センター収容のサバ白♂️ | 下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

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センターに収容された犬猫を助ける下関のセンターの譲渡制度登録団体です。市民相談や保護依頼は受け付けていません。https://www.facebook.com/diankshimonoseki/ 
寄付受付先◎山口銀行 新下関駅前支店  普通預金 5118198 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク

下関のセンター管理棟収容の崖っぷち猫のサバ白♂
 
センター職員さんたちと一緒になんとかこの子たち(合計8匹)を助けようと私たちは動いています。
 
この子は猫エイズキャリアで白血病は陰性
現在結膜炎があるので投薬と目薬しています。
 
5月にセンター収容
ドロンタールで駆虫
混合ワクチン三種済
アドボケートでノミダニフィラリア予防
 
センターと私たちがこうして治療などをしているのは、収容中に悪化してしまうと、その子から処分されるためと、他の子たちを感染症から守るためです
 
それでも新しい猫たちを市民が持ち込んだり、市民からの通報から保護しなくてはならなくなったりで収容場所がなくなれば、この8匹から処分されます。
 
つまりこの子たちは殺処分対象で、1日も命の保証がないから崖っぷち猫と私は呼んでいます。
 
サバ白♂は、人馴れしていますが、現在センター収容という異常な環境下でかなりビビっております。5月からの収容で狭い管理棟の檻の中に長期でいるため、ストレスかかっていると思います。
 
1日も早く、レスキューしてあげたいのですが、まだお問い合わせがありません。
 
私たちはもう保護は限界で、不可能です。
誰も挙手がなければいずれ殺処分されます。
 
下関のセンターは猫エイズキャリアは譲渡対象にはしておりません。(愛護棟に猫エイズの部屋はありません)
 
センター職員さんたちも処分などしたくはないのが本音。だから譲渡から外れた猫たちを黙って処分するのではなく、最期の頼みで私たちに相談されました。
 
でも、私たちも今、助けられる余裕などなく、とにかくできることをやっていくしかないので、医療をかけながら、状態を少しでも良い方向へ保ちながら、毎日懸命に発信しております。
 
陰性2匹、猫エイズキャリア5匹、白血病1匹います。
全員人馴れした性格が良い子たちで、皮膚炎はストレスからなめてしまったものでシャンプーでかなり改善しており、あとは結膜炎があるくらいでそれも治療中です。みんな食欲があり、収容時よりも体重も増え、今のところ元気です。
 
どうかお願いします!シェアだけでもしていtだけませんか?
また周囲にお声かけしていただければ助かります!
 
詳細問い合わせ先:08039141800 ディ・アンク 神近