
1週間前にインスタに市民からメッセージが来ました。
センター愛護棟の子犬を迎え入れたいけど
先住保護猫が3匹いてセンターからは譲渡されないので
どうしたら良いのでしょうか?というお問い合わせでした。

センター譲渡には先住犬猫の頭数制限があるため
譲渡前講習会を受けてもそれが超えていたら譲渡出来ません。
そういう場合は、譲渡制度登録団体にご相談頂ければ
各団体の譲渡条件に合っていれば団体譲渡が可能となります。

里親審査を先にさせて頂き、本日飼育環境チェックをして
問題がなかったので、センターからひじきを引き出して譲渡させていただきました!

ひじきはセンターではとても人懐っこくて可愛い姿を披露していましたが
愛護棟に出されて数か月経っても希望者が現れずセンターで成長していました。

センターから引き出した時、とても緊張してました。
里親様のおうちについてクレートから出したら緊張しすぎて腰が抜けてしまい。。

それでもキョロキョロおうちの様子、里親様の顔などを観察していました。

私達が帰った後、少しおやつが食べれたとご報告頂きました!
室内飼育で去勢の約束もして頂き、ひじきはとても良いご家庭の家族になれたと思います💕

センター愛護棟で里親募集中の犬はのりお君のみ。。。
兄弟の中で一番ビビりだから心配ですが、職員さんたちには
馴れて可愛い姿を見せてくれているとのことです。
今回のひじきレスキューは助成金の対象ではありません。
正真正銘無償でのボランティア活動です。
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最近の連続で野ディ・アンクのセンターレスキュー犬6匹目でした!
あと犬1匹、センター管理棟犬と猫のバビロンが控えてます。
※最近、ディ・アンクが珍しく(野犬の)子犬をセンターレスキューしていますが
センターは現在管理棟に犬が沢山収容されている状態です。
また愛護棟のかんたろうやひじきは、センターで里親募集をされて
かんたろうは2年近く(収容は3年弱)、ひじきは数か月間
誰からの挙手もなく過ごしていたわけです。
だから団体が先に持って行った!というわけではありません。
いつでも誰でも条件さえあえば里親になれたのですから。
それがずっとなかったわけです。
そのような状態での団体とセンターへのクレームはどうかお控え願います🙏