むーこのふわゆる日記 -71ページ目

天使と悪魔

天使と悪魔(上)/ダン ブラウン
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天使と悪魔(下)/ダン ブラウン
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映画が5月15日に公開されますね!

ということで読みました。


前作のダヴィンチコードと同じように

あちこちを駆け巡って、事件を解きつつ旅をしているようで

とても楽しかったです。今回の舞台はローマです。


しかも、書かれているローマの美術品、墓所、地下道、建築物に関する記述は

すべて事実に基づく。イルミナティに関する記述もすべて事実。というのが

またまた信憑性を帯びて面白い。

さらに反物質という存在は実際近頃できたということでこれまたスゴイ。


テーマは神vs科学。

世界は神が創造したのか、それとも科学的に無から有が生まれたのか。

信仰とは?


深いよ!なんだけど、どの切り口から読んでも楽しめるの。

これからローマに旅行に行こうって思ってる人、

建築物。科学。神。信仰。


ちなみに「なぜ、お祈りをするのか?」を科学で解くと

深い瞑想などで精神が張り詰めた状態に置かれると

と銃所としてニューロンが以上に興奮し、格段に頭が冴え、

一見不可能に思える問題に対して、朝やかな解決策が浮かぶことがある。

これを生物学者は変性意識状態と呼ぶ。

頭が冴える→心が解き放たれる→内なる知恵が浮かぶ。

これを神の啓示という人もいるってことだそうです。


一切の衆生は仏である。とブッダは説いた。

だれもがすべてを知っている。

必要なのは心を開き、内なる知恵に耳に傾けることだ。


私は毎年、お正月は初詣に行ってお祈りをします。

大抵は家族と自分の健康だけど今年は違うことをお祈りしました。

お祈りすることでその短い時間に描いたことが心に刻まれるのも

また目標を明確にできるし、時々思い出すことによって

目標を達成しやすくなるのではないでしょうか。

無意識であっても目標へ向かうことができるんじゃないかと思う。

というのは、まったく違う選択肢であっても結果的に目標を達成しやすい方を

選択しているんじゃないだろうか?

なぜなら毎年のこのお祈り、自分のことって大抵かなう。

叶うからまた初詣に行くんだよね。

もちろんちゃんと叶ったことに対するお礼からお祈りを始めてます。

たぶん今年のお願い事も叶えてもらえそうドキドキ



From Publishers Weekly
科学力を駆使するテロリストとバチカン市国の枢機卿が対決するという、入念に練られたプロットに手に汗握るスリラー。そして、バチカンを巡る陰謀にハイテク劇。反物質を発見した科学者のベトラ博士が、他殺体となって発見された。その胸には、「イルミナティ(光明会)」というなぞめいた言葉の焼き印が。そこで、ハーバード大学で宗教的象徴を専門とするロバート・ラングドンは、スイスの捜査研究所から調査を依頼される。イルミナティとは、ルネサンス期の科学者のグループで、ガリレオもその一員だった。ガリレオはローマ教皇の迫害を避けて、新しい考えをローマで秘密裏に討論していた。すでに過去のものとなった会と、ベトラ博士の死には、いったいどんな関係があるのだろうか。ベトラ博士の娘ビットーリアは、恐ろしい事態に気づいた。ものすごい破壊力を秘めた反物質を密閉した真空のフラスコの所在が不明で、バッテリーを充電しなければ、6時間以内に爆発してしまうのだ。

その直後、ローマ教皇庁護衛隊のスイス護衛兵が、反物質がバチカン市国に隠されているという事実を発見する。そこでは新しい教皇を選出する選挙会が始まっていた。ビットーリアとラングドンは反物質を取り戻そうと奔走する。有力な教皇候補4名が行方不明という事態が発覚して、ようやくふたりはバチカンへ入ることを許された。枢機卿を誘拐したテロリストは電話で、遠い昔のイルミナティに関係する手掛かりとひきかえに、殺人の猶予をほのめかした。一方、救世主を狂信的に信奉する邪悪なバチカンの一部が、テロリストと結託している事実が明らかになる。枢機卿を救いだし、反物質を爆破させずに取り戻そうと奮闘するラングドンとビットーリア。その追跡劇を、『Digital Fortress』の著者ダン・ブラウンは、メディチ家を思わせる名士を邪悪な人物に仕立て、ミシュランの観光ガイドそのもののローマの街を舞台に、めまぐるしくスピード感あふれる筆致で描いている。設定にやや無理が感じられるが、一筋縄でいかないストーリー展開に衝撃の数々を織りまぜて、最後に明かされる驚きの真実まで一気に読者を引き込む作品である。

「恋愛」「仕事」「自分の時間」、大切な順

「恋愛」「仕事」「自分の時間」、大切な順に並べて ブログネタ:「恋愛」「仕事」「自分の時間」、大切な順に並べて 参加中
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ブログネタなわけだけど「恋愛」「仕事」「自分の時間」、大切な順、
そのまんま「恋愛」「仕事」「自分の時間」なのよね。

「恋愛」ってあるけどイコール「家族」だったりもするわけで。
そもそも仕事をしないと恋愛がなりたたないというか
生きるうえで必要なお金がいるわけだから仕事は大切なんだけど
何のために生きているかっていったら・・・

なんだろう?何のために生きてるのかなぁ???

極論、死ぬために生きてる。
死んだときにこれでよかったって思えるために生きてる。
で、私にとってよかったって思うことは
「一人じゃなかった」って思えることかな。

お金を使えば結構大抵、一人でやろうと思えばやれる。
仕事を始めた頃は自分なりに初めての大金を手にして
あれが欲しい、これが欲しいって思ってたけど
そのサービスとかモノは誰でもお金さえあれば手に入る。
だからそのサービスやモノを誰のために使うかになるんだろうなぁ。

なのでやっぱりまず「恋愛」第一なのです。

何ヶ月かだけど、本当に仕事漬けの期間があって
少々のお金は手元に残っても仕事以外の誰とも会わない時期にそう思いました。

「自分の時間」これが本当に最後か?って言われると難しいところだけど
あくまでも「仕事」とのバランスだと思う。
体力的にも精神的にも疲れきったときにそれを回復させたいときに
出る言葉だと思うのよね。「自分の時間」が欲しい。って
でも結局その時間は楽しむ時間じゃなくて回復させるために必要な時間だったりすると思う。

しかも「恋愛」が充実していたらそれも一つの「自分の時間」だと思うから。





大切なことに気づく24の物語

大切なことに気づく24の物語~読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」~/中山和義
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「大切なことに気づく24の物語」読みました。


小さな幸せに気づく24の物語 」と同じ著者です。


今回のお話も本当にすばらしい物語ばかりでした。

ただ今回は「きれいごとばっかりじゃん!!むっ」と素直に感動できませんでした。

ええ、ちょっと病んでます。


ですから、この本を読んで、素直に感動できればあなたの心は平和で澄み切っていると言えるでしょう。

私と同じようにただのきれいごとと感じれば、ちょっと休憩が必要かもしれません。

そんなバロメーターになる本です。


私も早く平和な心を取り戻したい・・・




本書では、読むだけで「人生」と「心」に栄養がつきます。

[目次]
1 自分を成長させてくれる物語

2 夢や仕事に情熱を与えてくれる物語

3 人生と人間関係を変えてくれる物語

4 家族、友人の大切さを教えてくれる物語