2020年12月8日に下関のセンターに収容された子猫♂の咲(さく)は白血病キャリアでした。引き出した後にそれが判明しました。
2026年5月4日午前8時48分 推定5歳半
咲は大好きなおはぎママに看取られてお空に旅立ちました。

これは咲とおはぎママの最期の1枚です。
おはぎママとパパにどんだけ愛されて幸せだったことか。。。
咲が白血病キャリアと判ったことで里親募集はしない
終生飼育での預かりボランティアをして頂きました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
おはぎママから
「咲ちゃんがうちに来て、
そのうち白血病が発覚して、この子は1年生きられないかもと覚悟の末、看取り猫として預かったのが遠い記憶になっています。
あのとき酷い猫風邪から回復して、片目の視力は失わずに済んで、いつ折れてたかわからない足も普通に動くようになって、白血病にも負けずに5年半も生きられました。
いつも元気いっぱいの咲ちゃんだからいつまでも生きてくれるような気がしていました。
でも頭の片隅には
もしかしたら他の子より短い猫生かもしれないという気持ちもあって、
だったら誰よりも幸せにしてあげたい、濃密な猫生を送ってもらいたいと毎日愛情たっぷり注ぎました。
トイレもフードもベッドもちょっとこだわり強め、でも感情豊かでとっても愛くるしい子でした。私たちは世界一親バカなので、この子は世界一かわいい子だ!と思っていました。
おかげでうちに来るお客さんはみんな自分の友だちだと思っていました。いろんな人にお腹を見せて甘えました。たくさんの人に可愛がってもらいました。
咲ちゃんはパパとママの子で幸せだったよ!と言ってくれてるかな…
私たちは幸せだったよ!
本当にありがとう。
それでももっと一緒に過ごしたかったです。
覚悟はしていたのに、こんなに急にお別れすることになるなんて、思ってもみませんでした。
咲ちゃんがいない生活なんて想像もできないです。
息を引き取るまで
愛してるよ、大好きだよ、ありがとうをたくさん伝えました。
最後の最後まで、私たちの後追いをする子でした。咲ちゃんも私たちのことを大好きでいてくれたのかなぁ、と愛おしい気持ち、感謝の気持ちでいっぱいです。
これまで咲ちゃんのためにたくさんの物資や医療をありがとうございました。
咲ちゃんも最後までがんばりました!
咲ちゃんと出会えて、預かりさんになれて良かったです。私たちはかけがえのない幸せをたくさんもらいました♡
ありがとうございました。」
ディ・アンクの咲に、ご支援頂いた皆様に深く感謝申し上げます。