入院中の負傷猫 | 下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

センターに収容された犬猫を助ける下関のセンターの譲渡制度登録団体です。市民相談や保護依頼は受け付けていません。https://www.facebook.com/diankshimonoseki/ 
寄付受付先◎山口銀行 新下関駅前支店  普通預金 5118198 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク

7月5日にセンター収容された負傷猫
恐らく骨折しているとの事で一時引き出しで動物病院連れて行ったら
骨盤骨折、恥骨骨折
かなり重症です。

翌日手術しましたが、骨折部分から出血が続いていたそうで、極度の貧血状態で、輸血したそうです。

骨折手術もなかなか大変で完璧にはいかず、もう一度手術になるかもしれないとのこと。

しかも猫エイズ陽性

たぶんスコティッシュフォールドだと思います。

若くはないです。

保護された時はガリガリでノミだらけ
かなり彷徨っていたのだと思います。
その間にエイズ感染したのだと思います。

まだ告示期限中です。
飼い主さん、いますか?
それとも遺棄?

「ミケ」と呼ぶと反応します。

今日はごはん最中の面会でしたが、いろいろ話かけても気付かないくらい夢中でごはん食べてましたが

「ミケ」と呼ぶと振り向きました。
その後はごはん興味なしで私から離れなかったです。

センターから出した時も「ミケ」と呼んだら、私の顔を注視しました。

飼い主さんが迎えに来た?のかというような反応でした。

めちゃくちゃ人懐こいし、恐らくスコティッシュフォールドだから、きっと飼い主さんいたと思います。

13日迄は飼い主さんが名乗り出てくるのを待ちます。