mic。rinbird □ースクーノレへいく


放鳥された後襲われてケガをしたトキのメス。

ふらふらと飛んでうまく枝にもつかまれない。血も出てる。

鳥さんは(他の動物もだろうけど)こうなるともう自力で自然界で生きていくのは難しいと思う。

せっかくこれから自然の中で、大きくて綺麗な翼を自由に広げて生きていこうとしてたのに・・・。


かわいそうだよう。痛そうだよう。


トキは、環境省が指定する国内希少野生動植物です。鳥類では38種います(2008年8月現在)。

オオタカ、イヌワシ、ハヤブサ、シマフクロウなども指定されてます。

環境省レッドリストによれば、鳥類の「絶滅種」「絶滅危機種」は106種です。

さらにスイスのグランに本部を置くIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストでは、近絶滅種、絶滅危惧種、危急種は鳥類だけで1222種いるそうです。


あ~~~ガクリ

昨日のバイト中からだ中が痛くてぞくぞくすると思ったら、朝から身体の不快で目が覚めた。

熱はかったら38度5分。

うわーーーーーーやってしまったよ・・・・・風邪ってことですよねっ。

とりあえず解熱系の風邪薬を飲んだけど、数時間で効果がきれる。

それでぐんぐん熱が上がってく。熱のパワーすごいのだ。地獄の火か。

一人暮らしの病気はしんどいな~ガクリ わびしいな~

たべもの買いに外に出るのもしんどいし、とりあえず冷蔵庫にあるもので、黒ゴマとサツマイモのおこわと、

たまねぎとじゃがいもとショウガのスープをつくった。たまねぎ5こ皮ごとにこむ。塩とコンソメだけで味つけ。いや味なんか今どうせわかんないし。


べつに友達に電話すれば食料と薬くらい買ってきてくれるだろうけど、なんか悪い気がしてできない。まあ熱が40℃になったら助けを求めるとしよーショボーン


コリラックマコリラックマコリラックマコリラックマコリラックマコリラックマコリラックマコリラックマコリラックマコリラックマ


さっき作ったたまねぎのスープがすんごくおいしかったキラキラひよこキラキラ

たまねぎの皮って、デトックスやダイエットや免疫強化に良いらしいです。

軽井沢に行ったときに、スーパーでたまねぎの皮を粉末状にした食品が売られていて、それ以来たまねぎの皮、気になり続けてます。

軽井沢は食べ物がすごくおいしかったなぁ。しかも安くて。地酒、地ワインとかもとっても美味しかった。

空気もすばらしく綺麗で、静かで、空は澄んでて星がたくさんたくさん見えた。

最初の二日は雨が降っていて観光ができなかったんだけど、いつもは気が沈む雨が、不思議とちっとも重苦しく感じなかった。むしろ静けさがより深まる感じで、とても心が落ち着いた。


軽井沢の日記としゃしんUPしようと思ってたのに、まだしてませんでした。

これからぽつぽつ書いていきます。

きょう、いいことがあった。

なまはげ漫画家が、初アシスタントの仕事をなんとかやり遂げ、初報酬をもらったというのだ。

前日は、緊張と不安で、全身が震えて眠れなかったって。

家に帰って、封筒の中のお給料を見たとき、自分がいちばんやりたいことで報酬を得た喜びで目の前がまぶしくなったって。

彼女は創造の星のもとに生まれついたのだ。

周りから見てどんなに風変わりでも苦しそうでも、それをすることこそが彼女にとっての「自然」なのだ。


そういう宿命を持っている人は美しい。

失敗しても挫折しても何度でも立ち上がる。

求めているのはお金でも名誉でもない。食欲・性欲・睡眠欲をもあっさりと凌駕してしまう強い強い本能。


そういうものが私にもあるだろうか?


ある、と私には言える。

それは「正義」だ。

「正義」というものが恐ろしくあやふやで疑わしく、見方によっていくらでも変わってしまうものであることは分かりきっている。

いま「正義」であるものが、いつまでも「正義」であり続けるとも限らない。探せば探すほどどこにもなく、独善と矛盾と失望がつきまとうのが「正義」というものだ。

それでも、そんな矛盾の只中で、不安定さにふらつきながら、自分は立っていられるような気がする。自分の中の悪魔に、時には勝利し時には敗北しながら。いまのところ敗北してばかりだけど。


「正義はそれ自体報酬である」と言ったのは誰だったっけ?




さてもうひと勉強します。




なまはげ漫画家とあそんだリラックマきらきら!!


今回は少年誌に転向をはかった彼女の新しいネームみて、それからパースのとり方とか背景技術を伝授。

私ごときに教えられる技術があるうちは、とことん教えようと思う。

そのうち彼女の技術も上がって、私が教えられることもなくなり、いち読者としてネームの感想を言うとかになるんだろうな。

いままでは少女漫画を狙っていたせいか、むりやりキラッ☆キラな作風だった。

それが今回初めて15歳のとき描いた少年漫画のネームを見せてもらって、彼女の精神世界がすっと良く分かるようになったきがする。なまはげは、荒廃の中の光、残酷の中の慈悲、リヴァイアサンの中の正義、といったものに強く興味があるのだな。

うん、少年漫画のほうがずっといいよ!

たしかに本人も気にしているとおり、暗いし、残酷だし、万人受けする作風ではない。

でも私のように、「そこがいいッ!」と思う人だって結構いると思うし、その作品には強い「魅力」がある。

「魅力」っていったい何かというと、たぶんそこに描かれたものがまぎれもない本気だってことにあるとおもう。

それに彼女の絵柄はすごく明るくて、いい意味で軽くて、カワイイ。

これはストーリーの暗さと合わさるととてもいいバランスになるとおもう。


パースに疲れたらケーキ食べながら雑談。

わたしは『銃夢』の木城ゆきとが「きしろ」だとはじめて知ったガクリ十年くらいずっと「きじょう」だと思ってたよ~。なまはげは「もくしろ」だと思っていたらしいからどっちもどっちプー

名前読めてなかったけど、『銃夢』サイコー!『ラストオーダー』もサイコー!!


な一日。