昨年8月15日の野犬の仔犬たち4匹のうちの1匹、市内のディ・アンクの里親様、2020年5月に崖っぷちだった彦島の野犬の梅ちゃんを助けてくれた方がまた助けてくれました。先住のとよたくんもセンターからの保護犬です。
豆次郎くんは一番ビビり度が強く、皮膚の状態も一番悪い子だったのですがなかなか大変苦労されています。
それでも少しずつ進歩がみられるようで、気長に頑張って頂ければいつか全て解決できると思います。
里親様から
「お世話になります。
豆次郎の近況報告です。
最近わたしのベッドに乗ってくるようになりました。
とはいえわたしが動くと逃げていきますが...
ちょっとずつ興味を示す範囲が広がりつつあります。
梅子はちょこちょこ豆の相手をしてやるのですが、まだ挙動不審な豆の動きが気に入らないらしく、とよたが豆に吠えてしまいます。
険悪になったらどうしようと不安でしたが、意外と豆次郎の神経がずぶとく、吠えられるのも構わず果敢にとよたに接触を試みています。
びびりなのに不思議です。やはり犬のことは好きみたいです。
(中略)
今はちょっとずつ首輪になれる練習をしています。
お散歩までの道のりは長いですが、気長にやっていきます。
カメラに気づくと逃げてしまうので、今月も微妙な写真で申し訳ありません...
また来月ご報告いたします。」



