センター収容の崖っぷち、左目萎縮の茶トラ♂️ | 下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

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センターに収容された犬猫を助ける下関のセンターの譲渡制度登録団体です。市民相談や保護依頼は受け付けていません。https://www.facebook.com/diankshimonoseki/ 
寄付受付先◎山口銀行 新下関駅前支店  普通預金 5118198 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク

下関のセンター管理棟収容の殺処分対象となってしまったキジトラ♂さん、威嚇あり職員さんが触れないとのことで、ウィルス検査に動物病院に連れて行きました。

結果、まったく威嚇なし!問題なく抱っこできます!
ビビりではありましたが、性格良いボブテールの男の子
結膜炎があったので抗生剤を処方されました
点眼は先の2匹と同じのを兼用してもらいます

左目は萎縮していてもう手遅れです
かなり前の結膜炎が原因でしょう
片目ですが生活に支障はないと思います

残念ながら猫エイズキャリアでした
白血病は陰性

未去勢

ドロンタールで駆虫してあり、ノミダニ駆除&予防もされています。

この子も崖っぷちでセンターの収容キャパがなくなったら殺処分されます。

里親緊急で募集中です!

医療をかけているのは、収容中に悪化したらその時点でセンターは処分せざるを得ないため、少しでも良い状態で里親募集をしたいためです。

これでセンターの崖っぷち猫8匹は
5匹が猫エイズキャリア、1匹が白血病、2匹が陰性となりました。全員成猫、去勢済みと避妊済みもいます。感染症予防でワクチンしている子もいます。

全員抱っこできるくらい人馴れしていて、性格良いです!!
推定年齢は5歳前後だと思います。1匹歯がない子と歯肉炎の子もいますが殆どの子が歯がまだ綺麗です。

この子たちは1日も命は保証されていません。
センターが収容キャパなくなった時はこの8匹から処分されます。

センターでは陽性の猫は譲渡対象にはなりません。
管理棟に生涯おいておくわけにはいきません。

どうか助けてください!

何度もお願いしていますが、私自身がもう64歳で現在、限界頭数保護しておりますので、この8匹を助けることは不可能です。

面会は私を始め、登録団体を通せば可能です!!(土日祭日も可能)

詳細お問い合わせ先:08039141800

ぺっとのおうちにも順番に載せていきます。

※センターに直接問い合わせたり、クレームしたり、命乞いをしたりはしないでください。センターも助けたくて私に相談されました。