今日は仕事で遅くに帰宅非常口


先週からの体調不良がまだ続いていて、正直とっても辛いのだけど、それでも仕事頑張ったキラキラ

みんな頑張ってるんだもん。辛いのは私だけじゃない。

仕事の後、上司が私に「 (中間)テストどうだったむー!? 」と聞いてくれた。

「 ばっちりですはーと 」と私が答えると、上司は瞬時にぱあっと明るい笑顔になって、「よし!」と喜んでくれた。

こんな風に他人が私の勉強を見守ってくれて、私が弁護士になることを楽しみにしていてくれるって、凄いことだなあ。


思えばいろいろあって離婚して、独りぼっちになって、冷たい床の上で寝たこともあった。

ロースクールを受験して、合格して、体調を崩したり胃潰瘍になりかけたり心臓が痛くなったり。

ロースクールが始まってからも、授業中涙が止まらなくなって風邪をひいたふりして席を立ったこともある。


やっぱり私には離婚が最大の苦しみだったし、その苦しみは今も続いているけれど、私には誇れることもできた。

さまざまな困難に、自分の力で立ち向かってこれたこと。


仕事でもロースクールでも素晴らしい友達ができた四つ葉

ロースクールの友達とは、今年のツールを一緒にスポーツバーで観戦する約束もしたよ自転車

私は本当に恵まれていると思う。

元夫を筆頭に、沢山の人に苦労をさせてきてしまったし、

欠点だらけだし、頭だってちょっとおかしいのに。


みんなありがとう。いつか必ず恩返しします。


昨日はお昼過ぎまで仙台は電話が混雑してて、午後3時頃やっとつながりました。元義理の母、別れた夫のお母さんが電話に出て、みんなケガは無いですと教えてくれました。
ちょうどセキセイ5羽とオカメ1羽を放鳥してた時だったらしくて、地震でみんなびっくりしてパニック起こして、捕まえるの大変だったみたいです。でもケガはしてないって。よかった、本当に。

元夫は予備校に行っていて今いないとの事でした。土日も予備校あると聞いていたけど、こんな地震があった日まで行ったなんて驚き。それくらい地震の被害はたいしたことなかったって解釈でいいのかな…。その後も元夫から連絡無いので状況は良く分かりません。
元夫は大学卒業後マスコミで働いていましたが、医学部を再受験するために今は実家に戻って受験勉強しています。
私のロースクールに、元夫が狙っている医学部のある大学と同じ大学出身の人がいるけど、そこの医学部は二浪以上の人はほとんどいなかったって。でも、純粋に試験の成績のみで取ってるって。他にもその大学は医学部が一番遊んでるとかいろいろ教えてくれた。

ともあれ、あんな酷い地震だったのにみんな無事でほっとしました。
秋田出身の友達によると、秋田市でもコンクリの地面がプリンみたいに割れたって。今回の地震で亡くなった人もいる。お悔やみ申し上げます…。
宮城で大きな地震がありました。
別れた元夫は仙台に鳥たちと一緒に住んでいるので、みんな無事か心配です。
朝から仙台のご実家の電話は全くつながりませんし、元夫の携帯のアドレスも教えて貰っていないので連絡ができません。
心配です…(ρ_;)

先週の日曜日、テスト勉強の息抜きに、横浜の「サカタのタネ」別館のペットショップに、鳥さんに会いに行きましたラブラブ!




文長や十姉妹など小型の鳥さんをはじめ、セキセイ、オカメ、ボタン、ワカケ、そしてヨウムちゃんや立派なキバタンちゃんまで在籍する穴場です。ヨウムちゃんキバタンちゃんは籠の外にいるので、普通に頭をなでたり手に乗せたりスキンシップできます。とってもおとなしくて優しくて慣れているんですよ~ヒヨコラブラブ





ヒナヒナ状態の白オカメ。上を見上げて「きゅぅい~っキラキラ」っと鳴いてる・・・。可愛すぎて危険です!拉致しそうになりました!



生後半年のキバタンちゃんがあまりに可愛くて人懐っこいので、買ってしまおうかと悩みましたが、キバタンって朝の雄叫び声が凄く大きいんですよね・・・・・。お金を稼いで、防音のお部屋を作れるようになったらお迎えしたいなぁ。それにしてもふかふかの背中とウルウルの瞳に癒されました。


その後、すっかり幸せになった私は日本橋の洋食屋さん「たいめいけん」に行きました。このところいつも混んでたりお休みだったりで入れなかった「たいめいけん」。この日はちょっと並んだけど入れました星

日曜日は二階席はお休みなのね。本当は二階のほうが落ち着いていて好きなのですが、この日は一階でいただきましたナイフとフォークキラキラ





たんぽぽオムライス音譜なぜたんぽぽなのかというと・・・・



ナイフで卵を開くとチキンライスの上にぱぁっと広がってこうなるからです。


たいめいけんは古き良き日本の洋食屋さんです。懐かしくて幸せなお味がします。店員さんも懐かしい雰囲気があって良い感じです。

カニクリームコロッケや、↓



(友人がたのんだ)カレーライスもとっても美味しいです!



ロースクール中間テストも明日で終了。やっとだぁ。

今日は東京はすごく晴れて暑いです。
毎朝学校へ行くのに駅まで歩くのですが、いつもだいたい同じところでホームレス風のおじさん(おじいさん)に出会います。

かばんは無くて、浅黒く日焼けした顔、汚れたねずみ色の服、スニーカーと野球帽。

道路わきのベンチやビルの階段に座り込んでうなだれているか、横たわって寝ています。

ある日、彼は帽子をとって脇に置いていたのですが、私はそのとき、すれ違いざまにはじめて気がつきました。帽子のつばの裏側に、黒いマジックで、


  レオ

あきらめない

  かつ


と大きく丁寧な字で書いてあったのです。

私は歩きながらその意味について考えました。誰があれを書いたんだろう?何のために書いたんだろう?

彼はレオという名前で、自分で自分を励ますために書いたのかもしれない。

彼にはレオという家族か友人がいて、彼はレオを励ましたくて書いたのかもしれない。

あるいは、彼はレオという名前で、彼の家族や友人、とにかく誰か彼のことを気にかけている人が、彼を励ますために、彼の無事を祈って、彼がいつも身につけている帽子の裏に、消えないようにマジックで書き込んだのかもしれない。レオ、諦めないでね、自分に打ち勝ってね、私はいつもそばにいるし、あなたを信じてる、この言葉を思い出して、と。

真実は藪の中だし、これは私の勝手な想像かもしれない。

でも私はあんなにありったけの心を込めた贈り物を見たことが無い気がします。


ところが、今日、いつものように私が学校へ向かう途中でふと見ると、彼は帽子を持っていませんでした。

私は驚いて必死で目で探したけど、ポケットにも入っていないようだし手荷物も持っていない。帽子は忽然と消えてしまっていたのです。


レオ、帽子をどこへやったの?帽子をどこへやったの?