前回の投稿は、なんと自らもその延々たる脈絡の無い内容と強引な「落ち」に呆れ返り、一周まわり驚嘆するものだ。


水商売と水分摂取を引っかけ、世を嘆きつつフィジカルな健康習慣を再認識し、大量なアウトプットによりメンタルも安定した。


この一連の作業は自分の頭の中を整理し、意見をつくりだすという、おそらく認知症予防にも効果的だろうから、続けていきたいものだ。



過去への後悔も傾向として随所に見られる私の胸中、何故か。

若き頃のコンプレックスに、取り憑かれてるかの如く苛まれ、反動と反応が尚も今の言動の主幹となる。


記憶が蘇り、心が揺さぶられ、確固たる意志となる。時に頑固なこだわりともなり得る。



これら、考えることと感じることのバランスをとることも同時に怠ってはならないのだ。



あぁまた、抽象的なことばかりになっている。


綴ってる自分がいちばんつまらなくなる。




さて、話題はチンペーこと谷村新司さんの逝去に移りたい。


昴やサライなどのほか、母が昔CDで聴いていた数曲しか知らない。


むしろ堀内孝雄さんとの声の区別がつかない。



更にカミング・アウトすると私はジョン・レノンとポール・マッカートニーの声の違いも大して分かっていないのだ。


曲が素晴らしくて、聴いてて心地よければ良いと思う。(この辺の話もまたしたい)


アリスの冬の稲妻、チャンピオン、22歳、今はもう誰も、タイトル分からないけど「バイバイバ〜イ」という曲も


インパクトがあってね。


小川知子さんとのデュエットなど、意味がわからなかった。


あんなもの、ただのおっパブである。

衝撃的だった。



もうチンペーは男性ホルモンバリバリであり、あの素晴らしいご額は惜しみなく世に光を照らし、ギラギラのローリング・サンダーをダンシングしていたのだろう。


…故人に対し、大変無礼で申し訳ないが、結構ラジオでもやはり下ネタ大好きなようで。



シムケンもソッチはかなり元気だったのにね。



腸炎、ということだったようだが


やはり食生活か。



さて、健康習慣に繋げる。



第二の脳と呼ばれる胃腸…


暴飲暴食は要は、情報過多になり自分の意見が持てず、何にも興味関心が無くなる。もしくは頑固になり停滞し、アップデートせず衰え、ボケていってしまう脳への悪影響と同じそれか。


では、いま食に気を遣ってるかと聞かれたら、正直疑問だ。


私は中本の蒙古タンメンなど好物だ。この歳で我慢してまで止めようとは思わない。


舌は求めてしまい、結果胃壁や腸壁に負担がかかる。


ならば、そのダメージを軽減すればいいという思考になる。


これもウォッシュ・アウト理論。


水分や食物繊維、乳酸菌などをガバガバ摂るのである。


もちろん、これでプラマイゼロなどサンドイッチマン理論に至るわけでは無いが。


脳にも刺激的な情報は、

時に悪いものではないし、人生にスパイスというものは楽しむためにも必要である。



まぁ、小学校低学年の時にあのチンペーさんは…



ちなみに私は、キャベツにごま油と塩振っただけでいくらでもリセットした気分になれる。

自律神経が狂う夜勤前などは千切りキャベツ山盛り一皿平らげる。


ワインばっかり飲んでるメンタリスト・うぃむっしゅもおすすめだ。


デトックスしてアンチ・エイジングしてアッチもびんびんなのは大いに結構。



但しマイ・セカンド青ハルを堪能しすぎて


青白き頬のままでいたら要注意。


さて今年度も折り返し地点となった。


公私とも心身とも波はあれど激動だったといえよう。


なおも渦中だが、私個人は語弊を覚悟で綴る。


〜久しぶりなので少し長くなる事を許していただきたい。



まず私はまさに今が一番、多方面でそれなりのエネルギーを効率的にパフォーマンスに充てられ、充実してると思っている。


今秋の健康診断の血液検査、全く異常無し。

視力両眼1.5

血圧109/



あとはメンタル…



正直、世の中も、家族や親戚も諸事情によりかなりストレスフルな状況だし、子供たちの未来も暗い。



決して贅沢はできない。穏やかではない。


それは申し訳ない。

不況のせいにしたくないが、仕方がない。


考えを変えるしかない。


例えば物欲など、私としては興味が無くなってきた。


もともとマウンティングなども好まない奥ゆかしさがあるのだが。


そんなものより自身の健康といったものに、目を向けて気を付けていくことこそ、時間という尊いものを授与できるのだ。



若い時の時間も、価値はある。

確かにあった。


しかし、この世知辛い時代に、心の時間が設けられていることが私は何より贅沢なことだと気づいたのだ。



猪突猛進し、憔悴し、体にも他人の心にも優しくできなかった若い自分には、振り返り赤面するばかりだ。


さらに自分はティーネイジャーの頃に抱いた音楽の夢が叶わず、悔やみに悔やんでいた。


最近までも、心の隅で。




しかし、世間のあのニュースをきっかけに見事私は、スマイル・アップした。



あれは、今ほどルッキズムに拍車がかかってはいないものの、芸能界とやらでは少年少女たちは、幼ければ幼いほど価値が高かった世紀末…


テレビ番組旺盛の時代、才能と運を兼ねた者たちが文化の先端を走り、賢い中高年がバブル後間もなく必死に利権を取り合い、業界を牛耳っていた末路は…


その後20数年でテレビは廃り、芸人は闇営業に、アイドルは枕営業に?


実力はもちろんだが、運というより加害被害関係とともにしか成り上がれないことが露呈。


結託に忖度、暴露と潔白至上主義の民衆によるインターネット上での罵詈雑言に、だれもが不安を感じたり心を痛める時代に。



どこがエンターテイメントなのか?



歌舞伎役者の女遊びは芸の肥やし。


ソーセージ社長の先代はゲ…失礼。


大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」など観れば、先代社長のような戦争体験者が抱く性癖の歪みなぞ理解はできる。


しかしそれが莫大なビジネスになり、世論とジャーナリズムの化学反応で一瞬にして崩れた。


昭和末も、フライデーなど過激なパパラッチを横行していたがフォーリーブスの北公次氏レベルすらもスルーされる麻痺したアイドル全盛期から数十年…



一体誰が手がけたシナリオ、買う案?



一体誰かが陰謀操作しスマイルアップ?



まさかトップから総崩れ!


まさに栄枯盛衰といったものよ




何に対してかは分からない。



正直言うと、スカッとしてしまったのだ。




あと、そのまんまヒガシのテンションとトーンのダダ下がり具合と


イノッチの絵に描いたような必死さとそれを容易に好意的に受け取る単純で激甘な世間様の反応に少し笑った。



ああ、それ?


イノッチ云々じゃなくてその群集心理丸出しな国民性。


どうなのか?



渡部の時も、しっかり表ヅラに騙されてた方ばかりだった気がする。



いまだにああいう雰囲気のベンチャー社長とか、リスペクトされてるのだろうか。


私の中ではとうの前から、ロバート秋山氏のコントのようにしか見えない。

(秋山氏はサイコパス的で面白いと思う)



イノッチはそうはならないでほしい。


散々持ち上げ過ぎて勝手に失望するほど危険なものは無い。

自ら心を汚すばかりではないか。



私も他力本願なところはあるが、やるときはやりたい。



あの記者も、一説によると意図的に都合悪いネタを握っている報道社は指名されず、予定調和に進行させようという反省の色皆無なザ・シェフや紙一枚で姿かくした沢田研二(♀)のやり方にジャーナリズムとして憤慨したとの主張らしいが。




少しどころか大きく脱線した…




高校時代に遡り、音楽をはじめ髪型、センス、雰囲気、どこかしら浮いてしまい、クラス・カーストにも位置付けさえされなかった私の青春。



しかしその黒歴史という認識もサッパリ拭い去られたのだ!



私も少しの期間茶髪ロン毛で、ヴィジュアル系ロックなど踏み入れてはいたが


何かをひとつ、無骨に熱中することしかできなかった。



それはいわゆるオタク的で、惹かれることなく退かれ、モテなかった。


1人で楽しんでる人よりみんなを楽しませてくれる人の方が人気だ。



それはそうだ。



しかし、どこかずる賢かったりすると、その努力すら妥協したり、損得勘定で付き合う人を選んだり、盲目的な価値基準で人を見定めてしまうのだろう。



いわゆる進学校だった。



故にそういう考えを持ってた人が多かった気はする。



頭が良いやつより、ノリが良いワンピースな雰囲気の群れた身内的な話題を提供するやつのほうが受けたし、明らか青春を謳歌していた。



流行発信もやはりテレビ情報が独占し



個々人が発信するのは、最先端で「Pメールデラックス」というものだけだった。



番組でいうと

「ガチンコ」「池袋ウェストゲートパーク」


…わりとTOKIO多いな


「ロンドンハーツ」「ワンナイ」なんかも流行っていた。


(いまどっちも山口メンバー…)



男はイケメンよりヤンキー系がモテ


女子は清楚系よりギャル系がモテた。



結局ありきたりな方程式に嵌まる、性欲盛んな男女しかいなかった。



何が進学校だ。



その中での頭の良い人たちも、異性を選ぶ目は甚だ疑わしかった。



学年ミスの才色兼備美女は背の高い軽音部のイケメン・ベーシスト(一応友人だが)と付き合っていた。



ちな私を含めチー牛達は、勉強してもしなくてもニッポンのミライはウォゥウォゥ、イェイイェイ言ってそうなギャルとは口を聞いた記憶は無い。




あの頃、常に髪と肌を極限に傷めてた人ら、


40過ぎて色々と淡白になってはいないか?



蛋白質はキチンと摂っているか?



思い出して。



今こそあなた達に必要なものはeggじゃないか?




さぁそんな私も…


その反動で大学デビュー!




ヘヴィメタ仕様のパーマにブリーチ!


夜通し安酒浴び飲み、狭い身内でいい気になり



何も考えず自意識過剰!


9.11あろうがイラク戦争あろうが、

ロックで成功できると信じ



結局、同じ壁にぶち当たり…



世の中、狡猾さが大事で、努力や純粋といったものが評価されるとは限らない厳しい現実を知った。




〜この辺のエピソードはまた機会があれば話したい。




そんな若気の至りに苦笑しつつ、目前の加齢変化に抗うことは結構面白い。



これでも実年齢より若く見られ、更に昔のロックや文化に興味がある私は、今の職場では

「年齢不詳の雑学王」という称号が与えられた。




さて退屈な前置きが本当に、長くなった。




とどのつまりは芸事は水商売。



栄光も時に泡銭の如く消えるのだ。



これからは東っクズは、むしろエンターテイメントとしてどんどん商売盛り返すしかない。



水はたくさん摂ること!


カラダを浄化させる最大かつ最安の最高の加齢対策。


出るのは

膿でもサビでもない。



最後にゃ

「小」さな「便」り


として出せばいい。




これが言いたかった。


まぁワビもサビも音楽と人生にとっちゃ必要不可欠ですね。


9月11日



全世界を震撼させたアメリカ同時多発テロ事件からもう22年もの月日が経つ。


21世紀新生児はいまや大学四年生にもなろう。



彼らはこのご時世何を社会に思い馳せよう、


ユトリを経たZERO年代、ゼット世代というレッテルを貼られ腫れ物扱いされ生きてゆかねばならない運命にこれ以上何を憂うのだろう…



実際、私には現在親戚知人にそのような年齢に近い人物がパッと思い浮かばないのだが、やはり先行き不安になってしまう。。



DQN、バイトテロ、闇バイト、パパ活、歌舞伎町家出集団「トー横キッズ」、豆腐メンタル、チー牛男子、犬系女子…



ほか真新しく、意味と闇が深いであろうワードに眉を顰めざるを得ない。



まさに承認欲求、マウンティングの時代、情報過多、多様していく価値観と相反する過度で歪んだ愛情、ヒヨって世界基準から低下するGDP、IQ。



これらは私がティーンの頃に既にあったものが原因で、派生したものとも言える。



出会い系、援助交際、エアーマックス狩り、オヤジ狩り、カラーギャング、109のヤマンバギャルのパラパラサークル、携帯電話のアンテナと襟足と鼻の下を伸ばしたギャル男が撒き散らす「梅」ちゃん…



…性と金、羨望と嫉妬、物欲と暴力!



ああ、そんなもの!



平安時代からとっくに!



もともと世の中狂ってら!



何を今更!



ミレニアムのたった10年前まで東西バチバチしてベルリンで壁が割られたというのに…


我が国では罪なき女子高生がコンクリートに…



こんなもの!



スーパークレイジー、世界の恥の極みだ。



そんな世界も100年前は2回の大戦

我が国も2度も核落とされて




とっくに

アタマおかしかったんだといえる。



まぁ更に遡れば

雑誌の文通、個人情報ダダ漏れ「ハローページ」、教師の体罰に男女差別、路上喫煙、無免許・飲酒・ノーヘル運転、短ランドカンにリーゼント…



まかり通っていた時代!



古き良き?



アホか



ほんとに



アタマおかしかった。





何が言いたいか





我が子らが心配なことに尽きる。



いじめ、売春といった類の心にかかる負のエネルギーの将来への影響だ。




今も昔も、それぞれシツの異なったタチの悪さがあると、感じた。



今は不景気だ不便だと言われるし、そう思うが、ひと昔と比べ、技術革新し生活の利便性や効率性は飛躍的に向上。

タイムイズマネーの理論からするとプラマイゼロとも考えられようじゃないか。



いまとむかし、


泥試合で、ドロー試合だ。




やはり私は懐古趣味だが懐古主義ではないということか。

ハタチそこそこで茶髪ロン毛にしようが、どうしても沢田研二や西城秀樹などに見えてしまうことは、まんざらでもない。



でもそれで、あまり今を憂いてばかりもいたくはない。





バブル世代では若者を新人類の形容としてまるで機動戦士の如く「ニュータイプ」と当時揶揄していたことから、そういうものはメディアによる世論的操作さえ面白おかしく捉えられた平和な時代とはいえるが、おそらく「ゼット世代」の若者らからして言えば、大きなお世話な事だろう。



正直強いんだか弱いんだか分からないメンタルとケーワイな振る舞いで古い体制など、若いエネルギーで私のような老害をぶっ飛ばしてほしい。



それでも、、



文明進化とともに哲学的に人たらんとする心の動きが出て然りというのであらば



今こそ目覚める時ではないか!


人間の本質に。




争いや天災すらも共存できている事に刹那の喜びを。



土に還ればどうせ幸せに、


争ったってドローし合わせ



になれるんじゃないかなんて思う。




これまでにない神の領域まで悟ってるように見えるであろう私は、見事に就寝前にネット断ちできず、明日のオフを無駄にするであろう…しかし


遠足前日のワクワク感も幸せなんだと、最後まで己の豆腐メンタルを認めない姿勢、前向きなことである。




前向きといえば…


今は前科があってもパフォーマンスとネームバリューで市議になれるというニューヨークもびっくり、チャンス溢れるわが国。平和なのか北斗の拳みたいな世紀末なのか分からない。



スーパークレイジーにしろゴユキにしろ、

清き自分たちの地域を「自治」させることに賛成したはいいが…


見事に前者は暴行逮捕!後者はギャンブル商売を市政に持ち込む!?


なんと、無知の恐ろしさよ。



とっくに出た煙と、彼らのタトゥーと言う勇ましい御勲章は消えにくいものだ。



担ぎ上げた関係者の利害関係の闇ぶかさと投票した市民の方の情けぶかさには、脱帽する。



例えばヒガシ国なんとかさんは、どげんもできんかったクサ



どいつもこいつも立場ヤバくなったら闇にE Eジャンプ!




話は違うが、今話題の芸能事務所も、そんな地に足つかない帝国ならば「ジャーニー」に社名変更すればいい。

何処にでもレイワジャンプすればいい。




そのまんまかよ、ヒガシ。


地に足つかないで、とりあえず植えクサじゃ


ニッキもサッチもいかないぜ。





はい…まだまた世界が羨むニッポンのミライは文字通り



「未だ来ない」のである。



ワカチコ!