センターが『年内に』と言われた理由を説明します。
12月28日午後5時でセンターは年末年始の休館日に入ります。
休館日の間は飼育員さんが交代で収容している犬猫達のお世話に通われます。
少ない人数で愛護棟と管理棟の両方を管理することができないため
愛護棟に収容している犬猫たちは、全員管理棟に戻されます。
それがどういうことかわかりますか?
管理棟に愛護棟で残っている犬猫たちが収容されるということは
管理棟に収容場所の余裕がないと収容できないわけです。
だから毎年年内最後の日に収容できない個体数を殺処分されます。
そうしないと管理棟に愛護棟の犬猫たちを収容できないからです。
愛護棟にいて里親募集中の犬猫たちを殺処分するわけにはいきません。
彼らはセンターホームページに掲載されていますので。
殺処分される犬猫たちはそこに載っていない犬猫たちになります。
もちろん、収容場所に余裕があれば殺処分は行われないでしょう。
でも、今年は私が知る限りでも後半
3軒の多頭飼育崩壊での猫たちが収容されてしまいました。
その数は判りません。教えてはもらえないです。
・飼い主死亡で栄養失調で茶色くなった黒猫たち他収容
・飼い主が所有権放棄した多頭飼育崩壊が発生し白い猫たち他収容
・最後に他団体及び市議さんが発信された飼い主が所有権放棄して
センターに持ち込んだ多頭飼育崩壊での猫たちが収容
私にセンターから相談があったのは8匹です。
そのうちの7匹は既に他団体及び里親さんにつないでます。
残り1匹。
愛護棟にも何匹か人馴れがマシな猫たちが出されて里親募集をセンターがされています。
他団体が発信されていた多頭飼育崩壊の猫たちも他団体が何匹か引き出しています。
それで管理棟にあと何匹残っているのか?それは判りませんし
その後、新たに猫たちが様々な理由で収容されています。
犬に関しても、私の知る限りではセンターが捕獲した野犬が6匹は収容されているはずです。
その他、飼い主持ち込みが何匹かいるかもしれません。
愛護棟に出されて里親募集をされている犬たちも
まだ何匹か残ったままなのでその子たちが
管理棟に年末年始戻されて収容できる状態なら良いのですが。
そういうことでセンター年内最後の開館日が
今年は12月28日で午後5時までに崖っぷちの場所は
開けて下さいと言われました。
あと崖っぷち猫は1匹です!
犬たちも本当はセンターが相談したかったのだと思いますが
私にしかたぶん相談ができないため、私が大変過ぎると
判断されたのでしょう。
私も『犬たちは大丈夫なんですか?』といつもなら聞いてますが
問題ありの幼犬まで突然引き出すことになり
今回はその与力がなかったです💦
だからせめて崖っぷち相談された猫達全員を助けたいです。
だけど私にはもう保護できる余裕がありません。
この7か月、増える一方で里親に繋げられたのは
崖っぷち犬猫達と、遺棄された子猫2匹のみですから。。。
どうかあと1匹、抱っこもできるウィルス検査も陰性の38番♂を
よろしくお願いします!
連絡先:ディ・アンク神近 08039141800
ラインID diank2019








































