むーこのふわゆる日記 -11ページ目

青じそドレッシング

むーこのふわゆる日記-コク青じそ むーこのふわゆる日記-青じそ

あのノンオイル青じそドレッシングにこく仕立てが出ました。
知ってました?

早速試したので感想おば。

青じそドレッシングは元々よく好きで
社食にもおいてあったから使ってたんですが、
おうちで食べるときは
冷奴の上にわかめを乗せて、青じそドレッシングに
ちょこっとゴマ油。
でももう秋到来ですよね~
一昨日までは33℃なのに
今日は突然、最高気温20℃。
台風の影響とはいえ11月並の涼しさって・・・

閑話休題。

コク仕立ての方はというと
コクがあります!(当たり前か。。。)
だけどね、油っぽい訳じゃないの。
どちらかっていうと、甘みかな。
玉ねぎの甘みだからイヤな甘みじゃなくって
作っている人が言うように
チキンサラダとかに合うわね。

なんだけど個人的にはチャーハンとかに
かけてみたい。
ご飯系に。たまごに合うんじゃないかと思うんです。
たぶん、あの甘みはコーンとかにも合うと思う。
ちょっと甘いx甘いで苦手な人もいるかな?

とにかく、ちょっと甘いんです。
たぶん途中から私はドレッシングにお醤油足しちゃうかな(笑)


沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)/山崎 豊子
¥620
Amazon.co.jp

この本、5巻まであります。
ただいま読んだのは2巻まで。

考えさせられる~。
ムズカシイわね・・・

話は面白くてどんどん読み勧められるんだけど
とりあえず1巻の途中くらいまでは
こういう恩地元がいるから採算がとれず
今のように税金投入するはめになるのね!
なんて思ってたけど、全然違うのね。。。

「空の安全を守るため」

管理職の優遇された勤務状況やお給料を
空の安全を守るため日々、体を酷使し、出発時間に間に合うように必死に時間を節約し
勤務が終わってからは新しい機種が増えるにあたって勉強を続け
酷いめにあっている整備工や社員たちに普通に生活できるくらいのお給料にしてあげたり・・・

だけど、その反面、会社の経営陣からは目の敵にされてしまう。

組合副院長だった行天四郎はそうそうに経営側について
出世街道まっしぐら。

嫁の立場だとな・・・
だって、組合なんて知らんぷりなのは自分じゃないし
弱気を助け、強気を挫く、同じような目にあっている組合員を思えば
組合を抜けて管理職になんて・・・と恩地元の精神はかっこいいけどさ。

かっこよくても家族離ればなれなんてイヤだー!

さて、3巻以降どうなんでしょうね。
続きはまたこんど。

メタローグ

日本を代表する航空会社の凄まじいまでの腐敗。85年の御巣鷹山事故の衝撃を出発点に、その内実を描いたノンフィクション・ノベル。全5巻の大作ながらベ ストセラーになった。労組活動を「アカ」呼ばわりされ、海外の僻地勤務を命じられた主人公・恩地に、リストラ社会を生きる人々の共感が寄せられたのが一因 だろう。だが、もっと重要なのは、だれもが知るあの会社をモデルに実在人物をも特定できる形で汚点を紡いだ「蛮勇」ではないか。たとえ事実と創作の混線ぶ りが気になるにしても。「白い巨塔」の財前や「不毛地帯」の壹岐でなく、企業内で黙々と働く恩地が英雄という閉塞時代に、私たちはいる。(藤谷浩二)
『ことし読む本いち押しガイド2000』 Copyright© メタローグ. All rights reserved. --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
 

内容(「BOOK」データベースより)

広大なアフリカのサバンナで、巨象に狙いをさだめ、猟銃を構える一人の男がいた。恩地元、日本を代表する企業・国民航空社員。エリートとして将来を嘱望さ れながら、中近東からアフリカへと、内規を無視した「流刑」に耐える日々は十年に及ぼうとしていた。人命をあずかる企業の非情、その不条理に不屈の闘いを 挑んだ男の運命—。人間の真実を問う壮大なドラマが、いま幕を開ける。
 

Suzy's Zoo ブーフ

Suzy’s Zoo ブーフ M/サンアロー
¥2,730
Amazon.co.jp

Suzy's Zoo

知ってる?スージーズー。
かわいいよねー。

このぬいぐるみがぜひ、ほしいんだわ♪
もっと大きくて3万円くらいするものもあるんだけど
こちらは30cmくらいで3000円以下。

ムスメのハーフバースディに贈っちゃおうかな♪





スージーさんのプロフィールは次の通り。
以下http://www.plazastyle.com/plaza/charapla/suzyzoo/index.htmlより抜粋。

南カリフォルニア在住のアーティスト。1940年代後半、3歳のスージーは4つ年上の姉サリーと鉛筆で絵を描いては、クレヨンで塗って遊んでいました。弟 のジョニーが生まれると、スージーはジョニーの細い金色の髪が"たんぽぽ"と"アヒルの子"が混ざったような物に見え、とても愉快な気分に。それが 『Suzy's Zoo』の主人公、ウィッツィーの誕生の瞬間でした。スージー・スパッフォードの描く懐かしい雰囲気は、すべてそんな幼少期の思い出から生まれたものなの です。スージーは現在もやさしいキャラクターたちを創造し続けて、世界中のファンを魅了しています。