食堂かたつむり
「食堂かたつむり」読みました!
これはねー、いいよ( ´艸`)
だってねー、最初からまず、自分より主人公が不幸なんだもん☆(←不謹慎)
私生児、恋人はインド人、そのインド人には全てを持っていかれる。
声を失う。15歳で家を飛び出してから25歳までの職歴は飲食店でのバイトのみ。
っていうと、暗ーい感じかもしれませんが
そんなことはありません。そんな中でもちゃんと愛は降り注いでいたのです。
失ってから気づくんですけど・・・
まま、このお話、現実的にはないよね?な、箇所もいくつかあるわけですが、
きっとファンタジーということなんでしょう?
まさか、ど田舎なら「あり」なんでしょうか???ちょっとわかりません。
そしていくつもおいしそうなメニューが出てくるんです。
ヨーグルトから乳清を除いて脂肪分だけにしたクリームに生クリームとはちみつを混ぜて
フルーツサンドを作る方法あたりは試したいと思いますし、
ベトナムの蓮の葉っぱで作ったお茶、ロータスティは機会があれば飲んでみたいです。
ちょっとお疲れ気味の方に、さらっと読める本です。
[出版社商品紹介]
衝撃的な失恋とともに声を失った倫子は、ふるさとに戻り、
実家の離れで1日に1組だけのお客を招く食堂を始める。
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