むーこのふわゆる日記 -68ページ目

食堂かたつむり


むーこのふわゆる日記-かたつむり

「食堂かたつむり」読みました!

これはねー、いいよ( ´艸`)

だってねー、最初からまず、自分より主人公が不幸なんだもん☆(←不謹慎)

私生児、恋人はインド人、そのインド人には全てを持っていかれる。

声を失う。15歳で家を飛び出してから25歳までの職歴は飲食店でのバイトのみ。


っていうと、暗ーい感じかもしれませんが

そんなことはありません。そんな中でもちゃんと愛は降り注いでいたのです。

失ってから気づくんですけど・・・


まま、このお話、現実的にはないよね?な、箇所もいくつかあるわけですが、

きっとファンタジーということなんでしょう?

まさか、ど田舎なら「あり」なんでしょうか???ちょっとわかりません。


そしていくつもおいしそうなメニューが出てくるんです。

ヨーグルトから乳清を除いて脂肪分だけにしたクリームに生クリームとはちみつを混ぜて

フルーツサンドを作る方法あたりは試したいと思いますし、

ベトナムの蓮の葉っぱで作ったお茶、ロータスティは機会があれば飲んでみたいです。


ちょっとお疲れ気味の方に、さらっと読める本です。




[出版社商品紹介]
衝撃的な失恋とともに声を失った倫子は、ふるさとに戻り、

実家の離れで1日に1組だけのお客を招く食堂を始める。



食堂かたつむり/小川 糸
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私が彼を殺した

私が彼を殺した (講談社文庫)/東野 圭吾
¥730
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「私が彼を殺した」読みました!

最初っからスラスラ読めちゃいました。

とっても読みやすい。


この本、「どちらかが彼女を殺した」に続き

最後に犯人を特定するのは読者なんです。


うーん、犯人あの人だよね!?

誰か教えて~

<あらすじ>

婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。 <e-hon抜粋>

GW何した?

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本文はここから

映画観にいったでしょ、
ピクニックしたでしょ、
ドライブでしょ
植物園でしょ
お食事でしょ
それから
観音様拝みに行った。

DVDも観たな。
IKEAも行った。

あ~、楽しかった♪