”戻って来ないように海を渡って遺棄された犬” その後に起きた軌跡 | 下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

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今日、センターに別件で行ったのですが

偶然にもかすみの里親様ご家族と遭遇しました。
 

かすみはセンターの講習を受けた市民が連れて帰ったので

どういう人が里親になられたのかわかりませんでした。

でも、その里親さんに偶然会うことができました!
 

愛護棟でダダとろろのお見合いをしていたら(譲渡までには至らず)

別のご家族が入って来て「かすみ」をもらったお話を飼育員さんとされていたので

「もしかして白い犬ですか?」と訊いたらこのかすみの里親様でした。
 

「かすみは本当に可愛かった!」と言われたので

あれ?と思ってよく聞いたら

「心筋梗塞でアッという間に亡くなった」とのことでした。
 

3月に愛護棟から譲渡されて。。。

かすみの里親様に偶然お会いして、かすみの訃報を知りました。

きっとかすみが会わせてくれたんだと思います。
 

もともとかすみはセンターに収容された時から

フィラリア症でした。

フィラリアが原因での心筋梗塞だったみたいです。
 

日曜日の午後で、開いている病院を必死で探したけど

3時間位で息を引き取ってしまったとのことでした。
 

でも、本当に可愛がられていたことがよくわかりました。

「可愛い子だった。。。」と何度もご家族が言われました。
 

娘さんにかすみの過去をお話することもできました。

かすみが伝えてほしいと私に会わせてくれたんだと思います。
 

短い間でしたが、最期に本当に愛されて幸せだったと思います。
 

合掌


 

P.S.

ディ・アンクが関わった子はこのような奇跡みたいな出来事がたくさん起きます。

以前はディ・アンクの奇跡と言ってましたが

つんが事故で亡くなったこともあり

奇跡ではなくディ・アンクの軌跡と呼んでます。