入院中のセンター負傷猫さんのその後 | 下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

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センターに収容された負傷猫さん





12月21日に下関市長府印内にて動けなくなっていたところを保護されセンターに収容されました

日に日に状態が悪くなってます



可愛い首輪がついてるので飼い猫さんだと思うのですが
チラシ貼りをもう50か所位にしていますが
ネットでも拡散たくさんしてもらっていますが
飼主さんにつながる情報が何も入って来ない状態です



センターが獣医師会の動物病院に2日連続で通院してましたが
食べれないということ、年末年始にセンターも動物病院も閉まってしまうということもあり





私が強く交渉した結果、外部医療に連れて行くことができ入院しました。あくまでもセンター収容中の身、それは変わりません。

下半身麻痺だったのですが、後ろ足の感覚は徐々に戻ってきています。食べれないというのも、強制給餌でなんとか口にしています。

でも呼吸が荒くなってきてます。現在酸素室に入っているけどそれでも呼吸が荒い状態です。この子の体内で何が起きているのか、一般の動物病院の検査(レントゲンやエコー、血液検査など)ではこれ以上わからない状態にあります。



かといってこの状態でMRIやCTなどに全身麻酔でかけたら恐らく死んでしまうでしょう。

飼主さんにつながるまで、持たない可能性が出てきました。せっかく後ろ足の麻痺が徐々に良くなってきているのに。。。



センターにそのままいたら恐らくもう死んでいたと思います。

センターが連れて行った獣医師会の動物病院では入院が叶わなかったので、センターと話し合った結果、私が信頼している動物病院に入院させました。猫を生かすために最善の努力をしてます。

センターは今日が最終日で年末年始の休館に入ります。
この子は退院はできず、このまま動物病院で入院と言うことになると思います。

飼主さんに所有権がある来年の1月4日まで生きていれるかは誰にもわかりませんが、なんとか命が繋げれるように動物病院も頑張ってくれています。

今年最後となるこの子のセンターレスキューはなかなか厳しい状態のまま年越しをすることになりそうです。

祈るしかないです。。。