえ良ければ一緒に暮らしていくことは何も問題ありません。
 
エイズキャリアが家猫としてストレスなく過ごしていれば
発症する猫はほぼいません。
それは獣医さんにも言われました。
またエイズキャリアの猫が例え出血したとしても
外気に触れた血液は感染能力がありません。
 
更には万が一感染したとしても、生涯それを発症することがなければ
陰性猫と同じです。
陰性猫だって腎臓病になるし、歯周病になるし、病気になるんですから。
 
やっとそのことが理解できた次第です。
 
私は里親様達からいろいろ学ぶことがこれまでもありました。
コロナ時のマスクの件も
ワクチン接種の件も
そしてエイズキャリア猫の件も
その時は理解できなくてもずっと私の頭に残っており
里親様たちがどうしてマスクしてないの?
どうしてワクチン反対なの?
どうしてエイズキャリアと陰性が一緒に過ごしているの?
その理由がその時は理解できなくても
 
のちのち理解をしていってます。
洗脳から目が覚めた時に。。。
ああ、素晴らしい里親様達なんだって
学ばせて頂いております。
 
エイズにしても野良猫で発症している子は違うかもしれませんが
発症していない猫でおうち猫になった場合は
差別意識をとっぱらわなければと思います。
 
そのせいで譲渡が出来ないのはちょっと違うなと思いました。
 
エイズという人間が付けた名前がそもそも間違いだと思ってます。
 
動物愛護のボランティアの一般常識とはそれてたとしても
私は私の気づきで考え方は変えていってます。
それを理解できる人たちだけでいいと考えております。
 
流されない
思い込まない精神で
 
皆さんにできれば気付いてほしいことは発信はすれども
押し付けたりも致しません。
それぞれの考え方で善いし、誰が正しい誰が間違っているとも思いません。
何が正しくて何が間違っているとか、そんなこと誰にもわかりませんからね。
 
本日言えることは、生涯本当に命を大切にして頂けるであろう
ご家族に36番♀は譲渡できたということです💗
 
いつも譲渡会にご寄付を持ってきていただいてた里親様でした。
本日も、またご寄付を頂きました。
ありがとうございました!
 
 
善い巡り合わせを頂き本当に感謝です❤
 
崖っぷち、あと2匹です!
皆さん、むずかしい猫たちからお声かけて頂き本当にありがたいです。
この子たちは大丈夫だろうという2匹だったのですが。。。
苦戦しております。。。
 
まだ時間が残されているので頑張ります!
皆さまよろしくお願い申し上げます。
今日は午後からトリマーのあきママと
やまとママが下関のセンターに行ってきました!





目的は愛護棟収容の子犬たち4匹と
現在皮膚疾患の治療中の子犬たち3匹の爪切り

センター職員さんが体調不良や怪我など様々な事情で
お休みされていたりして人手が今足りていません。

それで明日の譲渡会前に子犬たちの伸びきった爪を切ることを
ディ・アンクが提案させていただきました。

ディ・アンクにはトリマー資格があるボラさんたちがいます。
センターでの子犬たちの爪切りをあきママが行い
やまとママがアシストしました。

私たち夫婦は譲渡会のチラシ貼りをしました。
他にも市内各地でボラさんたちがチラシ貼りをしています。
どうか皆様ご理解ご協力よろしくお願います!

人の都合で悲しい目に遭っている犬猫事情を
少しでも良くするためにみんなで変えて行きましょう!



下関市のセンター収容崖っぷち猫

下関市は23.7万人いるらしい
113,280世帯数

本当に誰も助けられないのかなぁ?



威嚇なしで触れて抱っこも出来る1歳未満の
おとなしい猫2匹なんだが…
ウィルス検査も陰性です!!




きっと知られていないだけなんだろうな😿



市内でなくても…里親募集中‼️



お問い合わせは
下関動物愛護管理センター譲渡制度登録団体
ディ・アンク 代表 神近まで
08039141800
ラインID diank2019

ジモティー、ペットのおうち、ハグーにも載せましたがお問い合わせありません💦
絶望的な状況です。

因みに私は66歳の高齢者でこの子達はもう無理なんです…

※センターに問い合わせや苦情は入れないで下さい。殺処分対象の猫については応えられないので、登録団体ディ・アンク代表の私に一任されてます。

⭐崖っぷちだった野犬の子犬エレちゃんのその後⭐

昨年8月15日にビビりすぎる野犬の子犬4匹をセンターから相談され2か月の猶予付きでの崖っぷち里親探しをしました。



一番最初に市内の若いご家族からエレちゃんに挙手があり
犬を飼育するのは初めてだけど、ご主人が子供の時に野犬の子犬を拾って育てたことがあるとのことでした。ただその子犬は最初から人馴れしていたとのこと。

ビビりな野犬の子犬のリスクをうるさいくらい説明させていただき、ご自宅も拝見させていただき、脱走防止の注意点を申し上げエレちゃんを託した次第です。

お子さんたちもエレちゃんにとても優しく接してくれ、ご家族の愛をたっぷり受けてエレちゃんはすっかり家族に溶け込むことができました。

この子もみつばやダダたちの血筋です。
後田の野犬、この血筋はセンターでは一番ビビりで人馴れしないと言われてましたが、なんか印象違ってきました。

里親様ご家族限定かもしれませんが、とっても人懐っこい子たちにみんな大変身してますから!

里親様から

「お久しぶりです
毎日の活動頭が下がります



エレの様子ですが特に変わったことはなく楽しく過ごしています



皮膚の状態は良好です
適度な頻度でシャンプーをして
毎日ブラッシングと善玉菌入りのミストで身体を拭いてます



最近のエレの様子です」

市内で善いご家族に早く出逢えた理想の譲渡でした❤

感謝です!

今日はやまとママがコロちゃんの朝のお散歩の後に
ミミを迎えに行ってくれて2週間に1度の検診に連れて行きました。

 

 

 

「今回血糖値が低いのは、前回が高くて単位が上がったからだと思います

 

 

 

 

 

 

今後も血糖値を計って血糖管理していくしか無いでしょうとの事でした

 

 

 

 

 


2週間後再診です」

 

 


とのことでした。

ミミは現在、CDを食べています。
とても高くてびっくりします。
毎月1袋消費します。
のんちゃんもCDです。

欲しいものリスト
https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3E49KKTZWTGVK/ref=nav_wishlist_lists_1

⭐メロン、バナナ、スモモ(つぶあん)と崖っぷち30番♀️のその後⭐

2021年、センターレスキューした4つ子のうち2匹、メロンとバナナ





2022年TNR地区保護のスモモ(元つぶあん)





その里親様のおうちに30番♀は行きました💕



いつも行き場のない猫を助けて頂いて本当にありがたいです!

里親様から崖っぷちを連れて行った翌日に頂いた様子

「白猫さん、やはりまだ怖い隠れたいでケージ内では隅っこに隠れてしまいます。まぁ、焦らず。
ただ、足も心配だし人からは逃げないのでできるだけ抱っこして私のパーカーの中に潜り込んで周りを観察しつつ、慣れてくれたら良いなと。」



もう1匹、2022年夏に別のTNR地区で保護したライオンキングの一番慣れてなかった黒猫のくろまめ(元ブンバ)も同年12月に助けてもらってましたが、今年1月に突然死してしまいました。





くろまめ君が白猫さんに席を譲ってくれたのかもしれません。

里親様はディ・アンクの事務的な作業をいつも手伝ってくれてる方です。

セブンみたいな保護犬もいて、とても賑やかなご家族です。
家中自由にできてるので、そのうち楽しく駆け回って過ごせるようになってくれることでしょう!

感謝です❤
⭐昨年の崖っぷち猫のハチワレフェルちゃんのその後⭐

8月15日にセンターから相談された1陣の次に追加で相談された崖っぷち猫さんのうちの1匹、はちわれ♀、のちにフェルちゃんと命名された猫さんは、センターでお見合い後、私が初めて譲渡するために新幹線で岩国市の里親様のご自宅に連れて行った猫さんでした。岩国駅まで車でお迎えに来て頂き、また初めてお昼ごはんとして岩国寿司のレストランに連れて行っていただき、おごってもらった里親様でした。



この時も今回の宇部市に譲渡した崖っぷち猫と同じでお話がとんどん拍子に進みました。善いお話ってそうですよね。

崖っぷち猫はトライアルがないから、里親になる方の覚悟が必要です。私は里親審査として『里親様の覚悟』を見極めてから譲渡してます。



センターは愛護棟も含めて崖っぷちも、一度譲渡された犬猫を返還したら殺処分になる場所です。(たまに例外あり)だから本当に覚悟が必要。それを見極めるのが崖っぷちに関しては間に入る私の役目となります。

里親様から

「初めてフェルが先住猫達とこの距離で一緒にいる事ができました」



譲渡して1年数か月、少しずつ先住猫さんたちとの距離を縮めてるんですね。フェルちゃんも、先住猫さんもそして里親様ご家族もこうして頑張ってます💕ありがとうございます!

今回の崖っぷち猫3匹を広島の社団法人アニマルパレスさんに搬送ボラしてくれたのがこのフェルちゃんの里親様ご夫婦でした。

岩国から下関までお迎えに来ると言われましたが、それはあまりに大変なので私たちが新山口まで連れて行き、そこから広島まで連れて行ってくれました!それだって岩国→新山口→広島と結構な距離と時間を有します。本当にありがたかったです!

私のこの活動ではこうして里親様たちになんらかの形でいろいろ助けてもらうことが多いです。
そういう方を私が選んで譲渡してるのかもしれません。

感謝感謝の毎日です!




りあんさんと一緒に助けたボルト君のお話です。

りあんさんにはたくさんの犬猫たちがいて

普通ならその状態で私が助けを求めることはありませんでしたが
 

どうしても引き受けてくれる場所がないとボルト君の治療すらできずに
殺処分されてしまう運命だったため、
私が治療はするというお約束でお世話をお願いした次第です。
 

欲しいものリスト以外でご寄付頂いたキャットフード、ドッグフードや
これまで断ってきたケージやトイレ、毛布などで当方が使いきれない物は
ボルト君の通院時にりあんさんに持って行ってます。
 

りあんさんも協力してくれて私もできることは協力して

とても良い関係でこの子を助けることが出来ました!
 

りあんさんが移転先の綺麗なお店で、この子たちのお世話を維持できるように
どうかご支援のご協力をよろしくお願い申し上げます!

【ディ・アンクさんとの協力】ボルトのお話 2025/12/03 | 〜命をつなぐ場所を未来へ〜老朽化した動物保護施設 移転プロジェクト(Lien ~りあん~ (曾我部 麻利子) - クラウドファンディング READYFOR